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【洋ゲーレビュー】

【和ゲーレビュー】

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「Dragon Age: Inquisition」スタート!

「Dragon Age: Inquisition」始めました。

Dragon Age: Inquisition


ちょっと前までは買う気ゼロどころか存在を殆ど気にも留めていなかったのですが、今年のGame Of The Year候補にそれが入ってると知り調べてみるとすぐ間近に発売らしい。で、公式サイト紹介サイトなど見てみると面白そうやんwという流れで買ってみました。


「Hearthstone」もやりたいんですよねぇ。早くAndroidに移植してヨ!


ざっくりとした印象はTPS視点のスカイリムという印象。
メインストーリーがあってその上でいろんなサブクエストを受けつつ自由に行動するオープンフィールド型RPGです。
4人パーティってのがスカイリムとの大きな違いですね。エルフやドワーフがいるので「Dungeons & Dragons」「指輪物語」のようで世界観としては馴染みやすいのですが、政治的な内紛がメインテーマでもあるので少々小難しい部分も。まぁそんな専門用語バシバシでそんな置いてけぼり感アリアリなところもスカイリムみたいだなと思っちゃう訳ですがw

今のところかなり面白いです。
久々の濃厚コッテリ系洋ゲーですしね。

この手のゲームの例に漏れずかな〜り長めらしいので、じっくり腰を据えて楽しみたいとお思います。



『Watch Dogs(ウォッチドッグス)』レビュー

Watch Dogs(ウォッチドッグス)

歩きスマホは危険です

UBIソフトの箱庭系クライムアクション「Watch Dogs」のレビューをお届けします。

舞台となるのは現代のシカゴですが、街全体がctOS(シティオーエス)という名の都市管理システムでカバーされている架空のシカゴ。建前は「絶対安全なセキュリティ」というものの主人公エイデン・ピアースは手持ちのスマホで常時ハッキングOK。信号機や跳ね橋に監視カメラありとあらゆるものを自在に操ることが出来るのです。

監視カメラを操作し敵の持ってる爆弾を遠隔起動!
通話を盗聴して秘密の会話を盗み聞き!
夜のカーチェイスは街中を停電状態にして逃走!


一言で言えば「ハッキングGTA」
この街を自由にコントロールできる万能感がこのゲームの大きな魅力となっております。

個人情報はすべてctOSに登録されているのですれ違う人々全ての名前や秘密事がモロバレ。「ネットでよく買うのは◯◯」とか「前科あり」「薬物厚生プログラムを受けている」とか様々な秘め事が見れるのは面白い。
しかしなによりたったそれだけの情報でただのモブキャラに人格やバックボーンを感じられるのは凄いですね。その恩恵により世界のリアリティが増すというメリットもまた大きいのでした。

3D箱庭クライムアクションを確立したのは「GTA III」です。このゲームは80年代を舞台とし当時のポップカルチャーをベースに世界を彩りましたが、「Watch Dogs」はシステマティックな監視世界への警鐘とエンターテイメント化とといういかにもな現代劇であるというのは面白い対比です。

「すれちがい通信」でゲット!

ストーリーはやや暗い内容。
主人公を狙って起こされた事故により姪を失い、その犯人と背景を追うという復讐劇。
復讐についての悩みや葛藤もあり主人公造形は巧く描かれています。ただの成り上がりギャングではないヒロイック性も感じられカッコいい。
ただ街の悪を退治する正義の味方でありながらも、すれ違った相手の口座を片っ端からハックする外道野郎でもあるというアンビバレンツさw
しかもその金を使う場面があまり無いってのは残念でした。

本編を忘れて街で遊べる箱庭ゲーは良い箱庭ゲーの格言通り、「Watch Dogs」も様々なアクティビティが用意されています。車を届けるミッションやギャングを襲撃するミッション等など。
リアルに描かれた街中で8bit調のコインを集めるマリオっぽいものやインベーダー?を撃つミニゲームもあったり、「デジタルトリップ」として「Carmagedon」風轢き殺しミッションや巨大なクモ型ロボに乗って街を蹂躙したり、あるいはサイケデリックな画面で花から花へジャンプするといったぶっ飛んだ物もあったりでバリエーション豊か。

オンライン要素はカーレースなど定番のものもありますが、他のゲーマーのプレイに割り入って見つからないようにハッキングや尾行を行うこれぞ「Watch Dogs」といった物もあります。
でもこっちが何かしようと思ってる時にやられると超ウザいんですけどね〜w

キャラの造形がなまじ良いだけに…

実に手のかかった良いゲームです。
銃撃もストレス無く敵を倒すテイクダウンも心地よい。
UBIソフトは「Assassin's Creed」「FarCry3」で現代都市ではないものの様々な箱庭ゲーの実績を積んできたので「Watch Dogs」でここぞと完成度の高いものを出してきたなという印象です。
実際、売上もかなり良かったらしいので「Watch Dogs2」も十分ありうるでしょう。

不満はあまりないのですが、開始時は日本語音声だったのに途中から英語音声になったのは何だったんでしょうかね?コンフィグ触っちゃったのでしょうか?
とはいえ、メインの登場人物が日本語で街のざわめきが英語ってのは違和感感じてたので、英語音声は全然問題ありませんでしたが。

あと強いて言えばヒロインですかねぇw
仲間となる女性ハッカーですがモヒカンでタトゥーにピアスといったパンクな格好。おまけに貧乳
よく洋ゲーの女キャラはブサイクだのゴリラだのと罵られて「そんなこと無ぇよ、慣れれば全然OK」と言ってきましたが、それでも流石にこの娘はないっすw


コメント:むしろヒロインは妹だったのかもしれない


『ザ ワンダフル 101』ファーストインプレッション

WiiUの「ザ ワンダフル 101」始めました。

ザ ワンダフル 101

これは「マリオカート8」買ったら2本1ヶ月プレイ出来るっていうサービスで始めたものです。
制作は「ベヨネッタ」「マッドワールド」プラチナゲームズなので、WiiU購入以前よりチェックしてたタイトルですが、プレイしてみるとすぐに感じたのが「あ、間違いなくプラチナのゲームだw」って事。
ちょっとやり過ぎ気味なアートワーク
序盤から容赦無い難易度
微妙に不親切でイラつかせられる独特のアク
過剰なまでに派手な演出と時折入るQTE

いつものプラチナゲーですよw

で、「ザ ワンダフル 101」はその難易度が厳しくて序盤からコンティニューしまくり。最初でこれだと絶対終盤に泣かされるハメになる!と思い、EASYでやり直しです…(ステージ開始時に難易度選択できると後で気づきましたがw)。
NORMALクリアしないってのは屈辱ではありますが、実際EASYが適度に進めやすく適度に苦労するちょうどいい塩梅なのでこれにて納得。

しかしやっぱ面白いですね。
戦隊モノに「ピクミン」的ワラワラ要素と軽いギャグを加えたプラチナアクションというところでしょうか。

まだ全体の1/3ぐらいの進行度なんでまだまだですが、クリアしたらレビュー書きたいと思ってます。
ってか早よ「Watchdogs」のレビュー仕上げないと…(;´Д`)



『Watch Dogs』ファーストインプレッション

発売日から遅れちゃいましたが『Watch Dogs』入手しました!

Watch Dogs


簡単にいえばハッキング要素が主となるGTA型箱庭ゲーム。
手持ちのスマホを使って通行人の個人情報を見たり、口座をハッキングしたり、監視カメラや信号機を操ったりなどなど。
その通行人の個人情報ってのがなにげに面白いんですよ。
「ネット通販で買っているのは主にアダルトグッズ」
「ポルノアニメを所持」

なんて触れられたくない個人情報も見えちゃって。
私だったらなんて表示されるんだろう…などと考えちゃいますねw

ケータイの通話やLINE的なものをハッキングしてこれから起こる犯罪を未然に阻止というのは新鮮で面白いですね。
ただ口座ハックしまくってるのに犯罪を防いで正義の味方ってのも矛盾感ありありですがw

操作感はちょっとイマイチな印象。
歩行時はややふらふらしてる感じですし、車運転はかなりアンダーステア気味なので運転しづらいです。さらに警官の追跡がかなり厳しいので車関係のミッションは苦労しそう。

ミニゲームもいろいろあります。
まだ少ししかやれてませんが、緻密なグラフィックの中で8bit的なコイン集めやったり、「Carmageddon」のような通行人轢き殺しミッションやら。

UBIソフト今年イチオシの新規IP「Watch Dogs」。
かなり期待されてきたタイトですが、どれほどのモノかじっくり見させて頂きますよ!


コメント:PS3でも綺麗なグラだけど、PS4だともっと凄いんだろうな


『Child of Light(チャイルド オブ ライト)』レビュー

Child of Light(チャイルド オブ ライト)

遊べる絵本

「Assassin's Creed」や期待作「Watch Dogs」などで日本でも年々存在感を増しているUBIソフトの新作「Child of Light」を紹介します。
この「Child of Light」は「Assassin's Creed」のような超大作とは異なり、パッケージ版で2000円程、ダウンロード版で1500円という低価格ソフトなので今どきの豪華なビジュアルとボリュームに溢れたゲームに比べれば見劣りするのは致し方ありませんが、安価ながらもとても印象的で心に染み入る味わい深いゲームであります。

よくこのゲームの紹介記事で「JRPGのようで懐かしい」という文面を見かけますが、私はあまりそう感じませんでした。
確かにバストアップの会話やアクティブタイムゲージが流れる戦闘はすこし昔のJRPGを彷彿させられますけれども、ゲーム中に流れる雰囲気はまさに海外のもの。
水彩画調のグラフィックと優しくも悲しげな音楽に詩的な会話はヨーロッパでつむがれた童話絵本を読んでいるような感じを受けます。

そう、まさにインタラクティブな絵本と言うべきゲームなのです。

死に瀕した王女が目覚めた傍らには人魂が…

内容は非力で幼い王女が仲間とともに成長し、悪の魔女を倒す王道ストーリー。

光の精霊イグニキュラス(ホタルなどと言われてますが、どう見てもヒトダマ)に導かれ物語は始まるのですが、このヒトダマの使いようがこのゲームのオリジナリティの部分であります。
移動シーンでは光るオーブを回収したり謎解きに活用したり、戦闘シーンでは敵を照らすことでアクティブタイムゲージの速度を遅らせるなど、ただのマスコットに収まらない多様さが光ります。

戦闘では「ファイナルファンタジー」のアクティブタイムバトルのように待機時間の後にコマンド選択となりますが、選択直後に発動されるのでなく少々のラグがあるのがポイントでそのゲージの速度を如何に操るかがキモ。
上手く行けば相手に攻撃させることなく一方的に攻め続けられるのが楽しいですね。逆にハマることもよくありますがw

とはいえノーマルモードでもかなり難易度低めなので身構える必要はないでしょう。
レベルも戦闘毎に誰かしら上がってるぐらいガンガン上昇するので心地よいです。

あの素晴らしいゲームを2度3度

グラフィックは実に絵画的で美しい。
それでいて手書き風のキャラクターが多関節でちょこちょこ動くのは見ていて楽しいですね。
個人的にはなんとなくイタチョコシステムのゲームを彷彿させられましたがw


会話は原文(英語)ではかなり韻を踏んだ文章らしく、それを日本語化すると独特の上品さというか妙なズレ感がにじみ出る言葉遣いになるのですね。
日本人が書く文章とは違うので印象的な会話が多いのですが、中でも特に気に入ったのがこのやり取りです。

イグニキュラス「オーロラ、愛ってなに?」
オーロラ「さよならを言う時寂しくなる気持ちのことよ」


くぅぅッ!なんというオサレ会話よ!


¥ 1,745
コメント:DL版のほうが安くていいぞ!


ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド買っちゃいました

結局買っちゃいましたよ「ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド」。

ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド

元々は買う気なかったんです。サントラ止まりにしておこうと考えてました。
というのも、私は毎年20-30本も買うようなヘビーゲーマーですが、レースゲームは殆ど買わないんですよ。おそらく今まで10数本程度しか買ってきてないと思います。
百数十あるこのブログのレビューでもレース系は「Burnout 3」「Burnout Paradise」だけですしね。(新作は期待できないのかなぁ…)
アーケードじゃ好んでプレイするジャンルですが、家庭用じゃ飽きるの早いんですよねぇ。

という訳でセガオールスターだし光吉さんが実況中継っていうので興味は湧いてましたが、いつも通りスルーの予定でしたが・・・これらの記事を読んでしまった以上買わねばなるまいw

>> ファミ通.com 『ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド』にいかに“セガ魂”が込められているかを開発者に聞いてみた
>> ファミ通.com 『ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド』インタビュー これは、セガでしか出来ない真の“オールスターゲーム”だ!
>> 4gamer.net 「ソニック&オールスターレーシング TRANSFORMED」の開発者にインタビュー。日本語版は“セガ愛”あふれる海外版に“濃い”ローカライズが加わり“完全版”と呼べる作品に


ぶっちゃけて言えばセガ版マリカなんですが、「トランスフォームド」の名の通り自機が変形し陸海空と場所を変えてレースをするのがとても面白い!
同じコース内をグルグル規定数回ってオシマイじゃなく、レース途中でステージが変化し海を走ったり空を飛んだりする展開の仕方が素晴らしいですねぇ。
単純にレースゲームとして非常に良く出来ています。

それにセガガガ以上とも言われるセガ成分の濃さがたまりませんッ!!
キャラやステージはもちろんのこと、集めるステッカーやアソビン教授のワンポイントアドバイスに難易度設定表記(8bit/16bit/64bit級)など様々なセガネタが散りばめられており、プレーヤー自身のセガ愛を試されているような気すらしてきますよ!

光吉さんの実況はちょっと抑え目ですが、設定画面で実況音量を調整するたびに何パターンもの専用ボイスが聴けるという訳のわからないこだわりっぷりが半端ないっす!

初回特典の初っ端からして光吉さんの「せ〜が〜」で始まりますしね!
(ちなみにこの特典CDに収録されてるのはソニックレーシングのアレンジ曲でなく、元のゲームのオリジナル曲です)


セガファンを自認するならマジで買いですぞ、これは。

しかしこのゲームやってると過去の名作をプレイしたくてたまらなくなりますねぇ。
今のところマイキャラはうららでやってますが、「スペースチャンネル5」新作を望まずにいられません!



「Child of Light」ファーストインプレッション

「Titanfall」を早々に手放しちゃったので何しようか思案してましたが、たまたま目についたゲーム系ニュースサイトで「Child of Light」てのがやたら評判良かったのでトレーラー見てみました。
こりゃ良さそうだと配信開始を待って早速購入しましたよ。




プレイはじめてまだ1時間程度ですがかなりイイ感じですね。
よくJRPG的な案内されてますが、どっちかといえば探索型アクションゲームな印象。戦闘はFFのようなATB(アクティブタイムバトル)ですが、攻撃の邪魔を出来たりATBゲージを遅らせたりする戦略性が面白い。
グラフィックも水彩画調の優しいタッチでBGMもピアノ曲が非常に雰囲気にマッチしております。

主人公のオーロラ姫が可愛くないって意見があるようですが、私はこれで全然問題ないと思いますけどね。そういう意見の人は日本的なアニメ絵に慣れすぎちゃってんじゃないのかと。

2000円以下の廉価タイトルなのでどれぐらいのボリュームがあるか不明ですが、スキルマップを見ると結構先があるのでやりごたえはありそうっぽいです。

---

しかし前も書いた気がしますが、ここ数年でUBIソフトのゲームをプレイする機会が増えました。「Assassins Creed」に「Tomb Raider」「Farcry3」 「Blood Dragon」、でこの「Child of Light」に発売待ちの「Watch Dogs」

日本のメーカーが海外勢に押されてるってのはよく言われてますが、北米勢じゃなく欧州メーカーも頑張ってんだなとつくづく思わされます。



¥ 1,745
コメント:値段以上の価値はありまっせ!


『タイタンフォール』ファーストインプレッション

360/X1の期待作「タイタンフォール」買ってきました。

タイタンフォール

ってか、プレイして初めて知りましたがこれってオン専用なんですねぇ。
2日ゴールドメンバーになれるコードが付いてますが、それじゃどうしようもないので久しぶりにゴールドに復帰しましたよ。すぐ戻すでしょうけどねw
キャンペーンモードですら仲間兵士は皆オンラインのプレイヤーキャラです。

ジャンルはいわゆるスポーツ系FPS
人間の身で大ジャンプしたり壁走りしたりと移動はなかなか爽快。
で、このゲームの目玉である汎用人型決戦兵器の「タイタン」はダッシュが連続で出来ないのと武装に重量感がありますが重すぎず軽すぎずの操作感。
ただ私がヘタだからなのか、案外すぐ殺られちゃうのが惜しいですね。

今のところ楽しめてますが、基本的に「FPS」「オンラインゲーム」はどちらもあんましやらないジャンルなので長時間遊ぶことにはならなさそうな予感です。


コメント:「タイタン=巨人」と立体機動な兵士とで某人気漫画っぽいけど、あえてそれは言わないw


『Thief(シーフ)』レビュー

Thief(シーフ)

自分で言うのはなんだけど 狙った獲物は必ず奪う神出鬼没の大泥棒

今回の「Thief」はかつて10年ほど前にPCの・Xboxで展開されたシリーズのリブート作品です。
発売元のEidosは「Tomb Raider」も去年リブートしてましたがその流れに続くものです。

「Thief(シーフ)」の名の通り主人公は盗賊ギャレット。
章のはじめに首吊りショウが見られる素敵な街「シティ」を暗躍する大泥棒。
今宵も恐怖と支配で覆われた街の闇から闇へ駆け抜け、息を潜めて衛兵をやり過ごし、タンスの引き出しを開けて金貨をかすめ、覗き穴から貴族の痴態を盗み見るのであります。

格闘ゲームが敵を攻撃するのが楽しいように、シューティングゲームで弾を撃つのが楽しいように、「Thief」もまた盗っ人稼業がとても楽しい。
衛兵の背後についてサイフをスったり、貴婦人の耳飾りを気づかれずにかすめ取れた時などとても興奮モノです。
と言っても、倒して奪うほうが楽ですし後々邪魔にならないのでついついテイクダウンしちゃうんですけどね。
倒して進むほうが簡単なのでそれ主体でプレイしてましたが、ノーキルで進めるなら結構難易度は高くなりそうです。

Thief / STR: 6, INT: 9, PIE: 5, VIT: 5, AGI: 13, LUC: 10

簡単になるとはいえ基本的に主人公は弱い弱い。
RPGに出てくるシーフってだいたい素早さや器用さだけで体力も腕力もない弱キャラポジションですが、ギャレットもまさにそんな感じ。
これからプレイする人は早々に革鎧のアップグレードをお勧めします(私は最後の最後だったので結構苦労したw)。
殺傷能力のある武器の持てる数が少なめなのも辛い要因でしたね。

で、ゲームオーバーになれば最終セーブ地点からのリスタートとなりますが、この時のロードが微妙に長くてイライラしちゃいます。
街の移動も所々ロードが入るポイントがあり、あまり広くないマップだけにちょっと鬱陶しく感じられました。

くそぉ、一足遅かったか。ギャレットめ、まんまと盗みおって!

人の物を盗るという禁忌な快楽を得られるゲームでありますが、そこ止まりなのが残念。
もう少し何か素敵なサムシングがあったならばもっと評価は変わっていたかもしれません。

数年前に発売された「Dishonored」はまさに「Thief」の系譜にある作品ですが、隠れて良し戦って良しで懐の広さが魅力的なゲームでして、「Thief」にそんな楽しさがあるかといえばそうではありません。

「Thief」が出た10年前はステルスプレイ自体が新鮮で受け入れられたのでしょうが、ギャレットが長年闇に潜んでいる間に時代は変わりました。
かつての大泥棒も昔のやり方では通用しない、といったところでしょうか。

逆に「Tomb Raider」のララ嬢は上手く現代のトレンドを抑えつつ、さらに美貌をも兼ね備えて見事な復活を遂げました。
したたかな女っぷりですねぇw


ゲームとしては基本的に悪くありません。
盗みは楽しいしグラフィックも素晴らしい。Eidosの技術力の高さは確かでしょう。
でも残念ながら今一歩ギャレットは某泥棒さんのように「奴はとんでもないものを盗んでいきました…プレーヤーの心です」という訳にはいかなかったようで。



(2014-06-12)
コメント:日本語版はおっぱい規制があるよ―!


Thief ファーストインプレッション

EIDOS/スクエニの期待作「Thief」始めました。
相変わらず時間がとれないのでゆっくりプレイになりそうですけどね。

Thief

Thief(シーフ)だけに勿論主人公は泥棒さん。ステルスプレイで暗闇をこっそり歩き、タンスの中を探ったり鍵開けしたりというコソドロプレイが楽しいです。
「Dishonered」よりももっと暗い雰囲気のゲームですね。
中世ヨーロッパ風なグラフィックでオカルト要素もあり。電灯やタイプライターがあるのでそんな昔の設定ではありませんが。

序盤では衛兵に見つかると即ゲームオーバーなのでちょっと辛いなと感じましたが、本編では見つかっても大丈夫で一安心。
一対一では何とか勝てても囲まれると殺られちゃう程の腕力で、あまり強いのもなんなのでこんなもんでしょう。
ゲームオーバーになった後のローディングが今どきのゲームにしては長めなのが少々気になりますが。

面白いんですがやはり英語ができないと理解しづらい部分多いです。
日本語版待ったほうが良かったかなとも。

とは言え、トップレスの女騎乗位など規制確定なシーンが見れたので英語版買って正解としましょう!

こっちは謎解きで悩んでるさなかに、壁の向こうで「もっと強くぶってくれ!」と懇願するM男がうるさくてうるさくてw



コメント:日本語版はエロ規制有り


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