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「レイトン教授 vs 逆転裁判」プチレビュー

レイトン教授 vs 逆転裁判

「レイトン教授 vs 逆転裁判」クリアしました。
ちなみにクリア時間は20時間超です。

レイトン教授は未プレイであまりパズル物が得意じゃないので心配してましたが、結構大丈夫でした。
いくらか詰まるナゾもありましたが、ヒントももらえるのでそれを使えば問題なしです。
結構面白いですねぇ。調子に乗って手を出すとやけどしそうですがw

逆転裁判パートはいつもの現代劇とは違う「魔法の国」での話なのでちょっと勝手が異なります。
指紋とか血痕とかのカガク捜査が出来ないってのがいつもと異なりますが、それでも証拠品と証言でムジュンを暴くってのは変わりませんので、いつもどおりの楽しさで安心。

特に証言者が複数の裁判ってのが新鮮で楽しかったですね。
これは本編へも逆輸入して欲しいぐらいでした(現代の裁判では出来ないので無理でしょうが)。


しかしやっぱり不満もあります。

序盤までは楽しかったのですが、終盤にその世界についての大きなナゾが暴かれるのですが、序盤の展開を思い返せば大きなムジュンがあるだろうとw
そこやら他やらでツメが甘い箇所が所々見受けられるのが残念でしたねぇ。

逆転裁判は無罪を勝ち取るときに相手の崩れっぷりが見どころでしたが、今回はそういうの無し。ラストの怒涛の盛り上がりというのも薄め。

監修にタクシューが入ってると聞いて期待してましたがちょっとイマイチでしたよ〜。


しかし「プロジェクトクロスゾーン」の時もそうでしたが、コラボ物の良作ってのはなかなか出てこないものですねぇ。
「それなりに遊べる」止まりのものばっかし。
どこに原因があるのかはわかりませんが、ただでさえ人気作の競演というお祭りモノなんですから、本家を食っちゃうぐらい大胆で勢いのある作品ぐらいで丁度いいんじゃないでしょうか?
「Marvel vs Capcom」なんかそんな感じでしたしね。



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