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3Dサンダーブレード

本日3DSのセガ3D復刻プロジェクトの最新作「3Dサンダーブレード」が配信されましたので早速ダウンロードしました。

3Dサンダーブレード


まさかホントに出るとは思わなかったこのタイトル。
配信発表されてから今日まで私のTwitterのタイムラインはサンダーブレード一色で超盛り上がってましたよ!といってもかなりごく一部のセガクラスタ界隈だけの祭だったのでしょうがw

と言うのも、復刻プロジェクトが出るたびにGameWatchのインタビュー記事セガの奥成氏が「サンダーブレード出したい」なんてことを繰り返し言っていてはスルーされるってのが毎度のお約束だったのです。
そもそもサンブレって当時もそんなに人気のあったタイトルじゃなかったので「どうせ出ないだろう」という思いもあり逆にノーマークだったので配信発表時に祭りとなり、本日の配信直後もそのツイートに溢れていた状況だったんですね。

そのまんま出していればひっそりと終わってしまったであろうマイナータイトルを祭り状態に仕立てた奥成氏は狙って進めていた展開だというならば大した策士だなと言う他ありませんw


何十年かぶりにやって思い出しましたが、これって非常に地形の激突死が多いゲームだったんですね〜。自力駆動の筐体で動かしにくさもあいまって結構難しかったような気がします。
3DS版では難易度を最低にすれば地形死はなくなるのでグッと遊びやすくなって素晴らしい。爽快さが一気にアップします。

その動かしにくさというのもオプションでジャイロセンサー操作にすればそのもどかしさを味わえますよ。
なんでわざわざ遊びにくくせにゃならんねんと、ふと我に返っちゃいますがw

追加要素のスペシャルステージに出てくるラスボスもGameWatch記事を読んできた人間にとっては最高のラスボスでしたし、なんといってもクレジット画面!
今回でセガ3D復刻プロジェクトの第二弾は終了ということなので、クレジット画面にはアレクやテトリス猿にボナンザブラザーズというオールドセガの面々が色々出てきて笑わせてくれます。そして最後のシーンは…ちょっと切なくなっちゃいますねw

っていうか、これで終わって欲しくないんですよ!
まだ「パワードリフト」「エンデューロレーサー」が出てませんしね!もちろん「スペースハリアー2」のリメイク版だって期待したいし、「カルテット」「エイリアンシンドローム」あたりも出して欲しい!

セガ3D復刻プロジェクト第三弾の登場を願っておりますッ!



『ファイアーエムブレム 覚醒』ぷちレビュー

ファイアーエムブレム 覚醒


無料DLで入手した「ファイアーエムブレム 覚醒」ちまちまやってきてようやくクリアしました。
初めてのFEでしたが、とても面白くて満足です。
もともと「ジオンの系譜」「シャイニングフォース」とかやってましたし「タクティクス・オウガ」もかなりハマってたのでシミュレーションRPGは好きなジャンルですから、何で今までプレイしてこなかったんだって感じですけどね。

ちなみにカジュアルモードで難易度ノーマル。結構楽勝でした。
特にラスボスを主人公クロムが一撃倒したのは笑っちゃいましたw
それなりに鍛えてましたが強すぎやろ!
まぁ、経験者の方ならカジュアルなんて甘々モードは邪道プレイなのかもしれませんが。


登場キャラが豊富なのでアイツも使いたいコイツも出したいというのが悩みでした。
キャラ同士の相性を上げると会話イベントが発生するので、それが見たいがために色んな組み合わせを試してましたよ。
これが「FE覚醒」の大きな魅力でしたねぇ。
よくまぁこれだけ膨大な組み合わせの会話用意したもんだと感心しきりです。

特に面白かったのがサーリャ

サーシャ

陰気なヤンデレ魔法使いで登場時は大して気にしなかったのですが、会話発生させるとどの相手でも面白い面白い。
ですので一番相性悪そうな堅物騎士のフレデリクと結婚させましたわw
彼女らの子供が登場した時に「母さんにいつも尻にひかれていた」と聞き、やっぱりなと爆笑させられましたねぇw

でも、その子供世代が物語中盤から「未来から来た」って参戦するんですが、そんな突拍子もない事をさらっと受け入れ、タイムリープ事象についてのイベントもないのはなんだか都合良すぎる感じを受けましたが。

今後はDLCを幾つか購入してもうちょっとだけ付き合う予定です。
水着イベントが有るDLCがあるらしいですから、それは見とかないといけませんしね!!


コメント:新作は出ないのかな?出るなら欲しいわ。


3Dアウトラン

ついこないだ3DSの「3Dファンタジーゾーン」が出たと思ってましたが、間髪入れずに真打ち登場ともいうべき「3Dアウトラン」が配信されました。
当然配信当日ゲットですよ。

3Dアウトラン


クオリティに関しては全然全く問題ありませんね。
オリジナルは30フレームで動いてるそうですが、3D版は60フレームなので実に滑らかで心地よいです。もちろん立体視もイイ感じですよぉ〜。

いつもながらの丁寧かつ愛溢れる移植となっておりますが、流石に車はテスタロッサという訳にはいかなかったようで、テールランプやエンブレムが異なっています。
ま、こればっかりはしょうが無いよねw
その代わりにエンジンやステアリングが強化された車種が用意されてるので、それはそれで良いんじゃないかと思います。


でも正直言ってあんましアウトランてそんなに好きじゃなかったんですよw
基本的に私は昔からポリゴン以前のレースゲームって苦手でして、アウトランもその例に漏れず全然上手くドライビングできなかったのであんまりプレイしてなかったんですね。
絶賛稼働中だった時代のゲーメスト誌でインカム第一位がずーっと続いてるのを見ては苦々しく思ってましたわw
今では大いにリスペクトしてますけどね。

でもこの「3Dアウトラン」は難易度を落とせば私でもらくらくゴールまでたどり着けるので有難いっす。
「3Dファンタジーゾーン」は難易度下げても難しかったしなぁ。


沢山リリースされてきたセガの3Dシリーズですが、体感ゲームであと出そうなのって「パワードリフト」ぐらいでしょうかね?
「サンダーブレード」「エンデューロレーサー」「スーパーモナコGP」なんかは望み薄かも。

しかしながら、セガ体感ゲームファンとして思わずにいられないのは
出してくれてありがとうってことですよ。
名作と讃えられながらも移植の機会に恵まれないタイトルがごまんとある中で、特に「スペースハリアー」「アフターバーナー2」「アウトラン」のビッグ3は実に多くのハードに移植され続けているので嬉しい限りです。

しかもベタ移植じゃなく愛情がにじみ出ているプラスアルファのある移植で。
名作とは時代を超えてなお良いものですが、届ける側に愛がなければファンの気持は踏みにじられ名を汚して終わってしまいます(ヴァ○ケンとかw)。


愛ある作り手より届けられる名作の新規移植。
それを受け取る事が出来るファンとはなんと幸せな存在であることでしょうか!





『メタルギアソリッドV グラウンドゼロズ』ファーストインプレッション

メタルギアソリッドV グラウンドゼロズ

ようやく「メタルギアソリッドV グラウンドゼロズ」を入手しました〜♪
まさに「待たせたな!」状態w

でもやっぱり聞いていたとおり短いですねぇ。1ステージで終わりですもん。
「MGS3」で言えば序盤のバーチャスミッション分ぐらいすらない。
ただクリア後にいろんなミッションモードが出てきたのでリプレイ性は高そうです。

グラフィックは流石に素晴らしい。FOXエンジンの賜物なんですかね?
金に物を言わせた大作洋ゲーにまったく引けをとっておりません。
もう今の国産ゲームで世界に通用するクオリティやグラフィックの高いものを作れるのはコジプロだけですもんねぇ。

内容はほんと、メタルギアだなぁというもの。
「MGS:ピースウォーカー」のキーパーソンであるパスとチコの救出
現実に則したハードな世界観が売りのメタルギアだけに囚われのパスの姿が哀れで哀れで…。

事前の情報やトレーラーで出てた通りのストーリー展開で驚きなどはあまりありませんでしたが、昏睡状態から目覚めたスネークの行く末がとても気になります。

ホント、本編の「ファントムペイン」はいつ出てくれるのやら…。


3D ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ

昨日配信開始となった「3D ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ」早速ダウンロードしましたよ。

3D ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ


言わずと知れたセガの名作STG。
安定のM2移植なのでクオリティに全く問題ないのは確定済み。
サブタイトルの「オパオパブラザーズ」の通り、弟のウパウパが主人公となる新規モードが有りますのでリプレイ性が高いですね。
と言っても1度エンディングを見ないとアンロックされませんのでまだ出せてないんですけどもw
昔からファンタジーゾーンは独特の操作感ゆえにあんまり得意じゃないんですよ〜(基本的に私はキャリアがクソ長いだけのヘタゲーマーですからw)。

で、スタッフクレジットが凄くいいんです!
「アフターバーナー」のも笑える良いクレジットでしたが、今回のもまた素晴らしい。FZ愛に溢れてるなぁって感じを受けます。購入したなら必見ですぞ。
出来れば見る時は立体視を最大にするのがオススメですよ〜!


---


今日は20日でいよいよ待望の「メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ」発売日ですが、仕事場近くのソフマップで予約してたものの、うっかり今日休みにしちゃったので買いそびれてしまいましたw
アマゾン遅配のKonozama回避のつもりがこのザマよ!

でも「Thief」がもう少しで終わりというところまで来てますので週末に一気にプレイしてクリアしちゃうのが良いなと考えております。
Thief日本語版も6月に決定したそうで何より。
クリア後にはレビューを書きますので、購入を考えている方の参考になればと思います。


コメント:これの「ファンタジーゾーン2」も収録されてれば完璧でしたけどねw


『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』ぷちレビュー

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2


「ゼルダの伝説」と言えばご存知の通り、マリオ・ポケモンに並ぶ任天堂三神のうち一柱。
アクションRPGとしても実に息の長〜いシリーズで多くのタイトルが出ていますが、その中でも特に評価の高いのがスーパーファミコンで91年に発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」であります。

それから20数年を経て、シリーズ初のナンバリングタイトルが発売されました。
いやがおうにも期待値ボルテージはテンションMAXとなりますが、それに華麗に見事に応えてくれるのが任天堂が任天堂であるゆえん。
今回もまた実に素晴らしいゲームでありました。

世界観は前作「神トラ」を継承した内容らしいのですが、言うまでもなく未プレイでもOK。っていうか、昔過ぎて覚えていませんってばw


ゲームシステムはオーソドックスな2Dアクションながらも高さの概念が有ります。
そこに加わるのが新システムの「壁画」。壁にべたりと貼り付いて「絵」となることで足場のないエリアを進むことが出来るようになるのです。

いとも容易く二次元世界へ行ってしまうリンクさんに羨望と嫉妬の念を抱いた紳士淑女も多いことでしょう。

壁画時のポイントは横移動しか出来ないことなので、目的地点への縦軸位置探しが攻略要点となります。
つまり自らを2D化することが3Dマップをより際立たせられるのだというこのアイデアに感服!
普段はOFFにしている立体視表示もONにするとなお良し!
やはりゲームというのは見た目ではなくアイデアとシステム構築なのだと改めて痛感させられます。

流石は任天堂はんやでぇ…。
京の老舗の名人芸、今回も見してもらいましたわ。



もう1つ新しいシステムでアイテムレンタルがあります。
爆弾やブーメランなどのアイテムを入手することで行けなかったエリアに進めるようになる、というのは今までのお約束の展開でしたが今回はレンタルで序盤から殆どのアイテムが使えます。
これにより攻略順序がプレーヤー次第となるのは目新しいところですね。


非常〜によく出来たゲームですが、それだけにプレイ時間が20時間弱程度と短めなのがまことに残念!
ラスボスも「こいつが最後じゃなく、まだ真の敵が出てくるんだろ?」と思ってたらそのまま終わっちゃってガッカリでした。おまけに弱いので物足りなさが尚更つのります。
もっとこのハイラルの世界を冒険していたかったですよぉ。


私は「ゼルダ」の良い所は発見気づきポイントがたくさん散りばめられていて、それを解き明かしていく喜びが豊富に用意されているところだと考えています。
少し前に流行った「アハ体験」って奴ですね。
「神トラ2」は今回も実にたくさんの喜びを味あわせてくれました。これって脳科学的にも良いってことなんでしょうねw


ちょっと今は任天堂に元気がない状況ではありますが、この「神トラ2」のような素晴らしいタイトルを出していてくれている以上、世界中のニンテンドーファンは決して見捨てはしないことでしょう!



『逆転裁判5』プチレビュー

逆転裁判5

「逆転裁判5」クリアしました。
まさに神ゲーと言わんばかりに素晴らしい出来であった「1」〜「3」
に対し方向転換しそこねて大きく評価を下げた「4」でしたが、今回の「5」はどうかと言えば、「4」よか良かったかな〜というところでしょうか。

「4」の失敗点は新主人公オドロキくんが魅力に欠けている(これは「サクラ大戦5」の失敗も同様)のと、今までのナルホドくんがあまりに変容しすぎてた事でしょう。
今回はナルホドくんメインで活躍しますし、オドロキくんも男らしくなってカッコ良い。新キャラのココネちゃんも良い味出してて結構いいトリオになってると思いますので前回の欠点は解消されています。

ただシナリオの盛り上がりというのが期待はずれだったのは否めないかなと。
全く面白くないワケじゃないんです。
しかし「逆転裁判」というブランドからすればその期待値に達してません。それが残念でした。

スピンオフの「逆転検事」は「1」がイマイチでしたが「2」で大きく盛り返しましたので「3」の登場を期待しています。
「逆転裁判6」はまだ出るかどうか不透明ですが、出来る事なら検事のように「1」〜「3」を超えるような逆転を見せてもらいたいですね。


コメント:タクシュー復帰は無いのかな?


『ドラゴンズクラウン』レビュー

ドラゴンズクラウン

格ゲーやって疲れたらベルトってのがパターンでした

かつてのゲームセンターで対戦格闘とほぼ同時期に人気を博したジャンルがベルトスクロールアクションです。
カプコンを中心に様々なメーカーがこぞって開発し、「ファイナルファイト」「ダンジョンズ&ドラゴンズ」「ダブルドラゴン」「ゴールデンアックス」「アンダーカバーコップス」「エイリアンVSプレデター」等多くの名作が生まれました。
しかし時代がポリゴンに移るにつれ、3Dとの相性が悪かったのか徐々に姿を消してしまいます。
近年では海外作品で「Castle Crashers」のような佳作も出ましたが、実状としてはシューティング以上の絶滅危惧種と言えましょう。

そんな冬の時代に満を持して現れたのが「ドラゴンズクラウン」なのです!
制作は「朧村正」「オーディンスフィア」などのヴァニラウェア。2Dアクションに強いディベロッパーですが、まさにその集大成と言うべき作品。
今どきこんなオールドスクールなゲームが売れるんだろうかという気もしましたが、意外にかなり売れているようでベルトスクロールを愛する1人としてとても喜ばしく思います。

デカいくせにやたら平面的なボスがまた懐かしい感じ

ゲーム内容はその古き良きベルトスクロールアクションそのもの。
そのジャンルを遊んだことがある人なら違和感なくプレイできるでしょう。

手触りは懐かしくとも作りはもちろん現代仕様
成長・収拾要素をプラス、画面いっぱいのステージボスが縦横無尽に暴れ、魔法使いは派手な魔法を駆使し、ワケが分からなくなるほど大量キャラの大乱戦ゴチャゴチャバトルが楽しめます。

シンプルかつ爽快感溢れるゲーム性がベルトスクロールの醍醐味ですが、「ドラゴンズクラウン」はそれを文句なしに継承し進化させた、遊んでとても楽しいゲームとなっております。

ヴァニラウェア代表の神谷氏はカプコン時代に「ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム」の制作にも関わったそうでかなりその雰囲気を感じられますが、「ウィザードリィ」や「ゴールデンアックス」等のオマージュもちらほら見受けられ、往年のゲーマーはニヤリとさせられることうけあいです。

スムーズにイン出来ていつでも辞められるオンラインも快適なのですが、パーティキャラがNPCより能動的に戦ってくれるっていう程度しかオンラインプレイの恩恵がないってのはちょっと寂しいかもしれません。
シナリオの展開上でオンラインに入れるようになるもの5-7時間ぐらいかかるのも長いですしね。入れれば一気にレベルがグーンと上がるのは有難かったですが。

EROTICAL JAPAN

ヴァニラウェアのゲームは一目見てこのメーカーだと分かるほど絵画的なグラフィックが特徴です。
神谷氏のタッチそのものですが、今回特にエロ度が高くて素晴らしいw
アマゾンやソーサレスなんか特にそうですね。

ドラゴンズクラウン アマゾン ソーサレス

正確なデッサンでなくやや歪なのがエロ値を上げている要因にもなっている気がします。
海外レビューでは「品の良くない避けがたいキャラクターデザイン」と指摘されてますが、それは逆に褒められたと解釈すべきでしょうw
HENTAI NIPPON BANZAI !

収集アートワークも肌色多めな物が大半ですし、冒険途中のルート選択グラも良し(女僧侶など露出低いのにエロ値は高いというハイクオリティさ!)。
しかもおっぱいをクリックすると喘ぐとはなんという素★敵でありましょう!


ヴァニラウェアは今後もブレずにこの方向を突き詰めて行って欲しいと切に願っております。
あ、もちろんアクションゲームとしても期待してますヨw


コメント:テーブルトークRPGのようなナレーションもGOOD!


『真・女神転生IV』プチレビュー

真・女神転生IV


クリアしました、「真・女神転生IV」
サブイベントなんかはあまりやりませんでしたが結構プレイ時間長かったですねぇ。

今までそんなに多くプレイしてきたシリーズでは無かったんですが、何故か懐かしい感じを受けました。スーファミ版の「I」「II」の雰囲気があったように思います。

難易度は序盤がかなり苦戦しましたが、中盤以降は全然ラク
たまに即死呪文喰らって死ぬぐらいで、殆ど殺られることはなくなりますしね。

シナリオははちょっと微妙でした。
いろんな謎がそのままで終わってましたし、サムライ仲間のからみも思ったほどじゃなかったですね。
ロウ側のヨナたんとカオス側のワルたんの主義主張のぶつかり合いみたいなのを期待してましたがさほどでも無かった。
カオスルートでクリアしましたが、終わり方もいまいちスッキリしませんでしたし。

しかしやはり「この店でしか食べられない味」である悪魔合体の面白さは格別!
レベルが上がるたびに悪魔合体メニューを開いて、何か新しい悪魔は作れないかなと探し、どれとどれを混ぜようかと選ぶのがとても楽しいですね。

一番に気になったのはマップ間移動。
フィールド画面と地上移動と地下ダンジョンとの移動がとても面倒でした。
「ターミナル」というワープゲートがあるものの、例えば「市ヶ谷の○○に行け」と言われてもそれは新宿ターミナルに行けばいいのか渋谷ターミナルに行けばいいのか分かんないんですよ。東京近郊の分かるんでしょうけど、地方の田舎者には土地勘無いのでそこで四苦八苦する訳です。
昔もそんな親切設計じゃなかったような気がしますが、今時こんな分かりにくいデザインにしなくても良いでしょうに。


退廃的な世界観とゲームデザインが秀逸でしたが、戦いがヌルすぎたのとシナリオの物足りなさで私の期待には応えてくれなかったなというのが感想です。
とはいえ実に久々のメガテンで、なんだかんだ言いつつ結構楽しめましたし、いつか「V」が出るならプレイしたいと思います。


コメント:マーラ様を作れなかったのが心残りだ!


「レイトン教授 vs 逆転裁判」プチレビュー

レイトン教授 vs 逆転裁判

「レイトン教授 vs 逆転裁判」クリアしました。
ちなみにクリア時間は20時間超です。

レイトン教授は未プレイであまりパズル物が得意じゃないので心配してましたが、結構大丈夫でした。
いくらか詰まるナゾもありましたが、ヒントももらえるのでそれを使えば問題なしです。
結構面白いですねぇ。調子に乗って手を出すとやけどしそうですがw

逆転裁判パートはいつもの現代劇とは違う「魔法の国」での話なのでちょっと勝手が異なります。
指紋とか血痕とかのカガク捜査が出来ないってのがいつもと異なりますが、それでも証拠品と証言でムジュンを暴くってのは変わりませんので、いつもどおりの楽しさで安心。

特に証言者が複数の裁判ってのが新鮮で楽しかったですね。
これは本編へも逆輸入して欲しいぐらいでした(現代の裁判では出来ないので無理でしょうが)。


しかしやっぱり不満もあります。

序盤までは楽しかったのですが、終盤にその世界についての大きなナゾが暴かれるのですが、序盤の展開を思い返せば大きなムジュンがあるだろうとw
そこやら他やらでツメが甘い箇所が所々見受けられるのが残念でしたねぇ。

逆転裁判は無罪を勝ち取るときに相手の崩れっぷりが見どころでしたが、今回はそういうの無し。ラストの怒涛の盛り上がりというのも薄め。

監修にタクシューが入ってると聞いて期待してましたがちょっとイマイチでしたよ〜。


しかし「プロジェクトクロスゾーン」の時もそうでしたが、コラボ物の良作ってのはなかなか出てこないものですねぇ。
「それなりに遊べる」止まりのものばっかし。
どこに原因があるのかはわかりませんが、ただでさえ人気作の競演というお祭りモノなんですから、本家を食っちゃうぐらい大胆で勢いのある作品ぐらいで丁度いいんじゃないでしょうか?
「Marvel vs Capcom」なんかそんな感じでしたしね。



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