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マッドマックス&天野喜孝

ヒャッハー!
「マッドマックス 怒りのデスロード」観てきたぜぇー!

「マッドマックス2」は私ら世代には強烈ななインパクトを与えた映画で、「北斗の拳」「Fallout」に多大な影響を与えたことは周知の通り。
ノストラダムスの大予言が信じられていた頃は、2000年以降はこのふざけた時代へようこそになるもんだと恐れおののいていたものですよ、ToughBoy。

マッドマックス 怒りのデスロード

去年の今頃かにトレーラー見てからはとても日本の公開が楽しみで楽しみでなりませんでしたが、ようやく観れました。
ネットでの評判は上々だったので期待値マックスでしたが、それを裏切らない天晴な基地外映画でしたわw!

火吹きギター+太鼓付きの大型車や履帯(キャタピラ)化した乗用車など頭オカシイ車がワンサカで、上映時間の大半がそのカーチェイスと爆破に当てられています。
こんな狂気がダダ漏れの映画ってそうそうないですよw

「2」では低予算映画ゆえのチープ感も逆に「物資のない世界でなんとかやりくりしてるんだな」という見方が出来ましたが、「怒りのデスロード」はほとんど別世界の物語のようですね。
つっこんだらキリがないんですが、しょうもない事は忘れ去ってこの狂気の暴走に身も心も委ねきって楽しむのが正しいスタイルいでしょう。
そして出来ればまた次の物語を楽しませて欲しいと願っております。

---

それが見終わった後は兵庫県立美術館で開催中の「天野喜孝展」に行ってきました。
>> 公式サイト

最近は名前を見かけるとは少なくなりましたが、ファミコン・スーファミの「ファイナルファンタジー」シリーズや小説「グイン・サーガ」「吸血鬼ハンターD」を読みふけった人間としては見逃せない展示会ですぞ!
フリオニールやケフカの生絵が見れるだけでもビンビンです!
館内に流れるBGMもFFでしたしバッチリですわw

天野喜孝展

天野喜孝展


こういった原画展はしばしば行きますが、やはり「ナマ」の迫力は印刷物とは比べ物になりません。その迫力たるや!
特に天野氏の絵は金粉金箔をよく使うので尚更その素晴らしさが感じられます。なんで印刷化するのを前提のイラストにここまでやるんだと言葉もありません。

20歳前後の私はイラストをよく描いていましたので天野氏の影響はかなり受けました(一番受けたのは末弥純氏ですが)。その時に参考にしていた原画を生で観れるんですからそりゃたまりませんよw 当時観れてたならもっともっとたまらんかったでしょうけどねぇ。

一昨年見た「超・大河原邦男展」も素晴らしかったですが、こちらもまたまた良かった〜。
兵庫県立美術館はサブカル系に理解あるようなので、もっともっとこの路線を行って欲しいと思っています。


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