Counter

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

categories

Review

【洋ゲーレビュー】

【和ゲーレビュー】

Game Award

selected entries

links

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

『FARCRY PRIMAL(ファークライ プライマル)』レビュー

はじめにんげんファークライ

「FARCRY」シリーズはUBIソフトを代表するタイトルの1つで当ブログも何度か取り上げてきました。都会から来た青年が文化の全く違う土地で洗礼を浴び戦士として成長していく、というのが今までの基礎部分でしたが、新作「FARCRY PRIMAL」ではまさかの原始時代!余所から来た異邦人ではなく、古くから土地に住まう部族の1人なのです。

 

オロスの地に住むウインジャ族はパワー系ウダム族と炎系イジラ族に押されっぱなしで存亡の危機!獣をしもべとするビーストマスターの力を得た戦士タカールは部族を救うべく野を駆けるのでした。

 

生肉を喰らって体力を回復し、集めた素材で弓や槍を作り出し、野獣を使役し他部族を襲わせ、仲間と仕掛けてマンモスを狩ったりといった血生臭いワイルドライフが本作の魅力。
原始時代なので主となる武器は弓矢・棍棒・槍といった簡易なものしかないものの、弓は遠隔射撃、棍棒は近接打撃、槍は中距離で強力な投擲武器といった個性付けがなされています。
そしてなんといっても一番のポイントはビーストマスターでしょう。手なずけた肉食獣はいつでも呼び出し可能で、常に寄り添い共に戦い守ってくれる心強い相棒。「FARCRY4」にも僅かながらこの要素がありましてとても面白かったのですが、そこをゲームデザインの基軸に取り込んだのは嬉しい変化点です。

 

ただ、この能力があまりに便利であまりに強力ゆえにこのゲームがヌルくなっちゃってるのが惜しい。

 

その力を持ってない初期段階での世界は過酷です。貧相な野良犬みたいなのですら殺されもしますし、敵部族も侮れず、動物が活発になる夜は気が抜けない魔の時間帯。
そこにビーストマスターの力を得れば勇気凛凛元気百倍!オオカミ・ヒョウ・ライオン・クマ・サーベルタイガー、そしてマンモスが我がしもべ!敵や野生動物を襲わせて実に簡単に戦闘に勝利。敵部族に大型獣を襲わせるシーンは迫力あって傍で見てても残酷すぎて可哀そうですよ〜ヒヒヒ。それにマンモスに乗って敵を踏み潰し薙ぎ倒し蹂躙するのは最高に気持ちよすぎて爽快豪快ッ!王様感ハンパねぇっす!

 

とまぁ、それは良いとしても、この世界のヒエラルキー上位に位置するサーベルタイガーがプレイ開始して数時間後には使えるようになるってのはちょっと早すぎるんじゃないかなぁと感じざるを得ませんでした。攻撃力も体力も相当あるのであまり倒されませんし、基本的に獣は自分より強い相手には立ち向かわないので、サーベルタイガーのような強者が横にいればヒョウやライオンにも襲われる危険性が殆どなくなるのです。
それにたとえ殺られてしまったとしても、薬草のストックがあれば即座に生き返ってくるってのも便利すぎる感が強いですね。
もうちょっと使いづらいさみたいなものがあれば、その分楽しめれたんじゃないかなと思います。

ヒロイン:サイラ 趣味:他部族の耳集め

ストーリーとしては非常に弱いですね。
「FARCRY3」 「FARCRY4」共に物語を滔々と語るタイプのゲームじゃありませんでしたが、敵側にはどちらも狂気のカリスマともいうべき悪役が存在していました。その彼らこそが物語の核でもありそのゲームを代表するキャラクターです。
しかし「PRIMAL」はシンプルな部族間抗争でしかなく、印象的な悪役も存在せず意表をつく展開というものもありません。舞台が舞台だけに登場人物全員が現代には居ないような個性的すぎる面々ですが、「FARCRY PRIMAL」をいうゲームの顔となれる者はいませんでした。
もともとストーリー性の弱いタイトルだけにその点が欠けたのは痛いところです。

 

見た目は従来のシリーズと大きく変わったように感じられますが、各地の拠点撃破とか不意に始まる小ミッションとかは良くも悪くも今までのFARCRY。物語を追うのではなくマップ上の印をつぶすのが目的となるいつものFARCRY
お供の大型獣がいれば序盤の緊張感はどこへやら。目についた敵をジャンクフードのように食い散らかし、マップ上に記されたミッションをプチプチを1つ1つ潰すように進めていく作業感。

 

これでいいのか原始時代!?
原始時代を舞台にするというからもっとハードでタフでワイルドで弱肉強食なひりつくようなゲームを期待していたのに肩透かしを食らったように感じられました。
例えるなら、大好物のメニューで確かに不味くはないけれども、焼き加減や塩加減が全然物足りなくて不満。といったところです。悪いゲームじゃないんですけどねぇ。

 


ちなみに日本語版は残酷描写と性的シーンの規制がなされています。四肢欠損などがカットされてるそうですが最近じゃ「FALLOUT4」で規制なしで出てたのにこの差は何なんでしょうねぇ。
また「FARCRY3」ではSEXシーンがあり「PRIMAL」でもそれがカットされているので、今回はどんなのかなとクリア後に動画を見てみると…笑ってしまったw ああ、めっちゃワイルドだw
興味ある方は「FARCRY PRIMAL SEX」でググってみてくださいなw

 


タッチ・ザ・マッピー etc

スマホゲーはここ暫くいわゆるソシャゲという類のものに飽きてきたので主に「ドラゴンクエスト3」やってます。ジパングのやまたのおろちに苦戦中です〜w

買い切り型なので余計なオン要素がなくゲームのみを遊べる快適さが良いですねェ。

 

---

 

そしてもう1つ始めたのが「タッチ・ザ・マッピー」
ナムコのカタログIPオープンプロジェクトタイトルの1つです。

 


あの名作マッピーをパズルゲームにリデザインし上手くスマホゲーに落とし込んだ良作

製作者も元ナムコの人達が集ってるってのも見どころ!Mr.ドットマンこと小野浩さんのドット絵はまさに職人芸ですし、小沢純子さんのサウンドは原曲を上手くアレンジし軽快なジャズ調でとても心地よい。ステージ完全クリアの★3を揃えると小野さんによる開発裏話も必見!
オールドナムコファンならプレイすべき1本と言えましょう。

 

ただ、1点不満なのが「無料」だということ。
というのも、この手のゲームはトライ&エラーを繰り返して最適解を求めるものですが、それをやってるとあっという間にライフが無くなります。増やすためには時間を置くか、広告動画を見なければなりません。これがまたウザいw 無広告の有料版があるならば即座に乗り換えたいですよ〜!

 

---

 

そして「ゼビウス ガンプの謎はすべて解けた」

 


これは見た通りゼビウスをクォータービュー化した内容ですが、これも結構面白い。適度なドット絵感も良い塩梅ですし、にょきにょき生えてくるソルやアンドアジェネシスの浮遊感もこの視点ならでは。
アレンジ版では「ギャラガ」や「ギャラクシアン」の自機が選べますし敵も変化します。

ただスマホSTGにありがちな指で自機が見えないって状況になってますし、なにより地上攻撃のブラスターが思った通りに出せない時がよくあるのがややストレス。縦画面でクォータービューってのもどうかな?と。
良アレンジですが、ちょっと惜しい感じも受けました。

 

---

 

「カタログIPオープンプロジェクト」を始めると聞いた時は、ナムコの顔とも言うべき作品をオープンにして大丈夫かよと思いましたが、中々良い作品が出てきてイイ感じになってきてますね。「狭くて小さいドルアーガの塔」ってのも面白かったですし。
公式HP見てみるとかなり出てますんで、もうちょっと探ってみても良いかもしれませんね。
https://open.channel.or.jp/opentitle.php

 

 


ゲームレジェンド24参戦&新刊発表!

6/12に行われた「ゲームレジェンド24」に参加してきました!
今回で3回め。新刊は無かったのでのんびりしたもんでしたが、とても楽しかったです♪

 


6/11(土)
----------------------

 

上京してすぐ赤羽へチェックイン。いつも使ってる川口のホテルじゃなく、今回は費用を抑えるためにカプセルホテル。ただ、HPの見た目に騙されてしまった感アリw
赤羽で行きたかった店があったけど、開店してるタイミングが合わず終いで行けなかったのが残念。

その後はアキバへ直行。目的は「8BIT MUSIC POWER LIVE COMPLETE」!
http://riki2riki.com/html/0_sample_8bit.html

 

 

4時間という長丁場で大変だなと思ってたけど、サカモト教授慶野由利子さんなど豪華過ぎるゲストが目白押しで、曲はどれもカッコイイしノレるし、トークは爆笑連発で非常に満足させられたイベントだった!結局30分もオーバーするという大ボリュームなのも凄かった。ただそれだけに物販までは参加できなかったのが心残りです。

主催のRIKIさんは昔スペハリのファンサイトを持っておられたので相互リンクしてましたが、凄いことやられてるなぁと感心しきりですわ。

 

---

 

その後はHEYにて友人と合流。駅前の「ガンダムカフェ」にて食事。
http://g-cafe.jp/

 

六本木に移動して予約してくれてた「ルイーダの酒場」へ。
http://www.paselabo.tv/luidas_bar/index.html

 

ガンダムもドラクエもどっちも大好きですから、こういう場は凄く楽しいですよねぇ〜♪
ルイーダの方の食事メニューも面白いものいっぱいだったので頼んでみたかったなぁ。

 

 

6/12(日)
----------------------

 

ゲーレジェ当日ッ!
意気揚々と向かうは川口駅前キュポ・ラ4Fフレンディア。
もう3回めともなりゃあ慣れたもんで既刊のみですから準備もちゃっちゃと出来ちゃいます。でも忘れ物は相変わらずあって、焦って100均に走ったりしましたがw

 

そしてッ!ついに公開!
「スペースハリアー本 新刊鋭意製作中!」


そうです!去年頒布し好評を頂きましたスペハリ本の新刊を作ります!!
既刊に新記事を載っけただけの完全版商法じゃあありません、新規の単独本です!

詳しくはこちらをご覧下さい。参加者も募っておりますので是非!
http://www.space-harrier.com/book.html

これに併せてオープン&リニューアルした新生「Get Ready!」ですが、まだまだ未完成です。
まぁ週イチぐらいでぼちぼちとページ追加していければいいかなとユルく進めて参ります〜。

 

---

 

販売状況はかなり良好でした。
半年前に出した洋ゲー本「Youge Freakin' Sweet!」は正直思ったより売れなくてガッカリしてましたが、今回は予想よりもよく売れて超満足です♪お買い上げいただいた方々ありがとうございました。
スペハリ本は初動型でしたが洋ゲー本はジワ売れ型だってことなんでしょう。

 

あまり会場はウロウロ出来ませんでしたが、やはりCLUB ERAさんの自作ダライアス ミニ筐体が凄い完成度で素晴らしかった!しかも筐体だけじゃなく中のゲームまで自作だってんだからどなんいやねん!と。(;´Д`)


今回のゲーレジェ覇者はERAさんでしたねぇ。終始人だかりが絶えませんでしたし注目度も高かった。

物販の王者はみぐぞうさんの「スーパーリアル麻雀毒本」ですね。あの高額な本を400部完売とはスゴ素晴らしい!あやかりたい!w

 

---

 

閉会後はお待ちかねの打ち上げへGO!
ゆずもメンツ4人でさくら水産で飲み会です。
新刊の打ち合わせをやりたかったんですが、そっちはソコソコで色んな雑談して盛り上がってましたわw
スペハリ本新刊の「次の本」の話も少々。あ、期待させると申し訳ないので言っておきますがアウトラン本でもアフターバーナー本でもありませんのであしからず。スペハリとは全く関連ない別のゲームの30周年本です。

 

二次会は新宿に場所を移してゲームバー「16SHOTS」さんへ。
https://twitter.com/16shots?lang=ja

初めて来ましたがとても楽しいひとときでした♪(といっても酔ってて何話したか殆ど覚えてないw)

 

 

6/13(月)
----------------------

 

ホテルを出て高田馬場ミカドさんへ。最終日の午前はここが定番になりつつあります。空いてて良いし。
ムービング筐体のスペハリをさくっとクリアし(何度も言っているが1コインクリアなんて30年やってて未だ出来ないッ!)、スター・ウォーズやスターブレード等を堪能。

 

---

 

最後は今回の上京のもう1つの目的地、ウェアハウス川崎さんへ。
新刊用写真の撮影をさせてもらうためです。なおこちらは基本的に「館内撮影禁止」ですが、事前に許可を得ております。残念なことにスペハリ筐体はモーターの故障でプレイ不可状態でしたが、店長のはからいで電源を入れて頂きました(ムービングしない設定で)。


ご協力ありがとうございました。

カメラ好きの後輩に聞いておいた「薄暗い場所での撮影方法」が上手くいきましたよw

 

---

 

駅に戻ってから軽く食事して帰りの新幹線へ。

今回もいろいろと得るものが大きかった旅でした。


会ってくれた人、お買い上げいただいた人、本当にありがとうございます。

また半年後にやってまいります…新刊を引っさげてな!

 


ゲームレジェンド24に出ます!

来週日曜に行われる「ゲームレジェンド24」に今回も出展します!
と言っても新刊は無いんで既刊の「Youge Freakin' Sweet!」を出すだけですが。

ゲームレジェンド24配置図
場所は前回と同じ(51a)ですね。
ぜくうさんの「ゲー夢エリア51」 (52a) とみぐぞうさんの「華ディスコ」(51b)のサンドイッチです。
ウチはひまひまでしょうが、みぐぞうさんトコは待望の新刊「スーパーリアル麻雀毒本」が出るのでさぞかし凄い事になるでしょうね。なんせ前回の「体験版」でも相当な行列が出来てましたし。
あとロビー側入り口すぐの「CLUB ERA」(69b)は当サークルメンバーのラッキィさんが一員でして、ここでは自作のダライアスミニ筐体を出すとのことですので私としても大いに注目しています。


ただ、ウチとて何も用意してないわけじゃぁありませんよ〜♪
当日の掲示物に注目して頂ければなと思います。( ̄ー ̄)ニヤリ
 

『Uncharted 4: A Thief's End(アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝)』レビュー

Uncharted 4: A Thiefs End(アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝)

赤城山の徳川埋蔵金はどうなった?

歴史の狭間に消えた財宝や遺跡を探し求める、それはまさにであり浪漫を掻き立てる大冒険であります。
そんな宝探しは昔から小説に映画に演劇にとあらゆるエンターテイメントで扱われてきた古臭い題材ですが、ゲームでは代表的なのが「TombRaider」とこの「Uncharted」シリーズの両巨頭で決まりでしょう。
「Uncharted」は映画「インディージョーンズ」を体験するかのような映画的物語性を強く持ったゲームで、今やプレイステーションを代表するタイトルの1つであります。このストーリーとアクションを融合させたアドベンチャー要素は先んじて人気シリーズとなっていた「TombRaider」にも強く影響を及ぼし、近年のリブート作以降は非常に似通った作風となっています。

そして今作「Uncharted 4」はシリーズ最終章としてフィナーレを飾ることとなりました。序盤や終盤で軽く過去の冒険に触れるシーンがあるのでシリーズを通してプレイしてきた方には感慨深く思われるでしょう(私は「1」しかやってませんが)。
やろうと思えば新たなお宝を求めて幾らでも続編が作れそうなものですが、あまり延命させすに綺麗に幕を閉じる事にした決断は潔く素晴らしいと思います。
とはいえ最後と言ったものの外伝やら新章やらで復活することはよくある話ですから実際どうなるかは分かりませんけどねw

DECOの遺伝子が今ここに!(嘘)

クリアまで15時間。今時のゲームの中では短い部類ですが、実に濃密な15時間でした。その昔「冒険百連発」がキャッチコピーのゲームがありましたが「Uncharted 4」はまさにそれ。

断崖絶壁をよじ登り、突然崩れ落ちるのを間一髪で回避し
隠された謎を解き明かし海賊の財宝への道程を突き進み
同じ宝を狙う傭兵軍団相手に命からがら生き延びる。

まさに絵に描いたような冒険活劇ですがそのベタさが心地よくも楽しい上にPS4の性能を思う存分発揮したド派手な演出が最高にアツい!

物語も冒険部分だけを描いただけでなく、主人公ネイサン・ドレイク、結婚したエレナ、生き別れの兄サムたちとの関係性も楽しませてくれるのです。

不気味の谷もひとっ飛び!

グラフィックの美しさも必見。世界各所を巡って旅しますがそれがまたどこも息を呑む美麗さ。特に中盤に訪れる某島の鮮やかさは実際に旅行してみたいと思わせてくれるほどの説得力を持ちます。観光ゲーとしても秀逸。
そして何より素晴らしいと思わせられたのが人物アニメーション。カットシーンでの立ち振舞はCGキャラであるというのを忘れてしまう程自然ですし、なにより表情が凄すぎる!口の動きに合わせた筋肉・シワの動き、瞬きなど実にスムーズでナチュラル。顔の演技というのが実に出来ていてゲームのCGもここまで来てしまったかと感嘆せざるを得ません。
同じ開発会社の「The Last of Us」も良かったんですがさらにパワーアップしていると感じられました。

不満らしい物はあまり感じませんが、壁登りをしてる時にいきなりガラガラと崩れて坂道を滑り落ち崖直前でジャーンプ!みたいなシチュエーションが何度かあって「またこれかよ」ってのがイマイチかなと思ったぐらいですね。
あとは「TombRaider」とは違い死に様があっさりすぎってとこでしょうか。もっとコッテリ無残に死んでくれて良いのよw

とにかくPS4ユーザなら是非ともプレイていただきたい/プレイすべき作品です。これ目的にハード買っても良いぐらい。間違いなく2016年現在でトップに立つクオリティですので味わう価値は十二分にあるでしょう。
特に中盤のカースタントシーンは圧巻ですぞ!

 

生頼範義展

明石の文化博物館で行われている「生頼範義展」に行ってきました。
行こうと思ってたのに半分忘れてましたが、月末までだと思い出し慌てて行ってきましたよw

生頼範義展

入口前の生頼タワー。いろんな雑誌や小説などが並べられている。
生頼範義展
生頼範義展

撮影OKな「SFアドベンチャー」コーナー
生頼範義展
生頼範義展
生頼範義展

この他にも代表作とも言える「スターウォーズ 帝国の逆襲」ポスター原画を始め、小松左京らの小説の装丁絵やゴジラや戦艦に似顔絵などなど様々な原画を展示していました。
ただ、ゲーマーからすれば生頼範義といえば「信長の野望」などのコーエー歴史シミュレーションゲームの印象が強いのですが、ゲーム関係は1つもなかったのが残念でした。「メタルギアソリッド3」とかも見たかったなぁ。

この人の絵は濃すぎて正直あまり好きではなかったんですが、いざ実際に目にしてみるとその圧倒的なまでのパワーと精緻さにノックアウトされましたわ。
素晴らしい!
 

ヤクザどついた後は宝探し、そして原始人生活へ

当ブログを楽しみにしてくださってる極僅かな方々 、ここんとこレビューとかでしかブログ更新出来てませんですみませんw
とりあえず最近プレイしたゲームの雑感や今後の予定などを書き連ねてみます。

『龍が如く0 誓いの場所』
龍が如く0 誓いの場所

龍如はナンバリングと外伝の「クロヒョウ」の全てプレイしてきた大好きなシリーズ。遅れましたが廉価版が発売されましたのでプレイしました。
「0」は「龍が如くの中で最高傑作」という人もいるほど評価高かったので期待してましたが、まさに大納得の出来でした。
ゲームそのものは昔っから変わらず基礎部分も使い回しがあからさまで正直古臭くなってますが、シナリオが素晴らしく良かった。「5」なんかはヤクザファンタジーっぷりが臭すぎてなんじゃこりゃと思ってましたが、「0」で一気に盛り返しましたね!
ただメインシナリオは良くても、サブシナリオはダメなのが多かったんですが(;´∀`) 不動産やキャバクラでの金稼ぎイベントのラストなんてアホらしすぎてトホホでしたし…。なおそのキャバクラ経営が何故か妙にハマってしまい、本編そっちのけでずーっとやってましたw 龍如ミニゲームの中で一番ハマったかも。
「6」はトレーラー動画を見る分には基礎部分を一新してるようで凄く期待してます。


『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』
アンチャーテッド4

今プレイしてるのがこれです。
とにかく凄いゲームの一言!
クリア後にレビューしたいと思ってますので今回はあまり詳しく書きませんが(今書くと後で困るのでw)、アクションゲーム好きなPS4ユーザなら是非ともプレイしてもらいたい作品です。
中盤のカーチェイスは無茶苦茶すごすぎて笑ってしまうくらいですよw


『ファークライプライマル』
ファークライプライマル

アンチャ4クリア後にプレイしようと思い用意してるのがこれです。ファークライの「3」は東南アジア、「4」でヒマラヤといった秘境の地を舞台としてきましたが今度はなんと原始時代!
動物に乗って共に戦うアクションが楽しいらしいので楽しみにしています。


DOOM
でも最近出ました『DOOM』も面白いらしくてちょっと興味出てます。
基本あんましFPSはプレイしてこなかったんですが、久々にグロゲーやってみたいなーってのもありますしw


とまぁこんな感じで楽しんでますが、発売スケジュールを見てみてもコレ!ってのが全然なくてがっかりしてます。夏までに出るので買おうと思ってるのは3DSの「ショベルナイト」のみですし。今のところ「逆転裁判6」はスルー予定です。
まぁその頃になったらまた何か発見してるかもしれませんし、そろそろあの去年レトロゲーマーの間で話題になったハードを買っても良いかな〜なんて考えてもおります。

 

<< | 2/170PAGES | >>