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スペハリ本製作記-6 「最大の危機」

その6 「最大の危機」

← その5「制作進行」


企画書の段階では何となく50ページぐらいかなと漠然と予想していた頁数もあれよあれよと言ううちに100ページを超えて最終的に表紙込みで136ページもの大ボリュームとなった。
決して薄い本ではない。

出来れば全項フルカラーにしたかったがそれは流石にとんでもない印刷代となるので渋々カラーモノクロ半々に決めた。ちなみに本文全てモノクロに、という選択肢は全くなかった。スペハリは画面も筐体も美しい、だからカラー印刷でなければ意味がないという信念ゆえにだ。

ページ数が確定したので印刷所各社に相見積を取る。
想定通り車が買える金額に軽いめまいを覚えた。

そしてそれを支払える手持ちの金は、無いッ!

即金の銀行払いは無理なのでカードで支払う。これならば支払いに猶予が出来るのでゲームレジェンドと委託販売の売上金でなんとかなる!かもしれない…そうあって欲しい…という半ばギャンブルでもあった。
クオリティに関しては絶対の自信がある。だからといって売れるとは限らない。良い物=売れる物というのは幻想だ。しかしそれに賭けるしか無いのだ。まぁ流石に全く売れないってことはないだろうからアシが出ても自腹を切って支払日をクリアして、あとは気長に売って損失補填していけばイイかという楽観もあった。
ダイスを振る前から出目を考えてもしょうがない。ポジティブシンキングで行こう。

---

ゲームレジェンド22間近のゴールデンウィークは長期休みがとれたので制作に没頭した。特にHED氏の「コレクション大全」SHL氏の「レストア記」は非常にボリュームがあるだけに大半の製作時間を要した。それだけに内容も見せ方も良い物が出来たかと思う。
昼夜を問わずパソコンにかじり付いていたので体はボロボロだったが苦労感は全く感じなかったし、何よりとても楽しかった。長いデザイナー人生の中でこれほど作ることが喜ばしい案件はなかっただろう。
時間の制約があるので煮詰められない箇所が色々あり心惜しく思うが、出来るだけのことはやりきったのは間違いない。

こうして完成させた印刷データを印刷所に入稿。とともに虚脱状態
製作期間6ヶ月ものあいだ張り詰めていた糸は「入稿」ボタンを押した瞬間に切れたのである。

---

それから約1週間後、印刷した半分が自宅に届いた。残り半分はゲームレジェンド会場と委託先に届けられる予定だ。

ところが、刷り上がりを確認する中でクリティカルな印刷ミスを発見した。
一部ページのメイン画像がすっぽり抜けているのだ!!!
136ページもある中の画像1点だけとはいえ決して見過ごせない。これを知りつつ頒布することは出来るわけがない。

入稿データ上は問題ない。すぐさま印刷所に電話して状況を説明する。
何度も電話で相談した上で刷り直しすることとなった。
ただ、刷り直しは良いとしても問題は納期だ。
ゲームレジェンド22まであと1週間。印刷屋は間に合わせると言うが、何かしらで会場に届かなければ大変なことになる!

イベントまでの残り日数、私は気が気でない毎日を過ごし、イベント前日の土曜日に最終刷り上がりを確認できぬまま東京行きの新幹線に乗り、西川口の夜を過ごすのであった。


to be continued.


スペハリ本製作記-3 「レジェンドライター」

その3 「レジェンドライター」

その2「オペレータ」

ラッキィ氏はBeep誌の元ライターであるDr.KILL氏大滝みやび氏とかつて交流があり、今回の件で参加依頼を申し出てくれていたのだ。
これぞ僥倖!
80-90年代を過ごしたゲームキッズには忘れられない伝説のゲーム雑誌のライターにご寄稿頂けるとは!

私の昔の知人に「ゲーメスト」関係の人がいたのでそのツテを辿りそちらの方々にご参加願えないかと思い「企画書」のコンテンツ案にも入れていたが、まさかのそちら側に話がが通るとは全く予想していなかった。
残念ながら「ゲーメスト」の方は諸事情で叶わなかったが「Beep」もまた愛読誌だったので路線変更に異論などあるはずがない。

そのお二人を始めとして、YAS氏TAKE ON!氏そしてドクトルだみを(岩崎啓眞)氏と次々参戦が決まり、5人ものお歴々に原稿を頂けることになったのだった。
10年ほど前にBeepの復刻版が刊行されたが、その時でもこれだけのライターは集結しなかったそうな。毎号毎号本の端から端まで読み尽くしていた雑誌の元ライターさんを束ねて私が編集長だとは…。ファン冥利に尽きるとはこのことだが、大丈夫か俺?と不安も感じざるを得なかった。

Beep

なお、私が調べた他の元Beepライターさんでコンタクトをとったがわずかな手違いで参加が叶わなかった方もいる。ゲームレジェンド22終了後にその方から連絡をいただき「出来れば参加したかった」と残念がられていたが、その気持は私も同じである。出来れば何かの機会にご参加いただければと願ってやまない。


依頼後しばらくしてから原稿をぽつぽつ頂き始める。本来なら文字数をちゃんと指定するものなのだろうが、最低限の文字数だけを決めて「お好きに書いてください」とのスタンスでお願いした。ボリュームにばらつきがあるのはそのためだ。
なお掲載位置は原稿の到着順である。一部レイアウトの都合で前後したものもあるがほぼこの通り。


余談だがBeepロゴには「MAGAZINE FOR GAME KIDS」の副題がある。
寄稿コーナー「元Beepライター達の追想」の題字を作っている時にこの副題を「MESSAGE FOR GAME KIDS」とすることを思いついた。これは我ながらナイスアイデアだと思っていた…が、タイプミスで「MASSAGE FOR GAME KIDS」となっているのを入稿直前に気がつき慌てて修正した。
メッセージ送るんじゃなくマッサージしてどないすんねん!
ナイスアイデアどころか恥ずかしポイントになってしまうところだったのだw

---

ゲームレジェンド22の打上げにDr.KILL氏と大滝みやび氏とTAKE ON!氏にも同席頂いた。
その時に当時の編集部やライターの昔話、はたまた他紙発足の経緯派閥など非常に興味深いお話しを多々お聞かせ頂けた。恐らく今まで表には出てきていなかった事実であり、ヤバすぎて話せない内容もあるそうな。
ゲームキッズだった我らにはたまらない面白トーク炸裂である。

いつの日かこれらの裏エピソードが日の目を見ることを願ってやまない。


to be continued.



スペハリ本製作記-2 「オペレータ」

その2 「オペレータ」

その1「始動」

「ゲームセンターのゲームである以上はオーナーインタビューは必須」と考え、愛知の天野ゲーム博物館さんにお伺いした。
実は去年夏頃に「企画書」の作成中に実績を作っておこうと思いインタビューを行ったが、改めて見直すと深く話は聴けてないし写真も足らないしで年始めに再度出直すこととなる。
単に「また行きたくなったから」というのが一番の理由だったのだがw

天野ゲーム博物館

天野ゲーム博物館さんはよくメディアに取り上げられるので館長もかなり慣れた様子だった。私のほうが人にインタビューするなんて初めてだったので緊張しまくりである。
しかし実に気さくにお話をして下さり、スペハリ以外にも様々興味深いことを聴かせてくれた。1時間程のインタビューだったが紙面に載せたのはほんの一部で泣く泣く大半をカットしたほどだ。
話の中には「数回しか来たこと無い人間にここまで話さなくても(^_^;)」という内容もあったが、それは館長のオープンな人柄であろうし僅かなりとも私を信頼してくれたのかなとも思う。

ゲーセンとしての設置内容の凄さと館長の人の良さですっかりファンとなった私は編集長権限として他店舗よりも大きくページをページを割くことに決め、家路につくのだった。



スペハリ設置店は把握してるだけ天野以外全てにメールインタビューの依頼をかけた。
その中で一番早く原稿が届いたのが鹿児島の指宿いわさきホテルさんだった。

届いた原稿を読み、その内容に打ち震えた。
「なんとスペハリ愛に溢れた行動なのだろう!」と。これはすぐに皆に伝えねばなるまい!と参加メンバーに伝達。全員同じくいわさきホテル担当者さんの行動力に感動した。

愛しているのは我らプレイヤーだけじゃない、オペレータもまた同じなのだ。
当たり前の話かもしれないが、この愛情と熱意はメンバー全員が共有できる。この思いがブレない限り制作運営は間違いないだろうという手応えを感じた瞬間でもあった。

指宿いわさきホテル



それから暫くして、ラッキィ氏より思わぬ報を告げられる。

to be continued.



スペハリ本製作記-1 「始動」

5月のゲームレジェンド22で販売した「スペースハリアーの30年」、有り難いことに大変ご好評を頂いております。
その上で「この本を作った過程を知りたい」というご意見を頂きましたので、連載形式で当ブログに綴っていこうと思います。
同人素人がなぜ本を作ってみようと思いついたのか、製作過程での出会いや喜びにトラブル、それらを記憶の新しいうちにまとめていくことにしました(と言いつつかなり忘れてましたがw)。

穿った見方をすれば売れた奴らの自慢話とも見えなくはないでしょうが、愚直にやりたいことをやりきったゲームオヤジ達の奮戦記という感じで気楽に読んでもらえればなと思います。

これを読んで「あ、俺もやってみたい!」と思う人が1人でも出てくれることを祈っております。
ではでは〜。


----------------------------

その1 「始動」


始まりは2014年春。
スペハリコレクターHED氏とムービング筐体所有者のSHL氏は自分たちへのスペハリ30周年の記念にとしてBLOG製本サービスを利用した物を作ろうと企画中だった。
それについて話しあう二人のツイートを見て閃いた。
「私のサイトの攻略記事とこの二人のコレクションを組み合わせれば立派な同人誌が作れるかもしれない…」
そう思った私は会話に割り込んだ。
『会話の横入り失礼します。 そういうのを一冊の同人誌にまとめるのってどうでしょうか?』
しかし進めていたのはあくまで仲間内の記念品というアットホームな企画。ビジネス色の強い同人誌への勧誘には懸念を示され断念を余儀なくされた。

それからしばらく、断られはしたが諦めきれなかった私は企画書を用意する。
コンセプトを明確にし、考えうる限りのコンテンツを詰め込み、スペハリへの思いのたけをぶつけた企画書だ。
金銭面など重い部分もあったが全て自分が背負う覚悟で腹をくくった。

最初の誘いから4ヶ月後、ドキドキしながらHED氏SHL氏に再度提案。「やはり忘れられません。企画書を作りましたので読んでください」と。まるで未練たらしいフラれ男のラブレターのようだが実際そのようなものである。それだけ愛を捧げるに値するゲームと企画だということだ。

その篭めた想いにて両氏の心を打つことが出来、参加意志をいただくこととなった。


コンセプトの1つとして「スペースハリアー」というゲームを多角的に楽しむというものがある。そのために色んなコンテンツを考えたが、やはりもっと仲間が必要だ。3人では苦しいだろう。

最初に声をかけたのはSST氏だ。彼はセガのS.S.T.BANDバックアップチームと言うファンサイトを長年やっており、私のスペハリファンサイト「Get Ready!」のMIDI音源提供者でもある。Hiro師匠の楽曲について語らせるにこの人以上の人材はいないだろう。
こういうのを考えてますがどうですか?面白そうですねやりましょう。とあっさり快諾
SST氏とは一度も会ったことは無いが付き合いが長いのでこの辺りは実にスムーズに話がついた。

そして次に多くのゲーム同人誌製作実績のあるぜくう氏
面識は全く無かったが彼の同人誌を何冊か持っていたので、こういう世界がある・こういう人がいる、というのだけは知っていたのだ。
スペハリ30周年本という企画を考えていますがいろいろ質問させてください、とツイッターのダイレクトメッセージを送った。知らない相手にいきなりである。
ぜくう氏は有難いことにこんな不躾な輩にも実に真摯に丁寧に返答してくれ、参加も約束してくれた。

最後はラッキィ氏である。
元PC雑誌ライターである彼のスキルが魅力的だったのでスカウトしたという実に打算的なものだったが、中学生時代に50kmも先のゲーセンに自転車でスペハリをプレイしに行ったエピソードを知ったのと、後日わざわざ愛媛から私の住む兵庫まで会いに来てくれて酒を酌み交わしながらレゲートークに花を咲かせた事に感激した。
翌朝早々に「子供の参観日だからと」帰ってしまったのは驚いたがw、誘って正解だったとしみじみ思った。


これで私を含めて6人。
ほかの同人誌は何人で作っているものなのかは知らないが少なくは無いだろう。
良い本が出来る!という確信はこの時から既に感じていた。


to be continued.


----------------


「スペースハリアーの30年」の誤表記

「スペースハリアーの30年」の文中にミスが有りましたので、ここで訂正致します。


■P2 中段14行目
「拡大縮小機能も搭載し」とありますが、古籏一浩氏コラムP103に「拡大縮小機能はない」と矛盾していますが、ハリアーボードにその機能を有しているかは未確認のため、P2の記述を取り消させて頂きます。

■P38 マスターシステム
PAL版の画像もUS版画像でした。

■P39 セガサターン
海外で「SEGAAGES Volume 1」として発売されたのはEU版のみでした。

■P85 左段11行目
×「アスロック3D」 → ◯「サブロック3D」

■P89 右段19行目
×「ゴルゴ31」 → ◯「ゴルゴ13」


謹んでお詫び申し上げます。

なんとヤフーニュースに載っちゃいました(^_^;)

いつもチェックしてるゲームサイトGame*Sparkさんに「スペースハリアーの30年」が掲載された!と喜んでいたら、その転載でヤフーニュースにまで載っていましたw

スペースハリアーの30年

>> Game*Spark記事
>> Yahoo!Japanニュース記事

なんともまぁ、凄い状態になっちゃったなぁって感じですw



ゲームレジェンド22、終わりました…。

我らの「スペースハリアーの30年」の結果はなんと…
400部が1時間半で完売です!

ありがとうございましたーッ!

スペハリ30周年本 完売

お買い上げいただいた方に感謝するのとともに、
残念ながらお売りできなかった方へお詫び申し上げます。


私は同人の世界は初めてで作るのはもちろん参加するのも経験が無いため、これがどれぐらい凄い事なのかいまいちピンと来ないってのが正直なところですが、周りの人や詳しい人が言うには「こんな数字はありえない」「これだけの売り方した本は見たことが無い」と絶賛していただけました。

今回のゲーレジェは早々に入場規制がかかるほどの大入りだった事や、サークル T][ CHRONICLE さんの「ザナドゥ・バイブル」との30年記念本との相乗効果などもあったかと思いますが、やはりこれだけ注目を浴びれたのは、これは「スペハリに対する愛情と情熱」を込めた本であるという事とそれを上手く伝えられたその2点かと考えます。

何店舗かに委託をお願いしていますが、そちらの販売状況も良いそうで何よりです。

売り切ったということはもちろんですが、特に嬉しいのは読んでいただいた方々の評判です。
「評判良いだろうけど多少は悪く書かれもしてるだろうな」とエゴサーチしてみたところ、褒め称えられる書き込みばかりで驚きました。内容に満足していただけたことは作り手として本当に喜ばしいことです。

増刷云々はまだ考えていませんが(ここで調子乗ると大火傷を負いそうですしw)、まずは半年間走りきって無事ゴールを迎えられたことに満足してしばらくゆっくりしたいと思います。

本の製作中は断ったり止めてた通常案件が急に動き出して、一気に現実に引き戻されちゃいましたしね!w
(;´Д`)


いよいよゲームレジェンド!

こんどの日曜はいよいよ「ゲームレジェンド22」の開催日です!
いやぁ、ようやくここまで来たかという感じですね。

前回のエントリーで「印刷出来ましたー!」と書きましたが、実は致命的な印刷ミスがあり、それによって結局全部刷り直しというギリギリまでバタバタという怒涛の一週間でした(^_^;)
なんとか間に合い、明日刷り直し分がこちらに、明後日現地に届く予定です。

1周間マージンをもたせたスケジュール組んでてホントよかった〜〜〜!!

--

あすは朝から新幹線にて上京し埼玉入りします。
ついでにウェアハウス川崎さんとアキバのレゲー店舗をいくつか廻ってこようと考えております。
何年かぶりの東京を満喫しますぞー!

---

去年の夏に企画を始めたこの「スペースハリアーの30年」もいよいよクライマックス!
内容には絶対の自信がありますが、売れ行きはさてどうなることやら…。
なんせ同人誌制作は全くの素人ですからねw

ここまで来たなら腹を据えて、良きにしろ悪きにしよ全力で楽しんでまいります!



入稿完了&サンプルPDF更新!

ひと月ぶりのブログ更新となってしまいました (^_^;)スミマセン…
元々更新は遅めでしたが、こんなに空いちゃったのは流石にないですねぇ。

理由はご存知?のとおり「スペースハリアーの30年」作りに没頭してたからです…が、
ついに入稿いたしましたー!!!
あとは座して待つのみ。
日曜着の予定ですので楽しみでなりませんッ♪
同時にちゃんと出来てるか不安もありますがw

という訳なので、サンプルPDFを更新しましたのでご覧下さい。
ツイッターでポロリ公開してた部分の追加など、前回とは違う内容になっております。
>> スペースハリアーの30年 サンプル誌(PDF 3M)
前回同様、画像解像度はかなり下げています。

ウラ表紙に私の描いたドム絵を掲載してます。(ノ∀`)
ホントはウラ表紙は違う方にご協力頂く予定でしたが、
止むに止まれぬ事情が生じてしまい急遽私が描くことになったのです。

ドムをかなりイマドキな感じでリファインしてみました。
素体は(ガンダムの)ドムというよりはドムトローペンで、
それにサザビーver.KAとGレコ系MSの意匠あわせたデザインにしてます。
デブMSは好きなんですけど、あえてマッシブに。
腹部を球状パーツにしてるのは本誌コラムをお読み下さい(サンプル未掲載)。
三連レンズはスコープドッグ的なターレット形状にしてレンズの中心に
黒点を入れたらウォーズマンの素顔みたいないい感じのロボっぽい生々しさが出ましたね。
普段ロボ絵なんて描かないので(そもそも年賀状ぐらいでしか描かない)
かなり苦労しましたがいかがでしょうか?(^_^;)

とりあえずやることを終えてホッとしてますが、
本サイト「Get Ready!」の引っ越しと通販サイトの立ち上げもしなくちゃなりません。
「Get Ready!」のリニューアルもですが、これはもうちょっと先ですねぇ。

ゲームレジェンドまであと2週間!
楽しみでなりませんよぉぉぉ〜!

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【本書はスペースハリアーの30年の歩みを回想し、作品が持つ魅力を掘り下げて、
より多くの人にスペハリが持つ輝きを知って・再発見してほしいという思いから
編纂しました。
基本的にはレビューやインタビューなどで構成されますが、
画像の引用に当たっては著作権法第三十二条に於ける引用の定義である、
公表された著作物は引用して利用することができ、
その場合においては公正な慣行に合致するものであり、
報道・批評・研究、引用をする上で目的上正当な範囲内で行いました。
セガ社の権利を侵害するものでなく、作品研究を目的とした同人誌です。】


スペハリ30周年本 サンプル誌

ちょっとご無沙汰になってしまいましてすみません(^_^;)
スペハリ30周年本の制作で手を取られていてブログ書く間もないしゲームも出来んしという状態だったので。
ちなみに今は「龍が如く5」やってて第2章で熊狩りやってます(全然進んでませんがw)

ようやくサンプルPDFを公開できるようになりましたのでご覧下さい。



>> スペースハリアーの30年 サンプル誌(PDF 4.8M)
冒頭数ページとモノクロページの一部だけの公開です。
なお、画像解像度はかなり下げています。


表紙に記載している通り、元BEEPライターさん達mz-700版作者の古旗氏にご寄稿頂きました。そんなレジェンドたちにご協力いただけるとは我ながら驚きですよw
あえて伏せてる凄い人もいますしね〜(・∀・)ニヤニヤ

進捗はモノクロページがあらかた終わりつつありますが、カラーページがまだまだってところです。GWで一気に作り上げちゃう予定なので大丈夫だろうとは思ってますが。
原稿もだいたい揃いましたので、後は私の頑張り次第です。

という訳で、ブログの更新は(今までも遅かったけど)遅れがちになりそうです。
が、それは必至のパッチで本作りに精を出してることなのでご勘弁下さ〜い。

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【本書はスペースハリアーの30年の歩みを回想し、作品が持つ魅力を掘り下げて、
より多くの人にスペハリが持つ輝きを知って・再発見してほしいという思いから
編纂しました。
基本的にはレビューやインタビューなどで構成されますが、
画像の引用に当たっては著作権法第三十二条に於ける引用の定義である、
公表された著作物は引用して利用することができ、
その場合においては公正な慣行に合致するものであり、
報道・批評・研究、引用をする上で目的上正当な範囲内で行いました。
セガ社の権利を侵害するものでなく、作品研究を目的とした同人誌です。】



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