Counter

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

categories

Review

【洋ゲーレビュー】

【和ゲーレビュー】

Game Award

selected entries

links

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

ゲームアワード2016

全くもってご無沙汰状態で申し訳ございません。
すっかり放置プレイ続行中の当ブログでしたが、これだけはやっておかねばなるまい…ッ!ということで超久しぶりの更新です。

 

今年もやるでぇーッ!ゲームアワード2016!
開幕だぁーッ!

 

例年はブログを見返してやってきたゲームのおさらいをしてましたが、今年は全然更新してないので何やってきたのか結構不明ですw
でも実際のプレイ本数は減ってますねぇ。でもこれは同人誌づくりとかに時間を取られちゃった故なので、まぁしょうがないかなと思ってます。面倒くさくなってゲームしなくなったとかのネガティブな理由じゃないので良しとしましょう。

では、始めますぞ。カウントダウン スタートォッ!

 

※当エントリーは「今年私がプレイして面白かったランキング」であり、「今年発売されたタイトル」とは限りません。


-----------------------------------


10位:FARCRY PRIMAL >> レビュー

 

「FARCRY」は好きなシリーズですが「3」が一番良くて出る度に悪くなってる状況はどうなのかな〜と。現代から原始時代へと大きく舞台を変えたはずなのに、やってることは従来と大差ないってのは劣化してってんじゃないのかなぁと思っちゃいます。

 

 


9位:Threes!

 

2014年のゲームですがつい数ヶ月前に知りまして、それ以降かなりハマっております。実にシンプルなルールなのに高いゲーム性を持つパズルゲームですが、そのゲームデザインの見事さに感動すら覚えるレベル。ハイエンドマシンのゴージャスなAAAタイトルも良いですが、こういう質素で美しいゲームもまた同様に素晴らしいのです。

 

 


8位:INSIDE >> レビュー

 

名作インディーズゲーム「LIMBO」の直系子孫である「INSIDE」。こちらもまたシンプルな謎解き横スクロールアクションゲーム。そのイマジネーション溢れるパズル性に加え、多くを語られないながらも意味深い物語要素が味わい深かったです。
PS4向け日本語版も先月リリースされました(と言っても言葉はメニュー周りしか無いw)ので是非一度プレイして貰いたい作品です。

 

 


7位:龍が如く6 命の詩。

 

現在プレイ中ですが恐らくもう終盤に入ってる頃というところです。街もようやく店に入れるようになったり、バトルシーンが改善されて従来より大きくパワーアップしてるのが如実に感じられます。
とうとうこれで10年も続いた桐生一馬の英雄譚も終焉。不器用なヤクザの物語はどういう結末を迎えるのか。長い付き合いだったキャラとの別れは寂しくもありますが、彼の人生に平穏が訪れることを願っております。

 

 


6位:セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE

 

こちらもついに「FINAL STAGE」となってしまったセガのシリーズ。最初のスペハリから開発のエムツーさんは素晴らしすぎる仕事でレトロゲーマニアのハートを鷲掴みにしてきましたが、とうとう大団円を迎えてしまいました。
・・・否ッ!終わりかどうかは我々にかかっている!売上が良ければ「アンコール」か「大復活」か「帰ってきた」がある違いない!それを信じて我らセガファンは買って待ち続けようではないか!

 

 


5位:DOOM >> レビュー

 

これぞお下劣ゲームの首位打者!グロい化物をマシンガンやショットガンで蜂の巣にし内蔵をぶち撒けまくる!テレビゲームってのは実に多種多様な感情を喚起してくれる娯楽ですが、悪趣味系で言えば今年ナンバーワンだったかと思います。なおかつ出来が良いってのも大きなポイントです。Search and Destroy! Kill Them All!

 

 


4位:オーディンスフィア レイヴスラシル >> レビュー

 

華麗で繊細な叙事詩の一遍を紡ぐゲーム。これぞヴァニラウェアの真骨頂というべき作品。キャラも豊富で操作感がそれぞれ違うのもGOOD。色んな意味で日本製らしいゲームだなと思いますが、海外で作り得ない職人芸を数年に一度堪能できるのは幸せなことでしょう。

 

 


3位:龍が如く0 誓いの場所

 

「龍が如く6」が7位にランクインしていますが、面白さではこちらが上でしょう(「6」はクリアしきってないので最終的に評価変わる可能性はありますが)。シナリオの良さはシリーズを通しても上位のの方でしょう。それにキャバクラ経営(ミニゲーム)に何故かハマってしまい、物語そっちのけでひたすら遊んでたのも加算ポイントです。ただそれだけにサイドシナリオが駄目駄目なのはどうにかして欲しかった…。キャバのラストの酷さは堪らんかったでぇ…。

 

 


2位:Uncharted 4: A Thief's End >> レビュー

 

プレイヤーを楽しませよう!という意識と技術が実に高いレベルで結合したのがこの「アンチャーテッド4」です。グラフィックも演出もアクションも何から何まで凄いという感想しかありません。映画的なゲームはここで一つの到着点に辿り着いたのではないでしょうか。

 

 


1位:The Witcher 3: Wild Hunt

 

発売は2015年なので今年ではありませんが、それでも今年発売のどのタイトルよりも凄かったと断言できましょう。RPGというジャンルに於いては現在もトップに勲する存在であると考えます。これ程手が掛けられたゲームは中々無いですねぇ。シナリオは紆余曲折が多すぎて本筋を見失ってる感ハンパなかったですけども究極のオープンワールドゲームであることは間違いありませんね。

 

 

 

-----------------------------------


今年は…というか去年から同人誌づくりに没頭してますので、ゲームでき難い状態なのは痛し痒しというところです。しかしそれで得た繋がりや広がりは何物にも代えがたい素晴らしいものですので、もう暫く続けてまいります。
来年5月のゲームレジェンドに出す新刊についても近日中に発表出来るかと思っています。
更に秋にもまた別の新刊も出すべく企画中ですので、こちらも期待していただきたいところですね。

 

では、皆様、良いお年を!!!

May The Good Game Be With You!

 


レトロフリークとSteamLink

レトロフリークSteamLink買いました。

 

 

レトフリは出た時から興味ありましたが、先の事があるんで買っちゃいました。

手持ちのFCソフトを読み込ませましたが全く問題なし。データ量が少ないからか実にスピーディですね〜。もちろん接点復活剤は使ってます。

 

サクッと遊べるゲームが欲しかったのでSFCの「スーパーRタイプ」とMDの「サンダーフォース3」をゲット。特にTF3はかなりやり込んでましたので懐かしくて良いですねぇ。秋葉原のトラタワでAC版やったりしましたがやっぱり名作です。「4」は未プレイですが面白いのかな?ヤフオクでは結構な値がついてるので手が出せないでいますが。

ただ、FCソフトで連射が出来ないのが謎…?色んな人に聞いても最初っから出来るとのことですが。ゲーム自体の問題なんですかねぇ。

 

 

SteamLink はPCゲーのSteamがリビングのTVでプレイできるようになるというスグレモノ。

設定は実に簡単で有線LAN繋いでPCと同期させるだけ。セッティングは実にあっさり出来ましたよ。

 

何故か私はPCでゲームするってのが凄くストレスでして「UNDERTALE」なんかも辛抱しながらプレイしてましたw マルチディスプレイで喜んでた「ダライアスバーストCS」もそんなにやってませんしねぇ。セガDLも一度プレイしてそれっきりでしたし。

でも SteamLinkはそのストレスから開放してくれる有りがたいアイテム。「虫姫さま」などもプレイしてみましたが遅延はそんなに気になりませんでした。

 

少し前に無償配布してた「LIMBO」をこの機にクリア。「UNRAVEL」のような思考系横スクロールアクションですがとても印象深い良いゲームでした。続けてこのディベロッパーが最近発売開始した「INSIDE」をプレイしようと思ってます。

 

完全な新ハードという訳じゃないですが、新たな2アイテムを手に入れました。これでより一層私のゲームライフがさらに忙しすぎてしっちゃかめっちゃかになりそうで怖いですわw

 

 


タッチ・ザ・マッピー etc

スマホゲーはここ暫くいわゆるソシャゲという類のものに飽きてきたので主に「ドラゴンクエスト3」やってます。ジパングのやまたのおろちに苦戦中です〜w

買い切り型なので余計なオン要素がなくゲームのみを遊べる快適さが良いですねェ。

 

---

 

そしてもう1つ始めたのが「タッチ・ザ・マッピー」
ナムコのカタログIPオープンプロジェクトタイトルの1つです。

 


あの名作マッピーをパズルゲームにリデザインし上手くスマホゲーに落とし込んだ良作

製作者も元ナムコの人達が集ってるってのも見どころ!Mr.ドットマンこと小野浩さんのドット絵はまさに職人芸ですし、小沢純子さんのサウンドは原曲を上手くアレンジし軽快なジャズ調でとても心地よい。ステージ完全クリアの★3を揃えると小野さんによる開発裏話も必見!
オールドナムコファンならプレイすべき1本と言えましょう。

 

ただ、1点不満なのが「無料」だということ。
というのも、この手のゲームはトライ&エラーを繰り返して最適解を求めるものですが、それをやってるとあっという間にライフが無くなります。増やすためには時間を置くか、広告動画を見なければなりません。これがまたウザいw 無広告の有料版があるならば即座に乗り換えたいですよ〜!

 

---

 

そして「ゼビウス ガンプの謎はすべて解けた」

 


これは見た通りゼビウスをクォータービュー化した内容ですが、これも結構面白い。適度なドット絵感も良い塩梅ですし、にょきにょき生えてくるソルやアンドアジェネシスの浮遊感もこの視点ならでは。
アレンジ版では「ギャラガ」や「ギャラクシアン」の自機が選べますし敵も変化します。

ただスマホSTGにありがちな指で自機が見えないって状況になってますし、なにより地上攻撃のブラスターが思った通りに出せない時がよくあるのがややストレス。縦画面でクォータービューってのもどうかな?と。
良アレンジですが、ちょっと惜しい感じも受けました。

 

---

 

「カタログIPオープンプロジェクト」を始めると聞いた時は、ナムコの顔とも言うべき作品をオープンにして大丈夫かよと思いましたが、中々良い作品が出てきてイイ感じになってきてますね。「狭くて小さいドルアーガの塔」ってのも面白かったですし。
公式HP見てみるとかなり出てますんで、もうちょっと探ってみても良いかもしれませんね。
https://open.channel.or.jp/opentitle.php

 

 


ヤクザどついた後は宝探し、そして原始人生活へ

当ブログを楽しみにしてくださってる極僅かな方々 、ここんとこレビューとかでしかブログ更新出来てませんですみませんw
とりあえず最近プレイしたゲームの雑感や今後の予定などを書き連ねてみます。

『龍が如く0 誓いの場所』
龍が如く0 誓いの場所

龍如はナンバリングと外伝の「クロヒョウ」の全てプレイしてきた大好きなシリーズ。遅れましたが廉価版が発売されましたのでプレイしました。
「0」は「龍が如くの中で最高傑作」という人もいるほど評価高かったので期待してましたが、まさに大納得の出来でした。
ゲームそのものは昔っから変わらず基礎部分も使い回しがあからさまで正直古臭くなってますが、シナリオが素晴らしく良かった。「5」なんかはヤクザファンタジーっぷりが臭すぎてなんじゃこりゃと思ってましたが、「0」で一気に盛り返しましたね!
ただメインシナリオは良くても、サブシナリオはダメなのが多かったんですが(;´∀`) 不動産やキャバクラでの金稼ぎイベントのラストなんてアホらしすぎてトホホでしたし…。なおそのキャバクラ経営が何故か妙にハマってしまい、本編そっちのけでずーっとやってましたw 龍如ミニゲームの中で一番ハマったかも。
「6」はトレーラー動画を見る分には基礎部分を一新してるようで凄く期待してます。


『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』
アンチャーテッド4

今プレイしてるのがこれです。
とにかく凄いゲームの一言!
クリア後にレビューしたいと思ってますので今回はあまり詳しく書きませんが(今書くと後で困るのでw)、アクションゲーム好きなPS4ユーザなら是非ともプレイしてもらいたい作品です。
中盤のカーチェイスは無茶苦茶すごすぎて笑ってしまうくらいですよw


『ファークライプライマル』
ファークライプライマル

アンチャ4クリア後にプレイしようと思い用意してるのがこれです。ファークライの「3」は東南アジア、「4」でヒマラヤといった秘境の地を舞台としてきましたが今度はなんと原始時代!
動物に乗って共に戦うアクションが楽しいらしいので楽しみにしています。


DOOM
でも最近出ました『DOOM』も面白いらしくてちょっと興味出てます。
基本あんましFPSはプレイしてこなかったんですが、久々にグロゲーやってみたいなーってのもありますしw


とまぁこんな感じで楽しんでますが、発売スケジュールを見てみてもコレ!ってのが全然なくてがっかりしてます。夏までに出るので買おうと思ってるのは3DSの「ショベルナイト」のみですし。今のところ「逆転裁判6」はスルー予定です。
まぁその頃になったらまた何か発見してるかもしれませんし、そろそろあの去年レトロゲーマーの間で話題になったハードを買っても良いかな〜なんて考えてもおります。

 

「電脳遊園00」行ってきました!

5/1になんばで行われた「電脳遊園00」に行って参りました〜!
レトロPCのゲームを主としたイベントです。
会場は狭めで出展者もそう多くはなかったのですが、いろいろと珍しい物が見れてとても面白かったです。

電脳遊園00

激おこプンプン丸
オリジナルのセガマーク轡愁侫函峽磴こプンプン丸」

パワーグローブのメガドラゲーム
こちらもメガドラオリジナル。しかもパワーグローブで操作!
便器から飛んでくるウンチを叩きまくるゲームw

PCエンジンうーぱーぐらふぃっくす
PCエンジンをDVIコネクタで出力する「うーぱーぐらふぃっくす」。画質の良さは一目瞭然!

デコカセSDカード化
デコカセをSDカード化する変換ボード

デコカセ
ってか、デコカセ自体初めて見ましたわ。

ATARI2600
ATARI2600

Qバート
シュガーラッシュでお馴染みの「Qバート」。斜め操作がムズいw

アムストラッドCPC
アムストラッドCPC

PC-8001mk2/SR
PC-8001mk2/SR

X1版ファンタジーゾーン
X1-turbo版ファンタジーゾーン
X1版ファンタジーゾーン
X1版ファンタジーゾーン

VHD版スターアーサー
VHD版スターアーサー VHD版惑星メフィウス

VHD版タイムギャル
VHD版タイムギャル
タイムギャルは当時やったことはおろか見たことすら無かったんだよな〜。

---

懐かしいものから初めて見るもの、オリジナルゲームなど色々見られてとても興味深くて良かったです!
関西はあまりこういうイベントが少ないので今後も継続的にやっていって欲しいですね!
アケゲーやコンシューマの同人誌もOKとなったら私も参加を考えたいと思いますし。


 

プラチナゲームズ スタジオツアーに行ってきました!

今日、プラチナゲームズさんのスタジオツアーに行って参りましたーッ!
大好きなゲームメーカーにお邪魔できるなんて感無量っすよ〜!
当選通知が来た時は「キターーーーッ!」と叫んじゃいましたしねw

スカイビル
場所は大阪のスカイビル。展望台はキタの名所として有名ですが、オフィスビルでもあります。

プラチナゲームズ
入り口に燦然と輝くプラチナロゴ!

プラチナゲームズ
足元には発売された数々の名作たちの名が刻まれている。

プラチナゲームズ
発売タイトルやメダル・盾など。

プラチナゲームズ
メタルギアソリッドライジング
廊下にずらりと並んだ過去タイトルのビジュアル。殆どプレイしてきたのでそれぞれの熱い記憶が呼び起こされるッ!

私は午後の部でしたが全員で20名でした。これを4班に別れてのツアーとなります。

まず最初に連れて行ってもらったのは、開発現場
いま製作中の「Scalebound」の主役ドラゴンが出来るまでを見せてもらいました。
初期のアート絵を元に立体へ、それにテクスチャを貼って、関節を入れて、動きのモーションを手付けて、炎のエフェクトやサウンドをつけていく…という流れです。
さくっと30分ぐらいで見せてもらいましたが、当然完成にたどり着くまでは膨大な時間を要しているでしょう。本当にゲーム作りってのは大変で手間隙かかるもんなんだなぁと改めて知らされました。

次は小会議室で過去の資料を拝見「ベヨネッタ」とかの一番最初のプレゼン資料も見ましたがかなり最終版とは異なる雰囲気でしたよ。やはりより良くするために紆余曲折あるんですね。
引率のプロデューサーさんから聞けた「マッドワールド」「バンキッシュ」「ザ・ワンダフル101」の裏話がすごく興味深かったです!
ザ ワンダフル101
TW101のヒーロー案。中段にちょっとアブナイのがちらほらw
トランスフォーマー
そしてその間に今話題のVRを体験!別に何かの開発を進めてる訳じゃないけど研究は行ってるそうです。
それもこの日のために作られたスケイルバウンドドラゴンのVR動画。時間にすれば1-2分?ぐらいの短いものですがその迫力たるや!!まさに目の前に巨大なドラゴンがそこに居るかのようですよ!「VRて凄ェ!」と心底感じましたわ。

そして神谷さんや稲葉さんたちとの質問コーナー
この機に神谷さんにスペハリ本のお礼を言いたいけど機会はあるだろうか、と懸念してましたが、始まるやいきなり向こうからスペハリ本の事を言われてビックリ!ホント感謝の言葉もありません。
そして色んな話を聞かせてもらえて終了。後々「アレ聞けばよかった!ベヨネッタ持って行ってパッケージにサインしてもらえば良かった!」と後悔しきりですよw
プラチナゲームズ

ラストは発売したタイトルの試遊会
ベヨやTW101のデバッグモードとかも実演あり。PC版「TRANSFORMERS: Devastation」を3画面でプレイといったリッチ体験も!低予算だからこそエースを投入した渾身の作だそうです。
ちなみに今日のツアーで私が一番ボスクリアタイムが良かったと褒められましたわw

これで2時間。ホントにあっという間の終了です。
非常に興味深く面白く裏話も聞けて楽しいひとときでした!
その上お土産までもらえちゃうというもてなされっぷり。頂いたのは特製のTシャツ・パーカー・タオルにステッカー。そしてどら焼きと水です。
プラチナゲームズおみやげプラチナゲームズおみやげ

今回は10周年記念の一環でとのことですが、これで最後じゃなくまた行いたいと稲葉さんは仰られていました。出来れば年1回ぐらいで行って欲しいですね。もっと多くの人にこの感動を味わってもらってプラチナファンに貰いたいです。
ま、私の班は全員ガチのファンでしたけどw

とても貴重で忘れがたい体験をした1日でした。
プラチナゲームズさん、本当にありがとうございました!これからもずっと応援し続けます!

 

プラチナゲームズ スタジオツアー当選ッ!

大好きなゲームメーカーであるプラチナゲームズ主催のスタジオツアーに当選しましたーッ!
3/27日曜日に大阪梅田スカイビルに行って参ります!
スペハリ本では神谷ディレクターさんにご寄稿いただきましたので、その御礼を直接言ってきますよ。

以前「ベヨネッタ」の発売後に同じようなイベントをやってましたが、その時は残念ながら落選でした。
が、今回晴れて当選ですぞ〜♪
かつてカプコンとSNKには行ったことありますが(応接室まで)、製作の現場まで見れるとはなかなか無い機会です。出来る限り写真などを撮ってきてブログ・ツイッターにて報告するつもりですのでご期待ください!

こういう会社見学というイベントはあまり他でやってるとは聞きませんが、もっと広まると良いですね。

 

ゲームの進捗

あいかわらず「FALLOUT4」に没頭しております。
毎日2-3時間は当たり前で休日前なんかですとさらにやってます。トータル100時間は未だいってないと思いますが。
ゲーム中の各勢力に属してそこからいろんなミッション受けるんですがコピペミッションも多くちょっと飽きたところに新しい某勢力に入ったので、またそこで楽しくなってきました。
メインシナリオも進めちゃえば直ぐにでも終わらせられそうですけどね。でもやはりある程度納得してからメイン終わらせてゲーム終了としたいと思ってますので。

しかし流石に1ヶ月以上も同じゲームやってりゃあ違うのを始めたくなるのはしょうがないトコロ。
買って詰んである「オーディンスフィア レイヴスラシル」も控えてますし。
2月中旬には「ストリートファイターV」も来ますしね。当然予約済みっす。でもカモられるのは必至なんでオフ専でしょうがw
で、4月には「FARCRY PRIMAL」と。



3-4月は忙しくなりそうなんであまりゲームやる時間とれそうにないんですけど、これは是非やっときたいですしねぇ。

今年も楽しいゲームが多くてやりきれない!という嬉しい悲鳴をあげられるってのは幸せですなぁ。

PC版 ダライアスバーストCS

先日STEAMで配信開始となったPC版「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」買いました!

ダライアスバーストCS

ホントはPS4版を買うつもりでそもそもあまりPCでゲームをするのは好きじゃないんですが、デュアルディスプレイとジョイスティックの差でPC版をチョイス。

ダライアスバーストCS


でもやはりPCで版で良かったと思いましたね。
実際の寸法ではPS4に繋いでるテレビのほうが17インチx2台のモニタよかデカイんですが、ダライアスはデュアルディスプレイこそが華!
モニタとの距離もあり、かなりの迫力でとても満足しています。
GreatThing戦なんかホント凄いですよ〜♪

ダライアスバーストCS


ただ、アーケード移植版のACモードはそれで良いんですが、クロニクルセイバーズで追加されたCSモードだと1画面のみになっちゃうのがとても残念ですぞおおおぉ。

ダライアスバーストCS

なおVITA版だとCSモードが画面ピッタリでACモードが縮小されすぎてスカスカだとか。
むむぅ、中々どっちつかずですなぁ。後々CSモードをマルチ画面でプレイできるパッチを配布してくれんかなと願っております。頼みますよタイトーさん!
「レイフォース」「メタルブラック」等の機体が使えるDLCも販売するらしいんでこちらも楽しみですねぇ。

---

そして「オーディンスフィア レイヴスラシル」も買いました。

オーディンスフィア レイヴスラシル

こっちは「FALLOUT4」がまだまだプレイ終わりそうにないので、当面は積んでおくつもりですけども。

良いゲームが山盛りで大変ですわ〜w
春ぐらいから用事で忙しくなりそうなのでそれまでにカタを付けておきたいと思っていますが。


ゲームアワード2015

いよいよ今年も終わり。大晦日です。
そしてやっちゃうぜ!恒例のゲームアワード2015!
今年もこれで〆させて頂きますッ!


今年プレイしたタイトルは26本(スマホゲーはちょっとかじっちゃ辞めってのを繰り返してるのでこの中にはいれていません)。例年よりも少なめですが、やはりアレに時間取られてたのが原因ですね。

では参ります、カウントダウ〜ン…スタートッ!

※当エントリーは「今年私がプレイして面白かったランキング」であり、「今年発売されたタイトル」とは限りません。


-----------------------------------


10位:スプラトゥーン(WIIU)

スプラトゥーン

オンラインTPSという血生臭い殺伐としたジャンルニンテンドーマジックによってカジュアルでポップで尚且つ楽しいという、流石は任天堂と言わしめたの革命的タイトル。終わりかけてたハードが1本のゲームで息を吹き返したってのも久々に見ました。こういう現象は痛快ですね。


9位:ドラゴンクエストヒーローズ(PS3) >> 感想記事

ドラゴンクエストヒーローズ

無双系はそもそもあまり好みませんが、良い塩梅のドラクエ風味が心地良い味わいを醸し出されています。なまじ無双系をプレイしてこなかったのが逆に良かったのかもしれません。俺の嫁フローラがそんなに性悪キャラに描かれてなかったのも良し!w


8位:ゴシックは魔法乙女(Android)

ゴシックは魔法乙女

今年のスマホ枠。リリース以来なんだかんだでもう半年以上プレイしてきてます(流石に飽き始めてきましたがw)。こんなに長くやってきたスマホゲーは初めてですが、やはりゲームの基礎部分が面白いってのが当たり前な理由かと。お布施として課金もそこそこやってきましたしねw


7位:アヌビス ZONE OF THE ENDERS(PS3)
 >> 感想記事

アヌビス ZONE OF THE ENDERS

PS2のリマスター版です。3Dロボットアクションの名作だけにかなりの面白さ。前編である「ZONE OF THE ENDERS」は全然駄目ゲーでしたが「アヌビス」は大きく進化しまさにコジプロ作品と呼べるクオリティに仕上げられていたのも良かったですね。物語品質も上げられてましたが、短いだけに深さが足りないのは残念な点でした。


6位:UNDERTALE(PC) >> レビュー

UNDERTALE

各所で話題をさらっているインディーズゲームの雄。まだ1回クリアしてノーマルエンドを見ただけですが、全エンドを見てたら順位は変わってたかもしれません。日本語版が出た際にはまたプレイして再レビューしたいと考えております。


5位:FARCRY4(PS3) >> レビュー

FARCRY4

地方型箱庭ゲームの代表的存在となった「FARCRY」の新作。物語は前作「FARCRY3」の方が良かったと思いますが、ゲームの出来自体はかなりクオリティアップしていますので安心して遊べます。
次回作は「地方型」どころか「原始時代」と想定外の展開となりましたのでそちらも期待しております。でも2016年2月発売と予想外に早いのですぐにはプレイできないかなぁ。


4位:Shadow of Mordor(PS4) >> レビュー

Shadow of Mordor

ご存知「ロード・オブ・ザ・リング」世界の外伝的作品。ゲーム自体よく出来ていますが、何と言っても敵勢力に影響を及ぼすネメシスシステムが素晴らしい。これ1本で終わらせることがないよう続編あるいは別タイトルにてまた楽しませてもらいたいと願います。


3位:BATMAN: Arkham Knight (PS4) >> レビュー

バットマン アーカム・ナイト

ベスト3にランクインしたのはアーカム・ナイトでした。重厚なストーリーと秀麗なラフィックと爽快なアクションはまさに一級品。過去作をプレイしてこなかったのが悔やまれます。オープンワールドですがその箱庭世界を楽しむというよりはバットマン物が詰まった本棚・オモチャ箱で遊んでいる印象ですね。


2位:メタルギアソリッドV:ファントムペイン(PS4) >> レビュー

メタルギアソリッドV:ファントムペイン

これをやりたいがためにPS4を買いました。そしてメタルギアサーガの円環を閉じれたことに達成感を感じますが、これで終わってしまったんだという寂寥感も覚えざるを得ません。
色々ありましたが小島監督には惜しみない拍手を送りたいと思いますし、今後の活躍に凄く期待しています。


1位:FALLOUT4(PS4)

FALLOUT4

現在絶賛プレイ中の「FALLOUT4」が2015年度ゲームアワードNo.1!
ベセスダの箱庭ゲーが面白くないワケがない!その期待感は確信へと変わりました。やってもやってもやっても先の見えないやり尽くせない圧倒的なまでのボリュームと、自由すぎるクリエイティブ要素に目が眩みそうです。もちろんやるやらないはプレイヤー次第という良い具合の突き放しさも心地よい。
街中に特定のアクションやシューティングミッションを適当に散りばめて「やりこみ要素が高い」なんていう適当な箱庭ゲーとは格が違います。
一番厄介な問題は「ハマり度が異常に高すぎる」ことに他なりません!


-----------------------------------


ラズベリー賞:コナミ

大物クリエイターの離脱が続いた上でコジプロの解散、アメリカの「The Game Awards 2015」への受賞禁止からのブーイング。新社長になってから体制の激変プリに驚き失望させられました。会長も「(ゲームの)イメージが良くなく子供にも自分の職業が言えなかった」なんて組織のトップとして信じられない発言があったという報道も。世界中のゲームファンから「#fuckonami」でツイートされるのも致し方無いかと。
しかし株価は逆に上がっているというこの無情な現実…。
私はもう「MGSVPP」以降コナミへ金を払う行為はしないと心に固く誓いました(アーケードアーカイブスはハムスター社だしレゲーだしってことで例外ですがw)。fuckonamiならぬgoodbykonamiです。


マルチメディア賞:スペースハリアーの30年

スペースハリアーの30年

手前ミソで申し訳ないですが、やはり私にとっての2015年はこれしか考えられません。
この本を作ることで出会った人達、触れ得た情熱、予想を超えた反響。我がゲーマー人生・デザイナー人生に於いて最高の結果、ハイスコアを叩き出せたことを嬉しく思います。


-----------------------------------


というわけで今年のNo.1は「FALLOUT4」です。「MGSVPP」にしたいという気持ちもありましたが、やはり「FO4」は強すぎました。
PS4買ったってのが節目でもありますね。偶然なのか上位4タイトルがPS4なのは良いことでしょう。
しかし3DSが振るわない年でした。今は「シャンティ 海賊の呪い」やってますが今のところランクインする程ではないかなと。
スマホゲーはいろいろ取っ替え引っ替えやってる中で「ゴ魔乙」は常にレギュラー。やはりCAVEシューは老舗の安定感が凄いですね。


今年もご閲覧ありがとうございました!
来年もまたよろしくお願いします。
皆様にご多幸と素晴らしいゲームとの出会いがあることを祈っております。

May The Good Game Be With You!



| 1/64PAGES | >>