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祝!プレイステーション20周年

先日「祝!セガサターン20周年」なんて記事書きましたが、続いてプレイステーションの記念日です。
この発売日の近さが次世代戦争の幕開けだ!という感じがひしひし伝わり感慨深いですねぇ。
セガマニア的には32Xの発売日!と言いたいところですが、こっちは買わなかったのでスルーでw スペハリにはかなり惹かれましたけどねぇ。


ローンチはサターンの方を買ったのでプレステはちょっと間を置いてから買いました。というのも同居してた友人がプレステユーザー、私がサターンだったので困りはしなかったんですよね。特に彼はよくゲームを買う人間でしたので「鉄拳」「闘神伝」「ゼロ・ディバイド」など格ゲーを中心に「太陽のしっぽ」「アクアノートの休日」「ボクサーズロード」など渋いタイトルも買ってたのでかなりその恩恵を受けてたんです。

でも「バイオハザード」を私がやりたいので買ったらめっちゃ面白くて「自室でゆっくりやりたい」と思い、プレステ購入となりました。
その頃には彼も既にサターン買ってましたしね。


で、サターン時と同様に記憶に残るタイトルの感想をば。

「ジャンピングフラッシュ!」
高低差で耳キーンとなる程の見事なステージ構成でした。ポリゴンで舞台を作るとはこういうことだ!と明確に見せてくれた素晴らしい初期タイトルでしたね。

「ナムコミュージアム」
ファミコンやスーファミの頃にもナムコの過去作の移植は出てましたが、これはズルい!パック発売されちゃあ買わずに居られんじゃないですか!でも「昔のリベンジを!」と意気込んでも返り討ちにあうだけでしたがw

「トゥルーラブストーリー」

あえて「ときめきメモリアル」じゃなくこっちを選んだ私の天邪鬼さw 初めて彼女を射止めた時はやったぜーッ!と歓喜しましたが楽しかったのはそれがピークで後に続かず。以降恋愛ゲーはやってません。

「バイオハザード」
カプコンを代表する名作サバイバルホラー。体験版の時は全然面白いとは思わなかったのですけど、発売後の評判を聞き試しにと買ってみたらドハマりでした。「2」も「3」も良かったですね。「5」以降はやってませんがw

「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」
これも凄く面白かった。プレステタイトルの中でこういうオーソドックスな2Dアクションは正直古臭く感じましたが、探索の楽しさがギュっと詰まった良作でしたね。鼻悪魔も笑えたしw

「ファイナルファンタジーVI」
発表時には大興奮で体験版の時にはwktkでプレイしました。本編も面白かったのですが、この時からなんとなく違和感をも感じ始めていましたね。

「パラッパラッパー」
もうセンスから曲から何から全てが「新しい」ゲームでした。こういう斬新さを次々味あわせてくれたのが初代プレステの良い所だったと言えましょう。
クリアするまでそれなりに苦労しましたが、友人宅で鍋パーティした時にこれを持って行ったらその友人は初回でエンディングまで行きやがりやがって「ああ、ゲーム上手い奴って根本的に違うんだな」と挫折感をも味あわせてくれたゲームでもあります。

「東京魔人學園剣風帖」
ヌルい学園版サクラ大戦という感じで面白かったのですが、関西弁キャラが下手すぎて聞いてられんってのが凄く印象的でしたw 強キャラだったのに声聞きたくないので使わなかったというw

「メタルギアソリッド」
ゲームとして文句なしに面白いしシナリオも凄い!初代プレステで1本選べと言われたらこれですね!「パッケージ裏」や「ヒデオ」など予想外のアイデアも秀逸でした。こういうお遊びが最近のMGSに無いのは残念ですが。



初代プレステはゲーム史に残る名機で本当に素晴らしいハードでした。
満を持してスタートしたサターンが及ばなかったのもしょうがないでしょう。この両機の戦いもまた凄かったですしね。

この時代のワクワク感はもう失われてしまいましたが、SCEはまた今後も素晴らしいゲームとハードを生み出してくれることを願っております。



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