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【洋ゲーレビュー】

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『INSIDE(インサイド)』レビュー

INSIDE

鬱系パズルアクションの後継者

かつてXbox360で洋ゲーのインディーズゲームシーンが活気付いていた頃がありました。「TRIAL」「Castle Crashers」「Braid」などなど小粒ながらも光るゲームが多く排出されていた輝きの時代です。

その内の1つで「LIMBO」というゲームがありました。モノトーンで統一されたノイズ混じりのグラフィックは独特の世界観を醸し出し絶妙のパズル性と相まって高い評価を得た作品であります。

そして制作会社Playdeadは長い沈黙の後にようやく先日配信開始となったのがこの「INSIDE」であります。

 

丁度「INSIDE」リリース直前にSTEAM上で「LIMBO」が無料配布されてましたのをとりあえずダウンロードしてました。その時は「INSIDE」をプレイする気がなくDLした事すら半分忘れてましたが、「INSIDE」をやってみる気になったので予習として「LIMBO」をプレイしましたところ、やはり評判が良かっただけの事はあるなととても楽しくプレイできました。
今は無償期間は終わっていますが、 「LIMBO」 も素晴らしいゲームなのでおススメです。ちなみにどちらもクリア時間は4時間程度なのでサクッと良作を楽しみたい方は是非!

ディストピア行の終焉

ゲーム的には「LIMBO」と全く同じ(メニュー画面のUI(ユーザインターフェイス)まで同じ)で、ひたすら右に右に時には左へ進み、様々なパズルを解いて前へ進む思考系横スクロールアクション。ジャンプの届かない場所に登るため箱を持って来たり、機械を上手く操作して道を開いていくタイプのゲームです。

 

主人公が出来るのはジャンプとアクション(押す・引く・掴む・スイッチを入れる等)のみと言うシンプルさ。パズルもそんなに難しい部類ではないですし、シビアなアクションを求められることもありません。 むしろ謎解きより世界観を味わうことを主軸としたゲームだろうと思いますので、そのあたりは緩めにされてるのではないでしょうか。
また一発死のデストラップも相変わらず。しかしリスタートは素早く行われるのでストレスはありません。謎が解けないストレスはあっても、それを乗り越えた時の嬉しさはそれ以上ですしね。

 

前作の独特の暗鬱な世界観直接語らないストーリーテリングは健在。
世界観に関しては現代社会(と思われる)が舞台ですが、見つかれば問答無用で殺される何処かの国か施設をステージにしているので、モノトーンの前作よりも多少色づいてはいるものの重苦しさはアップしているでしょう。
ただ少々コミカルな描写があるので幾分重さは和らげられています。

 

ストーリーに関しては殆ど語られないので場面場面をみて「ここはどういう世界なんだろう」「主人公は何を求めて進んでいるのだろう」と思い描くだけですが、終盤で突如もの凄い展開になり驚愕!そしてエンディングに入る訳ですが、この辺りの展開は絶対ネタバレなしで自力で見てもらいたいと切に願います。
近々PS4でもリリースされるので日本語の攻略サイトや考察ももっと出てくるかと思いますが、終盤の情報はノータッチでお願いしたいところであります。

 

陰のある世界を死の罠を潜り抜け突き進んだ先にある思いもよらない展開と結末。
トレーラー動画等を見て気になったならば、ぜひともプレイする事をお勧めします。

 

余談ですが、クリアに4時間程度、隠しENDの出し方を調べておいて達成して約1時間。プレイ計5時間ほどで全実績とれちゃうのでトロフィーコレクター向けのゲームでもありますw

私なりのINSIDE世界の考察

ここからは大いにネタバレしてますので、プレイしようかと思ってる方/途中の方は読まないようくれぐれもお願いします。
※以下文字反転してお読みください。

 

---


物語が何も語られないとはいえ、世界は断片的に読めます。意志のない人たち・崩壊した街並み・水中を泳ぎ続けられる人間・実験施設・そしてあの肉塊。
管理する側とされる側が明確に分かれていてなおかつ被支配側が何かしらの改造された様子を見ると、あれは戦争に負けた国か弾圧を受けた組織・地域の人間なのではないでしょうか。主人公はもちろんそちら側の人間なので見つかれば即殺される訳です。
支配者側は被支配者を人為的に意識を奪い奴隷として使役。また人体実験で水中人間や肉塊のような研究も行っている。豚を凶暴化させる寄生虫などはその産物でしょう。

 

同朋の解放が彼(主人公/なぜ男なのかは後述)の目的。
肉塊と同一化することであの体を得て、施設外に飛び出し死することで残酷な実験から解放させられた、という流れなのではないでしょうか。
結果的に施設の破壊と幹部らしき人を殺害できましたが当初の意図にそこまでの計画があったのかは分かりません。

 

隠しエンドを見るためには各所のオーブを破壊して廻る必要がありますが、それら全て黄色いケーブルが繋がっていて最後の大きなオーブ一つがその集約地となっています。サーバと端末の関係です。
あのオーブは無意識の人を操作するヘッドギアに似ているので、オーブこそが奴隷管理の機械だと考えられなくはないでしょうか。
彼らを開放するために各端末を潰していき、最後にサーバを壊すことで奴隷解放となるという。ただ、解放といっても元の健全な人間に戻る見込みはなさそうなので、従属から解放し死に至らしめてあげるのが目的かと思われます。

 

そして暗転して終わる隠しエンドの意味。
彼もまた改造された人間だったのですが、汎用オーブからの支配は受けていない特別な存在。しかしトウモロコシ畑地下に隠されたスタンドアローンの機械から指示を受けている彼もまた操られた個体。
同朋の解放という本懐を遂げた後、彼をシャットダウンするために自らあの機械を壊させたのです。彼を操作する誰かが。
最後の逃亡時に助力してくれた研究員もいましたので、その謎の人物は所内の一派かもしれません。

 

そして裏テーマとして「遺伝子操作への警告」ってのもあるかと考えます。
人体改造された人間の姿は哀れですし世界が死の臭いに満ちている。何よりあの肉塊は「卵子」であり主人公は「精子」のメタファーでしょう。直前に裸になるので余計それっぽい。
そして着床するも死に至る(崖は産道?)。誰一人幸せにならない結末は自然に反するような事はするなという警鐘に見えてしまいました。

 

---


というのが私なりの考察です。
合ってるかどうかは分かりませんが、概ね筋は通ってるんじゃないかと思いますがどうでしょうw
なお念のために言っておきますが、これは私一人で思いついたのではなく色んなサイトを見た上での考察です。
こういう風にあれこれ思いを巡らせることが出来るってのは良い物語である証拠でしょうね。

 


『DOOM(ドゥーム)』レビュー

DOOM

名門ブランドの復活

ちょっと海外ゲームに詳しい人ならば「DOOM」の名を知らない方はいないでしょう。FPS(ファースト・パーソン・シューティング)の偉大な始祖でありバイオレンスゲームの代表格でもあったタイトルです。ジャンプアクションといえば「スーパーマリオブラザース」、格闘ゲームといえば「ストリートファイター2」、そしてFPSといえば「DOOM」というほど格式あるブランドであります。

圧倒的な暴力性と次々と敵を倒していく爽快感で世界的大ヒットを飛ばし、FPSというジャンル名自体がまた無かったのために同系統のゲームは長らく「DOOMクローン」と呼ばれていた程大きな足跡を残しました。
しかしネームバリューの割に続編が出ていなく、2004年に発売された「DOOM 3」ではゲームの方向性を大きく変えた為に旧来のファンを失望させ、ここ数年は終わったタイトル扱いにされていた寂しい状況でした。


ところが近年「Tomb Raider」「Motal Kombat」がリブートされ好評を博した流れなのか、満を持しての復活!内容的にも初代の路線に戻し「現代に蘇ったDOOM」として好評を博しております。

 

なお、私は「DOOM」を初代のPS1版をプレイしただけのカジュアルDOOMER。キャンペーン(1人用)で難易度は「死ぬには若すぎる(イージー)」モードのぬるプレイ。FPS慣れしてない者のレビューということでご勘弁ください。

キャーッ!何てこと!?うちの子がこんな残酷なゲームをしてるなんて!!!

ショットガンやレーザーにミサイルにチェーンガンといった種々様々な銃火器と一撃必殺のチェーンソーを駆使してデーモンを撃ち殺しまくり血祭りあげまくり。瀕死状態の相手に打撃を喰らわせれはグローリーキルという体力回復や弾丸が多く手に入りより残酷に殺せる心躍るフィニッシュムーブが発動!
キーアイテムを手に入れるかエリア内の敵を殲滅して次のステージに移り、またひたすら弾を撃ち続け殴り倒す。
火星や地獄を舞台にグロテスクな悪魔どもを皆殺しにするゲームそれが「DOOM」!以上ッ!

 

本当にただそれだけ、潔すぎてビックリです。
一応ストーリーはありますが何だったのか全然印象に残りませんし、ラスボスもカリスマ性ゼロ。ああ、さっきのがラスボスだったの?みたいな感じで終了してしまいます(キャンペーンモードはそこそこボリュームあり)。
「BIOSHOCK」のように惹きこませる物語性と世界観で勝負している訳でもなく、「Call of Duty」のように徹底的にリアリティの追及を極めたゲームでもありません。

 

だが、それがいい。

 

血糊と頭蓋骨で溢れる吐き気を催す世界の中で返り血と硝煙を全身に浴びつつ死体の山を積み上げていく悪趣味なトリガーハッピー残酷絵巻。それこそが「DOOM」なのです。PS1版から見た目や演出は大きく進化していますが、やることは全然変わっていない「変わらなさ」が素敵。


そもそも初代が出た時から過激すぎる暴力表現で残虐ゲームだの悪魔的だの散々罵られてきたゲームであり、背伸びしたいティーンエイジャーがプレイしてる姿をママに見つかってガミガミと叱られるような良識ある大人から罵倒され忌み嫌われてきたゲームなのです。
なのでこの何も考えずただひたすらに血反吐とゴア描写にまみれるスタイルは全く以て正しく美しくあるべき姿。このストロングスタイルで余計な改変なく現代に甦らせたスタッフは実に良い仕事をしたと言えましょう。

 

なお私の場合、プレイしている姿をママではなく娘に見つかって罵られるのでありました。

 


レトロフリークとSteamLink

レトロフリークSteamLink買いました。

 

 

レトフリは出た時から興味ありましたが、先の事があるんで買っちゃいました。

手持ちのFCソフトを読み込ませましたが全く問題なし。データ量が少ないからか実にスピーディですね〜。もちろん接点復活剤は使ってます。

 

サクッと遊べるゲームが欲しかったのでSFCの「スーパーRタイプ」とMDの「サンダーフォース3」をゲット。特にTF3はかなりやり込んでましたので懐かしくて良いですねぇ。秋葉原のトラタワでAC版やったりしましたがやっぱり名作です。「4」は未プレイですが面白いのかな?ヤフオクでは結構な値がついてるので手が出せないでいますが。

ただ、FCソフトで連射が出来ないのが謎…?色んな人に聞いても最初っから出来るとのことですが。ゲーム自体の問題なんですかねぇ。

 

 

SteamLink はPCゲーのSteamがリビングのTVでプレイできるようになるというスグレモノ。

設定は実に簡単で有線LAN繋いでPCと同期させるだけ。セッティングは実にあっさり出来ましたよ。

 

何故か私はPCでゲームするってのが凄くストレスでして「UNDERTALE」なんかも辛抱しながらプレイしてましたw マルチディスプレイで喜んでた「ダライアスバーストCS」もそんなにやってませんしねぇ。セガDLも一度プレイしてそれっきりでしたし。

でも SteamLinkはそのストレスから開放してくれる有りがたいアイテム。「虫姫さま」などもプレイしてみましたが遅延はそんなに気になりませんでした。

 

少し前に無償配布してた「LIMBO」をこの機にクリア。「UNRAVEL」のような思考系横スクロールアクションですがとても印象深い良いゲームでした。続けてこのディベロッパーが最近発売開始した「INSIDE」をプレイしようと思ってます。

 

完全な新ハードという訳じゃないですが、新たな2アイテムを手に入れました。これでより一層私のゲームライフがさらに忙しすぎてしっちゃかめっちゃかになりそうで怖いですわw

 

 


『FARCRY PRIMAL(ファークライ プライマル)』レビュー

はじめにんげんファークライ

「FARCRY」シリーズはUBIソフトを代表するタイトルの1つで当ブログも何度か取り上げてきました。都会から来た青年が文化の全く違う土地で洗礼を浴び戦士として成長していく、というのが今までの基礎部分でしたが、新作「FARCRY PRIMAL」ではまさかの原始時代!余所から来た異邦人ではなく、古くから土地に住まう部族の1人なのです。

 

オロスの地に住むウインジャ族はパワー系ウダム族と炎系イジラ族に押されっぱなしで存亡の危機!獣をしもべとするビーストマスターの力を得た戦士タカールは部族を救うべく野を駆けるのでした。

 

生肉を喰らって体力を回復し、集めた素材で弓や槍を作り出し、野獣を使役し他部族を襲わせ、仲間と仕掛けてマンモスを狩ったりといった血生臭いワイルドライフが本作の魅力。
原始時代なので主となる武器は弓矢・棍棒・槍といった簡易なものしかないものの、弓は遠隔射撃、棍棒は近接打撃、槍は中距離で強力な投擲武器といった個性付けがなされています。
そしてなんといっても一番のポイントはビーストマスターでしょう。手なずけた肉食獣はいつでも呼び出し可能で、常に寄り添い共に戦い守ってくれる心強い相棒。「FARCRY4」にも僅かながらこの要素がありましてとても面白かったのですが、そこをゲームデザインの基軸に取り込んだのは嬉しい変化点です。

 

ただ、この能力があまりに便利であまりに強力ゆえにこのゲームがヌルくなっちゃってるのが惜しい。

 

その力を持ってない初期段階での世界は過酷です。貧相な野良犬みたいなのですら殺されもしますし、敵部族も侮れず、動物が活発になる夜は気が抜けない魔の時間帯。
そこにビーストマスターの力を得れば勇気凛凛元気百倍!オオカミ・ヒョウ・ライオン・クマ・サーベルタイガー、そしてマンモスが我がしもべ!敵や野生動物を襲わせて実に簡単に戦闘に勝利。敵部族に大型獣を襲わせるシーンは迫力あって傍で見てても残酷すぎて可哀そうですよ〜ヒヒヒ。それにマンモスに乗って敵を踏み潰し薙ぎ倒し蹂躙するのは最高に気持ちよすぎて爽快豪快ッ!王様感ハンパねぇっす!

 

とまぁ、それは良いとしても、この世界のヒエラルキー上位に位置するサーベルタイガーがプレイ開始して数時間後には使えるようになるってのはちょっと早すぎるんじゃないかなぁと感じざるを得ませんでした。攻撃力も体力も相当あるのであまり倒されませんし、基本的に獣は自分より強い相手には立ち向かわないので、サーベルタイガーのような強者が横にいればヒョウやライオンにも襲われる危険性が殆どなくなるのです。
それにたとえ殺られてしまったとしても、薬草のストックがあれば即座に生き返ってくるってのも便利すぎる感が強いですね。
もうちょっと使いづらいさみたいなものがあれば、その分楽しめれたんじゃないかなと思います。

ヒロイン:サイラ 趣味:他部族の耳集め

ストーリーとしては非常に弱いですね。
「FARCRY3」 「FARCRY4」共に物語を滔々と語るタイプのゲームじゃありませんでしたが、敵側にはどちらも狂気のカリスマともいうべき悪役が存在していました。その彼らこそが物語の核でもありそのゲームを代表するキャラクターです。
しかし「PRIMAL」はシンプルな部族間抗争でしかなく、印象的な悪役も存在せず意表をつく展開というものもありません。舞台が舞台だけに登場人物全員が現代には居ないような個性的すぎる面々ですが、「FARCRY PRIMAL」をいうゲームの顔となれる者はいませんでした。
もともとストーリー性の弱いタイトルだけにその点が欠けたのは痛いところです。

 

見た目は従来のシリーズと大きく変わったように感じられますが、各地の拠点撃破とか不意に始まる小ミッションとかは良くも悪くも今までのFARCRY。物語を追うのではなくマップ上の印をつぶすのが目的となるいつものFARCRY
お供の大型獣がいれば序盤の緊張感はどこへやら。目についた敵をジャンクフードのように食い散らかし、マップ上に記されたミッションをプチプチを1つ1つ潰すように進めていく作業感。

 

これでいいのか原始時代!?
原始時代を舞台にするというからもっとハードでタフでワイルドで弱肉強食なひりつくようなゲームを期待していたのに肩透かしを食らったように感じられました。
例えるなら、大好物のメニューで確かに不味くはないけれども、焼き加減や塩加減が全然物足りなくて不満。といったところです。悪いゲームじゃないんですけどねぇ。

 


ちなみに日本語版は残酷描写と性的シーンの規制がなされています。四肢欠損などがカットされてるそうですが最近じゃ「FALLOUT4」で規制なしで出てたのにこの差は何なんでしょうねぇ。
また「FARCRY3」ではSEXシーンがあり「PRIMAL」でもそれがカットされているので、今回はどんなのかなとクリア後に動画を見てみると…笑ってしまったw ああ、めっちゃワイルドだw
興味ある方は「FARCRY PRIMAL SEX」でググってみてくださいなw

 


タッチ・ザ・マッピー etc

スマホゲーはここ暫くいわゆるソシャゲという類のものに飽きてきたので主に「ドラゴンクエスト3」やってます。ジパングのやまたのおろちに苦戦中です〜w

買い切り型なので余計なオン要素がなくゲームのみを遊べる快適さが良いですねェ。

 

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そしてもう1つ始めたのが「タッチ・ザ・マッピー」
ナムコのカタログIPオープンプロジェクトタイトルの1つです。

 


あの名作マッピーをパズルゲームにリデザインし上手くスマホゲーに落とし込んだ良作

製作者も元ナムコの人達が集ってるってのも見どころ!Mr.ドットマンこと小野浩さんのドット絵はまさに職人芸ですし、小沢純子さんのサウンドは原曲を上手くアレンジし軽快なジャズ調でとても心地よい。ステージ完全クリアの★3を揃えると小野さんによる開発裏話も必見!
オールドナムコファンならプレイすべき1本と言えましょう。

 

ただ、1点不満なのが「無料」だということ。
というのも、この手のゲームはトライ&エラーを繰り返して最適解を求めるものですが、それをやってるとあっという間にライフが無くなります。増やすためには時間を置くか、広告動画を見なければなりません。これがまたウザいw 無広告の有料版があるならば即座に乗り換えたいですよ〜!

 

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そして「ゼビウス ガンプの謎はすべて解けた」

 


これは見た通りゼビウスをクォータービュー化した内容ですが、これも結構面白い。適度なドット絵感も良い塩梅ですし、にょきにょき生えてくるソルやアンドアジェネシスの浮遊感もこの視点ならでは。
アレンジ版では「ギャラガ」や「ギャラクシアン」の自機が選べますし敵も変化します。

ただスマホSTGにありがちな指で自機が見えないって状況になってますし、なにより地上攻撃のブラスターが思った通りに出せない時がよくあるのがややストレス。縦画面でクォータービューってのもどうかな?と。
良アレンジですが、ちょっと惜しい感じも受けました。

 

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「カタログIPオープンプロジェクト」を始めると聞いた時は、ナムコの顔とも言うべき作品をオープンにして大丈夫かよと思いましたが、中々良い作品が出てきてイイ感じになってきてますね。「狭くて小さいドルアーガの塔」ってのも面白かったですし。
公式HP見てみるとかなり出てますんで、もうちょっと探ってみても良いかもしれませんね。
https://open.channel.or.jp/opentitle.php

 

 


ゲームレジェンド24参戦&新刊発表!

6/12に行われた「ゲームレジェンド24」に参加してきました!
今回で3回め。新刊は無かったのでのんびりしたもんでしたが、とても楽しかったです♪

 


6/11(土)
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上京してすぐ赤羽へチェックイン。いつも使ってる川口のホテルじゃなく、今回は費用を抑えるためにカプセルホテル。ただ、HPの見た目に騙されてしまった感アリw
赤羽で行きたかった店があったけど、開店してるタイミングが合わず終いで行けなかったのが残念。

その後はアキバへ直行。目的は「8BIT MUSIC POWER LIVE COMPLETE」!
http://riki2riki.com/html/0_sample_8bit.html

 

 

4時間という長丁場で大変だなと思ってたけど、サカモト教授慶野由利子さんなど豪華過ぎるゲストが目白押しで、曲はどれもカッコイイしノレるし、トークは爆笑連発で非常に満足させられたイベントだった!結局30分もオーバーするという大ボリュームなのも凄かった。ただそれだけに物販までは参加できなかったのが心残りです。

主催のRIKIさんは昔スペハリのファンサイトを持っておられたので相互リンクしてましたが、凄いことやられてるなぁと感心しきりですわ。

 

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その後はHEYにて友人と合流。駅前の「ガンダムカフェ」にて食事。
http://g-cafe.jp/

 

六本木に移動して予約してくれてた「ルイーダの酒場」へ。
http://www.paselabo.tv/luidas_bar/index.html

 

ガンダムもドラクエもどっちも大好きですから、こういう場は凄く楽しいですよねぇ〜♪
ルイーダの方の食事メニューも面白いものいっぱいだったので頼んでみたかったなぁ。

 

 

6/12(日)
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ゲーレジェ当日ッ!
意気揚々と向かうは川口駅前キュポ・ラ4Fフレンディア。
もう3回めともなりゃあ慣れたもんで既刊のみですから準備もちゃっちゃと出来ちゃいます。でも忘れ物は相変わらずあって、焦って100均に走ったりしましたがw

 

そしてッ!ついに公開!
「スペースハリアー本 新刊鋭意製作中!」


そうです!去年頒布し好評を頂きましたスペハリ本の新刊を作ります!!
既刊に新記事を載っけただけの完全版商法じゃあありません、新規の単独本です!

詳しくはこちらをご覧下さい。参加者も募っておりますので是非!
http://www.space-harrier.com/book.html

これに併せてオープン&リニューアルした新生「Get Ready!」ですが、まだまだ未完成です。
まぁ週イチぐらいでぼちぼちとページ追加していければいいかなとユルく進めて参ります〜。

 

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販売状況はかなり良好でした。
半年前に出した洋ゲー本「Youge Freakin' Sweet!」は正直思ったより売れなくてガッカリしてましたが、今回は予想よりもよく売れて超満足です♪お買い上げいただいた方々ありがとうございました。
スペハリ本は初動型でしたが洋ゲー本はジワ売れ型だってことなんでしょう。

 

あまり会場はウロウロ出来ませんでしたが、やはりCLUB ERAさんの自作ダライアス ミニ筐体が凄い完成度で素晴らしかった!しかも筐体だけじゃなく中のゲームまで自作だってんだからどなんいやねん!と。(;´Д`)


今回のゲーレジェ覇者はERAさんでしたねぇ。終始人だかりが絶えませんでしたし注目度も高かった。

物販の王者はみぐぞうさんの「スーパーリアル麻雀毒本」ですね。あの高額な本を400部完売とはスゴ素晴らしい!あやかりたい!w

 

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閉会後はお待ちかねの打ち上げへGO!
ゆずもメンツ4人でさくら水産で飲み会です。
新刊の打ち合わせをやりたかったんですが、そっちはソコソコで色んな雑談して盛り上がってましたわw
スペハリ本新刊の「次の本」の話も少々。あ、期待させると申し訳ないので言っておきますがアウトラン本でもアフターバーナー本でもありませんのであしからず。スペハリとは全く関連ない別のゲームの30周年本です。

 

二次会は新宿に場所を移してゲームバー「16SHOTS」さんへ。
https://twitter.com/16shots?lang=ja

初めて来ましたがとても楽しいひとときでした♪(といっても酔ってて何話したか殆ど覚えてないw)

 

 

6/13(月)
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ホテルを出て高田馬場ミカドさんへ。最終日の午前はここが定番になりつつあります。空いてて良いし。
ムービング筐体のスペハリをさくっとクリアし(何度も言っているが1コインクリアなんて30年やってて未だ出来ないッ!)、スター・ウォーズやスターブレード等を堪能。

 

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最後は今回の上京のもう1つの目的地、ウェアハウス川崎さんへ。
新刊用写真の撮影をさせてもらうためです。なおこちらは基本的に「館内撮影禁止」ですが、事前に許可を得ております。残念なことにスペハリ筐体はモーターの故障でプレイ不可状態でしたが、店長のはからいで電源を入れて頂きました(ムービングしない設定で)。


ご協力ありがとうございました。

カメラ好きの後輩に聞いておいた「薄暗い場所での撮影方法」が上手くいきましたよw

 

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駅に戻ってから軽く食事して帰りの新幹線へ。

今回もいろいろと得るものが大きかった旅でした。


会ってくれた人、お買い上げいただいた人、本当にありがとうございます。

また半年後にやってまいります…新刊を引っさげてな!

 


ゲームレジェンド24に出ます!

来週日曜に行われる「ゲームレジェンド24」に今回も出展します!
と言っても新刊は無いんで既刊の「Youge Freakin' Sweet!」を出すだけですが。

ゲームレジェンド24配置図
場所は前回と同じ(51a)ですね。
ぜくうさんの「ゲー夢エリア51」 (52a) とみぐぞうさんの「華ディスコ」(51b)のサンドイッチです。
ウチはひまひまでしょうが、みぐぞうさんトコは待望の新刊「スーパーリアル麻雀毒本」が出るのでさぞかし凄い事になるでしょうね。なんせ前回の「体験版」でも相当な行列が出来てましたし。
あとロビー側入り口すぐの「CLUB ERA」(69b)は当サークルメンバーのラッキィさんが一員でして、ここでは自作のダライアスミニ筐体を出すとのことですので私としても大いに注目しています。


ただ、ウチとて何も用意してないわけじゃぁありませんよ〜♪
当日の掲示物に注目して頂ければなと思います。( ̄ー ̄)ニヤリ
 

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