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【洋ゲーレビュー】

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タッチ・ザ・マッピー etc

スマホゲーはここ暫くいわゆるソシャゲという類のものに飽きてきたので主に「ドラゴンクエスト3」やってます。ジパングのやまたのおろちに苦戦中です〜w

買い切り型なので余計なオン要素がなくゲームのみを遊べる快適さが良いですねェ。

 

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そしてもう1つ始めたのが「タッチ・ザ・マッピー」
ナムコのカタログIPオープンプロジェクトタイトルの1つです。

 


あの名作マッピーをパズルゲームにリデザインし上手くスマホゲーに落とし込んだ良作

製作者も元ナムコの人達が集ってるってのも見どころ!Mr.ドットマンこと小野浩さんのドット絵はまさに職人芸ですし、小沢純子さんのサウンドは原曲を上手くアレンジし軽快なジャズ調でとても心地よい。ステージ完全クリアの★3を揃えると小野さんによる開発裏話も必見!
オールドナムコファンならプレイすべき1本と言えましょう。

 

ただ、1点不満なのが「無料」だということ。
というのも、この手のゲームはトライ&エラーを繰り返して最適解を求めるものですが、それをやってるとあっという間にライフが無くなります。増やすためには時間を置くか、広告動画を見なければなりません。これがまたウザいw 無広告の有料版があるならば即座に乗り換えたいですよ〜!

 

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そして「ゼビウス ガンプの謎はすべて解けた」

 


これは見た通りゼビウスをクォータービュー化した内容ですが、これも結構面白い。適度なドット絵感も良い塩梅ですし、にょきにょき生えてくるソルやアンドアジェネシスの浮遊感もこの視点ならでは。
アレンジ版では「ギャラガ」や「ギャラクシアン」の自機が選べますし敵も変化します。

ただスマホSTGにありがちな指で自機が見えないって状況になってますし、なにより地上攻撃のブラスターが思った通りに出せない時がよくあるのがややストレス。縦画面でクォータービューってのもどうかな?と。
良アレンジですが、ちょっと惜しい感じも受けました。

 

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「カタログIPオープンプロジェクト」を始めると聞いた時は、ナムコの顔とも言うべき作品をオープンにして大丈夫かよと思いましたが、中々良い作品が出てきてイイ感じになってきてますね。「狭くて小さいドルアーガの塔」ってのも面白かったですし。
公式HP見てみるとかなり出てますんで、もうちょっと探ってみても良いかもしれませんね。
https://open.channel.or.jp/opentitle.php

 

 


ゲームレジェンド24参戦&新刊発表!

6/12に行われた「ゲームレジェンド24」に参加してきました!
今回で3回め。新刊は無かったのでのんびりしたもんでしたが、とても楽しかったです♪

 


6/11(土)
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上京してすぐ赤羽へチェックイン。いつも使ってる川口のホテルじゃなく、今回は費用を抑えるためにカプセルホテル。ただ、HPの見た目に騙されてしまった感アリw
赤羽で行きたかった店があったけど、開店してるタイミングが合わず終いで行けなかったのが残念。

その後はアキバへ直行。目的は「8BIT MUSIC POWER LIVE COMPLETE」!
http://riki2riki.com/html/0_sample_8bit.html

 

 

4時間という長丁場で大変だなと思ってたけど、サカモト教授慶野由利子さんなど豪華過ぎるゲストが目白押しで、曲はどれもカッコイイしノレるし、トークは爆笑連発で非常に満足させられたイベントだった!結局30分もオーバーするという大ボリュームなのも凄かった。ただそれだけに物販までは参加できなかったのが心残りです。

主催のRIKIさんは昔スペハリのファンサイトを持っておられたので相互リンクしてましたが、凄いことやられてるなぁと感心しきりですわ。

 

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その後はHEYにて友人と合流。駅前の「ガンダムカフェ」にて食事。
http://g-cafe.jp/

 

六本木に移動して予約してくれてた「ルイーダの酒場」へ。
http://www.paselabo.tv/luidas_bar/index.html

 

ガンダムもドラクエもどっちも大好きですから、こういう場は凄く楽しいですよねぇ〜♪
ルイーダの方の食事メニューも面白いものいっぱいだったので頼んでみたかったなぁ。

 

 

6/12(日)
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ゲーレジェ当日ッ!
意気揚々と向かうは川口駅前キュポ・ラ4Fフレンディア。
もう3回めともなりゃあ慣れたもんで既刊のみですから準備もちゃっちゃと出来ちゃいます。でも忘れ物は相変わらずあって、焦って100均に走ったりしましたがw

 

そしてッ!ついに公開!
「スペースハリアー本 新刊鋭意製作中!」


そうです!去年頒布し好評を頂きましたスペハリ本の新刊を作ります!!
既刊に新記事を載っけただけの完全版商法じゃあありません、新規の単独本です!

詳しくはこちらをご覧下さい。参加者も募っておりますので是非!
http://www.space-harrier.com/book.html

これに併せてオープン&リニューアルした新生「Get Ready!」ですが、まだまだ未完成です。
まぁ週イチぐらいでぼちぼちとページ追加していければいいかなとユルく進めて参ります〜。

 

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販売状況はかなり良好でした。
半年前に出した洋ゲー本「Youge Freakin' Sweet!」は正直思ったより売れなくてガッカリしてましたが、今回は予想よりもよく売れて超満足です♪お買い上げいただいた方々ありがとうございました。
スペハリ本は初動型でしたが洋ゲー本はジワ売れ型だってことなんでしょう。

 

あまり会場はウロウロ出来ませんでしたが、やはりCLUB ERAさんの自作ダライアス ミニ筐体が凄い完成度で素晴らしかった!しかも筐体だけじゃなく中のゲームまで自作だってんだからどなんいやねん!と。(;´Д`)


今回のゲーレジェ覇者はERAさんでしたねぇ。終始人だかりが絶えませんでしたし注目度も高かった。

物販の王者はみぐぞうさんの「スーパーリアル麻雀毒本」ですね。あの高額な本を400部完売とはスゴ素晴らしい!あやかりたい!w

 

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閉会後はお待ちかねの打ち上げへGO!
ゆずもメンツ4人でさくら水産で飲み会です。
新刊の打ち合わせをやりたかったんですが、そっちはソコソコで色んな雑談して盛り上がってましたわw
スペハリ本新刊の「次の本」の話も少々。あ、期待させると申し訳ないので言っておきますがアウトラン本でもアフターバーナー本でもありませんのであしからず。スペハリとは全く関連ない別のゲームの30周年本です。

 

二次会は新宿に場所を移してゲームバー「16SHOTS」さんへ。
https://twitter.com/16shots?lang=ja

初めて来ましたがとても楽しいひとときでした♪(といっても酔ってて何話したか殆ど覚えてないw)

 

 

6/13(月)
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ホテルを出て高田馬場ミカドさんへ。最終日の午前はここが定番になりつつあります。空いてて良いし。
ムービング筐体のスペハリをさくっとクリアし(何度も言っているが1コインクリアなんて30年やってて未だ出来ないッ!)、スター・ウォーズやスターブレード等を堪能。

 

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最後は今回の上京のもう1つの目的地、ウェアハウス川崎さんへ。
新刊用写真の撮影をさせてもらうためです。なおこちらは基本的に「館内撮影禁止」ですが、事前に許可を得ております。残念なことにスペハリ筐体はモーターの故障でプレイ不可状態でしたが、店長のはからいで電源を入れて頂きました(ムービングしない設定で)。


ご協力ありがとうございました。

カメラ好きの後輩に聞いておいた「薄暗い場所での撮影方法」が上手くいきましたよw

 

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駅に戻ってから軽く食事して帰りの新幹線へ。

今回もいろいろと得るものが大きかった旅でした。


会ってくれた人、お買い上げいただいた人、本当にありがとうございます。

また半年後にやってまいります…新刊を引っさげてな!

 


ゲームレジェンド24に出ます!

来週日曜に行われる「ゲームレジェンド24」に今回も出展します!
と言っても新刊は無いんで既刊の「Youge Freakin' Sweet!」を出すだけですが。

ゲームレジェンド24配置図
場所は前回と同じ(51a)ですね。
ぜくうさんの「ゲー夢エリア51」 (52a) とみぐぞうさんの「華ディスコ」(51b)のサンドイッチです。
ウチはひまひまでしょうが、みぐぞうさんトコは待望の新刊「スーパーリアル麻雀毒本」が出るのでさぞかし凄い事になるでしょうね。なんせ前回の「体験版」でも相当な行列が出来てましたし。
あとロビー側入り口すぐの「CLUB ERA」(69b)は当サークルメンバーのラッキィさんが一員でして、ここでは自作のダライアスミニ筐体を出すとのことですので私としても大いに注目しています。


ただ、ウチとて何も用意してないわけじゃぁありませんよ〜♪
当日の掲示物に注目して頂ければなと思います。( ̄ー ̄)ニヤリ
 

『Uncharted 4: A Thief's End(アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝)』レビュー

Uncharted 4: A Thiefs End(アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝)

赤城山の徳川埋蔵金はどうなった?

歴史の狭間に消えた財宝や遺跡を探し求める、それはまさにであり浪漫を掻き立てる大冒険であります。
そんな宝探しは昔から小説に映画に演劇にとあらゆるエンターテイメントで扱われてきた古臭い題材ですが、ゲームでは代表的なのが「TombRaider」とこの「Uncharted」シリーズの両巨頭で決まりでしょう。
「Uncharted」は映画「インディージョーンズ」を体験するかのような映画的物語性を強く持ったゲームで、今やプレイステーションを代表するタイトルの1つであります。このストーリーとアクションを融合させたアドベンチャー要素は先んじて人気シリーズとなっていた「TombRaider」にも強く影響を及ぼし、近年のリブート作以降は非常に似通った作風となっています。

そして今作「Uncharted 4」はシリーズ最終章としてフィナーレを飾ることとなりました。序盤や終盤で軽く過去の冒険に触れるシーンがあるのでシリーズを通してプレイしてきた方には感慨深く思われるでしょう(私は「1」しかやってませんが)。
やろうと思えば新たなお宝を求めて幾らでも続編が作れそうなものですが、あまり延命させすに綺麗に幕を閉じる事にした決断は潔く素晴らしいと思います。
とはいえ最後と言ったものの外伝やら新章やらで復活することはよくある話ですから実際どうなるかは分かりませんけどねw

DECOの遺伝子が今ここに!(嘘)

クリアまで15時間。今時のゲームの中では短い部類ですが、実に濃密な15時間でした。その昔「冒険百連発」がキャッチコピーのゲームがありましたが「Uncharted 4」はまさにそれ。

断崖絶壁をよじ登り、突然崩れ落ちるのを間一髪で回避し
隠された謎を解き明かし海賊の財宝への道程を突き進み
同じ宝を狙う傭兵軍団相手に命からがら生き延びる。

まさに絵に描いたような冒険活劇ですがそのベタさが心地よくも楽しい上にPS4の性能を思う存分発揮したド派手な演出が最高にアツい!

物語も冒険部分だけを描いただけでなく、主人公ネイサン・ドレイク、結婚したエレナ、生き別れの兄サムたちとの関係性も楽しませてくれるのです。

不気味の谷もひとっ飛び!

グラフィックの美しさも必見。世界各所を巡って旅しますがそれがまたどこも息を呑む美麗さ。特に中盤に訪れる某島の鮮やかさは実際に旅行してみたいと思わせてくれるほどの説得力を持ちます。観光ゲーとしても秀逸。
そして何より素晴らしいと思わせられたのが人物アニメーション。カットシーンでの立ち振舞はCGキャラであるというのを忘れてしまう程自然ですし、なにより表情が凄すぎる!口の動きに合わせた筋肉・シワの動き、瞬きなど実にスムーズでナチュラル。顔の演技というのが実に出来ていてゲームのCGもここまで来てしまったかと感嘆せざるを得ません。
同じ開発会社の「The Last of Us」も良かったんですがさらにパワーアップしていると感じられました。

不満らしい物はあまり感じませんが、壁登りをしてる時にいきなりガラガラと崩れて坂道を滑り落ち崖直前でジャーンプ!みたいなシチュエーションが何度かあって「またこれかよ」ってのがイマイチかなと思ったぐらいですね。
あとは「TombRaider」とは違い死に様があっさりすぎってとこでしょうか。もっとコッテリ無残に死んでくれて良いのよw

とにかくPS4ユーザなら是非ともプレイていただきたい/プレイすべき作品です。これ目的にハード買っても良いぐらい。間違いなく2016年現在でトップに立つクオリティですので味わう価値は十二分にあるでしょう。
特に中盤のカースタントシーンは圧巻ですぞ!

 

生頼範義展

明石の文化博物館で行われている「生頼範義展」に行ってきました。
行こうと思ってたのに半分忘れてましたが、月末までだと思い出し慌てて行ってきましたよw

生頼範義展

入口前の生頼タワー。いろんな雑誌や小説などが並べられている。
生頼範義展
生頼範義展

撮影OKな「SFアドベンチャー」コーナー
生頼範義展
生頼範義展
生頼範義展

この他にも代表作とも言える「スターウォーズ 帝国の逆襲」ポスター原画を始め、小松左京らの小説の装丁絵やゴジラや戦艦に似顔絵などなど様々な原画を展示していました。
ただ、ゲーマーからすれば生頼範義といえば「信長の野望」などのコーエー歴史シミュレーションゲームの印象が強いのですが、ゲーム関係は1つもなかったのが残念でした。「メタルギアソリッド3」とかも見たかったなぁ。

この人の絵は濃すぎて正直あまり好きではなかったんですが、いざ実際に目にしてみるとその圧倒的なまでのパワーと精緻さにノックアウトされましたわ。
素晴らしい!
 

ヤクザどついた後は宝探し、そして原始人生活へ

当ブログを楽しみにしてくださってる極僅かな方々 、ここんとこレビューとかでしかブログ更新出来てませんですみませんw
とりあえず最近プレイしたゲームの雑感や今後の予定などを書き連ねてみます。

『龍が如く0 誓いの場所』
龍が如く0 誓いの場所

龍如はナンバリングと外伝の「クロヒョウ」の全てプレイしてきた大好きなシリーズ。遅れましたが廉価版が発売されましたのでプレイしました。
「0」は「龍が如くの中で最高傑作」という人もいるほど評価高かったので期待してましたが、まさに大納得の出来でした。
ゲームそのものは昔っから変わらず基礎部分も使い回しがあからさまで正直古臭くなってますが、シナリオが素晴らしく良かった。「5」なんかはヤクザファンタジーっぷりが臭すぎてなんじゃこりゃと思ってましたが、「0」で一気に盛り返しましたね!
ただメインシナリオは良くても、サブシナリオはダメなのが多かったんですが(;´∀`) 不動産やキャバクラでの金稼ぎイベントのラストなんてアホらしすぎてトホホでしたし…。なおそのキャバクラ経営が何故か妙にハマってしまい、本編そっちのけでずーっとやってましたw 龍如ミニゲームの中で一番ハマったかも。
「6」はトレーラー動画を見る分には基礎部分を一新してるようで凄く期待してます。


『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』
アンチャーテッド4

今プレイしてるのがこれです。
とにかく凄いゲームの一言!
クリア後にレビューしたいと思ってますので今回はあまり詳しく書きませんが(今書くと後で困るのでw)、アクションゲーム好きなPS4ユーザなら是非ともプレイしてもらいたい作品です。
中盤のカーチェイスは無茶苦茶すごすぎて笑ってしまうくらいですよw


『ファークライプライマル』
ファークライプライマル

アンチャ4クリア後にプレイしようと思い用意してるのがこれです。ファークライの「3」は東南アジア、「4」でヒマラヤといった秘境の地を舞台としてきましたが今度はなんと原始時代!
動物に乗って共に戦うアクションが楽しいらしいので楽しみにしています。


DOOM
でも最近出ました『DOOM』も面白いらしくてちょっと興味出てます。
基本あんましFPSはプレイしてこなかったんですが、久々にグロゲーやってみたいなーってのもありますしw


とまぁこんな感じで楽しんでますが、発売スケジュールを見てみてもコレ!ってのが全然なくてがっかりしてます。夏までに出るので買おうと思ってるのは3DSの「ショベルナイト」のみですし。今のところ「逆転裁判6」はスルー予定です。
まぁその頃になったらまた何か発見してるかもしれませんし、そろそろあの去年レトロゲーマーの間で話題になったハードを買っても良いかな〜なんて考えてもおります。

 

『スターフォックス ゼロ(零)』レビュー

スターフォックス ゼロ(零)

ジャイロ操作で敵を殲滅せよ!

数多くの名タイトルを持つ任天堂作品群の中で「スターフォックス」シリーズはマリオやポケモン程の超一級選手ではないながらも長らく愛され続けているゲームです。ファンタジックな世界観のアクションゲームが多い中で、SFの3Dフライトシューティングという独自さも忘れ去られずにいられる要因の一つでしょう。
今回の「スターフォックス ゼロ」はその最新作です。
名作と謳われる64版をベースとしつつもWIIUならではのジャイロ操作2画面プレイが大きな特徴。本作以前に出た3DS版もそれらの要素はありましたが「ゼロ」はさらに突き詰めたデザインとなっています。

まずはジャイロ操作について。
3Dシューターよくある操作方法は左スティック:移動/右スティック:照準(エイム)というものですが、対して「スターフォックス ゼロ」は左スティック:移動/右スティック:加減速/ジャイロ操作:照準。うん、ややこしいね!(軽く絶望)
ジャイロ操作でエイムってのは「スプラトゥーン」でもやってますのでそっちに慣れた人なら習熟も早いかもしれませんが、やはりその操作感は独特過ぎるので誰もが戸惑う事でしょう。もちろん私も最初は相当苦労しました。攻撃当たんねぇ!ジャイロオフでやらせろよ!と何度思ったことか…。
しかし数多のゲームがそうであったようにやってるうちに自然と慣れます。操作に馴染んだ先にあったのは自在に機体を操り空を駆け巡る楽しさです。
最初のハードルは正直高いですが乗り越える価値はあるでしょう。

次に2画面プレイですが、テレビ画面の方は自機を背後から見た通常の視点。そしてゲームパッド画面はコクピットからの視点になっています。似たようなものだろうと思いがちですが、この差が案外大きい
全体的なフィールドの把握は通常視点で行いますしZ注目もあるのでテレビ画面を見るのが基本スタイル。しかし前述のとおりジャイロエイムなので照準はゲームパッド画面を見たほうが断然合わせやすいので、シーンに応じて見るべき画面を変える事こそが必勝法であります。
実際、後方視点でプレイして苦労した敵をコクピット視点中心で戦ってみるとあっさり倒せたなんてのも良くありました。

このクセのある操作ゆえ難易度が底上げされていますが、開発はあの「ベヨネッタ」 「メタルギアライジング リベンジェンス」プラチナゲームズということもあり予想通りwゲームそのものの難易度高めというバイキルト状態。
とは言え「絶対無理!」という程のハードコアさではなく、きちんとパターンを見切れば勝てる程度ですのでご安心あれ(隠しステージは高難度ですが)。
さらには同じステージで数回ゲームオーバーになると無敵アイテムが支給される(らしからぬ)親切設計なので、まずはそれ使ってクリアしてパターンを知り、後ほどトライというのも良いのではないでしょうか。
ただ、プラチナゲームズ制作にしてはケレン味が薄いのはファンとしてちょっと不満でもありました。

ちなみに私はスターフォックスを3DS版しかやっていませんので過去作との比較や進化の度合いなどは語れませんが、単体の3Dシューティングとして見てみればクセはあれども良作といったところでしょう。何度も言っている通りに慣れないと楽しさが見えてこないゲームなので体験版でちょっと触ってみて面白い!と感じられるモノじゃないのがお勧めしづらいところですが。
そのクセが旨味に変わるか苦味のままで終わるかは人それぞれでしょうし。

そして改めて感じたのがWIIUのゲームパッドは重いって事。1-2時間も遊んでいれば結構腕ダルくなりますよw
あの存在感ありすぎるコントローラーがWIIUの良い所でもあり悪い所でもある訳ですが、それをフル活用した「スターフォックス ゼロ」はまさにWIIUならではのゲームであり、ある意味象徴的なタイトルであるように感じられました。

 

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