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愛知レトロゲーム紀行 -2- 日本ゲーム博物館

>> 【前記事】愛知レトロゲーム紀行 -1- 天野ゲーム博物館

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そして2日目、日曜日。

リオ娘と別れて向かうは名古屋駅。そこから目的地までは高速バスにて参ります。
名古屋のモーニングは有名なので食してみたかったのですが、時間がなくて断念。ドトールの朝セットを頬張りながらバスに乗ること1時間、ようやく日本ゲーム博物館さんに着きました〜♪

日本ゲーム博物館

1日券(3000円/フリープレイ)を購入し中に入ると…圧巻!
懐かしの大型筐体がずら〜〜〜り!

日本ゲーム博物館

日本ゲーム博物館

体感ゲームの代表的存在である「アウトラン」「ハングオン」を始め、「ラッドモビール」「チェイスHQ」「ポールポジション」「レイブレーサー」「セガラリー」といったレースゲームが並んでおります。
DX筐体の「アウトラン」も「ラッドモビール」も可動バッチリ!

日本ゲーム博物館

日本ゲーム博物館

アフターバーナー系アクションの「G-LOC」のよく動いてくれていますし(モニタがやや難あり)、同系統の「スカイターゲット」とやり比べるのも楽しいですね。

日本ゲーム博物館

やり比べといえば、セガの「エアラインパイロッツ」とタイトーの「ランディングハイジャパン」のフライトシミュレータ対決も興味深いでしょう。

日本ゲーム博物館

「オペレーションウルフ」は子供向け筐体版。サブマシンガンを乱射したアメコミ調イラスト横に「ちびっ子シリーズ」という極太丸文字がシュールな組み合わせで良いですなぁw
しかし、トリガーボタンが時折反応しなくなったのが残念でした。

日本ゲーム博物館

ゲーセンでは遊ぶのがちょっと恥ずかしかった「ラピッドリバー」と「プロップサイクル」ですが、ここでなら人目も気にせずにプレイし放題ですよw

日本ゲーム博物館

日本ゲーム博物館さんに向かうにあたって一番楽しみにしていたのが「スーパーモナコGP」だったんですが、とても残念なことに「展示品」の札が付けられ遊べない状態でした…ガックシ orz

そしてその旨を現地よりツイッター「一番期待してたスーパーモナコGPは稼働してなかった。残念!」とつぶやいたら、なななんと!日本ゲーム博物館さんより「午後から、特別に動かしますよ!待ってて下さいね。」とのリツイートが!!!!

なんたる僥倖ッッ!!
つぶやいてみるもんだツイッター!


約束の時間に館長にお会いし、電源を入れて頂きました。
筐体が壊れているとかではなく、エアコンプレッサーの空気漏れが若干あるとのことで停止されていたそうです。プレイには支障ないとのことで一安心。

日本ゲーム博物館

「スーパーモナコGP」は非常に駆動の激しい筐体だったという強い印象がありましたが、いざプレイしてみると・・・やっぱ凄ェ!
半端なく強烈なシートアクションに数プレイで体フラフラですよw
エアドライブ筐体はアウトランのようなモーター駆動筐体とは一線を画する動きを味あわせてくれます!
1989年にリリースされた以降このマシンを見かけた記憶が無かったんですが、やはりかなり故障の多い筐体だったらしいようで。
ちなみに筐体後方に「1」のゼッケンナンバーがありますが、これはエアドライブ筐体が1で無可動筐体は2だそうです。



私自信のプレイ動画で撮影は辻館長。
一応クリアしてますが、ライン取りもブレーキングも何もない下手くそプレイですみませんw
コーナーリング時にガチガチ音がしてますが、これはシート部分の駆動音です(1:07あたりを見てもらえばわかるかと)。
急ブレーキ制動やスピン時の駆動も他ゲームにない激しさですので、これは是非とも多くのゲーマーに味わってもらいたいですねぇ。

こんな懐かしくもインパクトが強烈なゲームをプレイさせていただいて、本当に辻館長には感謝ですッ!


日本ゲーム博物館

日本ゲーム博物館

日本ゲーム博物館さんはピンボールの所蔵が豊富なのも魅力の一つ(やはりアーケードマシンに比べるとやってる人は少ないのですが)。
今は置いている店も殆どなくなってしまいましたが以前はよく遊びました。
昔から全然変わらないピンボールのルールですが、色々プレイしてみると様々な趣向が凝らされているのがよく分かります。
「スターウォーズ エピソード1(タイトー製)」なんかですと今時のパチンコのように液晶画面が付けられていますしね。こんなのがあったとは知りませんでしたよ。
展示品(プレイ不可)の中には1940年の札幌オリンピックが題材のものがあったり(セガ製)。

日本ゲーム博物館

2階はオルゴールやジュークボックス等のアンティーク品がずらりと並んでいます。
昔の映画ポスターもありましたよ。

日本ゲーム博物館

日本ゲーム博物館

お腹が空いたら入り口のカップラーメンで腹ごしらえ。
ジュース類はこれまたレトロな瓶自販機で販売されています。
インベーダーの入ったテーブル筐体で食べるのが醍醐味でしょう。


ほとんどのマシンがフリープレイなので好きなゲームを好きなだけ遊べるのが日本ゲーム博物館さんの良いところ。
開店直後に入りましたが、時間を忘れて遊んでいれば気付けばもう夕方で帰らなければならない頃です。
もっともっと居ていたい気持ちを抑え、再びバスに乗り名古屋駅に戻りました。


Game*Spark記事の館長インタビュー年間1万人達成したらR360購入するとかアフターバーナーのダブルクレイドル筐体を入れたいとのことなのでR360導入されたなら何があろうと再訪せねばなりません。
もちろん入る前に行っても良し。

正直言いますと今までは「大阪神戸で十分。名古屋なんて別にわざわざ行く意味無いやん。」なんて思ってましたが(実は姫路の田舎モノの分際なのにスンマセンw)、今後また行きたくなる行かねばならぬ理由ができました(正確に言えば名古屋でなく西尾と犬山ですが)。


さようなら愛知。
いつかまた両店舗にお伺いさせてもらいます。


>> 日本ゲーム博物館 公式サイト

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世界の山ちゃん

最後は世界の山ちゃんで手羽先と味噌カツとドテ煮でシメ。
旨かったけど絶対名古屋人は塩分摂り過ぎだと思った。



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