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My Game Award 2019

今年も今日で最後なので恒例のやっちゃいます!

「My Game Award 2019」

今年は「LOVE! FANTAZYZONE 2019」「ウィザードリィの深淵2」を出しまして、どちらも高い評価を頂き感謝しております。

それ以外のトピックはなんと行ってもセガ公式さん主催のオフ会にお呼ばれしたことですね! 長年セガファンやってきて本当に良かったと思いました。
来年はそのセガの60周年なので、そのアニバーサリー企画として「セガ60」なんてのも進行しています。こちらもご期待ください。

 

それでは、

カウントダウン、スタートッ!

 

※当エントリーは「今年私がプレイして面白かったランキング」であり、「今年発売されたタイトル」とは限りません。


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10位:ラブプラス EVERY(Android)

 

なんとなくこれぐらいの位置にスマホゲーが入るのがパターンになってますが偶然でしょうw

「ラブプラス」は初プレイですし、そもそも恋愛シミュはほとんどやってきてないんですが、やはり色々と琴線に触れるというか人気だったってのもよく分かりますね〜。
家族は誰も何も言わないのに、ネネさんだけが誕生日を祝ってくれて・・・な、泣いてなんかないんだからね!

 

 


9位:アストラルチェイン(PS4)

 

大好きなディベロッパーの1つ、プラチナゲームズの新作!

種々様々な能力を持つレギオンを駆使し戦うアクションアドベンチャーです。主人公とレギオンを同時に操作するのはもどかしいのですが、そこが楽しさのキモでもあります。プラチナらしいド派手なアクションも最高でしたね。

ただ、喋らないタイプの主人公なので会話パートは違和感があり、その部分で没頭しきれなかったな〜と思います。

 

 


8位:ゼルダの伝説 夢をみる島(Switch)

 

ゲームボーイの名作がSwitchに復活!

旧作は未プレイなので新鮮かつ懐かしい感じでとても楽しめました。これぞゼルダ!って手触りでしたね。「ブレス オブ ザ ワイルド」は紛れもない傑作ですが、こっちは王道ゼルダといえる違う楽しさがあります。謎解きもアクションもバランスが良く(ちょろっと攻略サイトに頼っちゃいましたがw)、古き良き作品のリメイクの良さを味わえました。
もっとこういうのを増やしてって欲しいですね♪

 

 


7位:ドラゴンクエストウォーク(Android)

 

「ポケモンGO」はハマれなかったので、こっちはどうかなと思ってましたが、位置情報ゲームを上手くドラクエに落とし込んでいて楽しめました。いつも通勤時に起動してまして、私の職場は駅からすぐで便利なのですが、DQWの目的地設定に出来ないぐらいの近さなのでこれはこれで残念だなぁとw

 

 


6位:バイオハザード7 レジデントイービル(PS4)

 

2年前のタイトルで、面白いと聞いていたのでやりたいとずっと思ってたのがようやく叶いました。バイオは「4」までやっていたものの「5」「6」の評判が悪かったのでそれっきりとなっていましたが、「7」はまさに原点回帰とも言うべき作りでとても面白かったです。でも流石に怖さは初代には叶わなかったかな?w

 

 


5位:スーパーロボット大戦T(Switch)

 

久しぶりのスパロボです。ダンバインとレイアースが出るならとやってみましたが、やはり面白いですね〜。特にレイアースが良かったです。アニメは見てませんでしたが、サターンのゲームはやったのでざっくりとあらすじ知ってる程度でした。主人公たちの真っ直ぐな力強さが好印象です。

ただメインシナリオはいまいちだったかも。

 

 


4位:DETROIT BECOME HUMAN(PS4)

 

これでも今年のタイトルではないのですが、評判が良かったのでやってみました。人工知能が自我を持つという古典的で使い尽くされた題材にも関わらず、今現在ならではの切り口と個性的な3人の主人公がとてもエモーショナル。分岐で多岐にわたるシナリオ展開にもハラハラさせられました。

 

 


3位:十三機兵防衛圏(PS4)

 

SFのシナリオという点ではこちらも引けを取りません。13人の主人公たちがそれぞれに悩んで恋して戦っていき、最後に「機兵」と呼ばれる巨大ロボットで最終決戦に向かう様はとても胸が熱くなりす。搭乗シーンの演出は定評のあるヴァニラウェアのアニメでも1つの到達点ではないでしょうか。

ただ、でっかいロボットが怪獣相手に大暴れするような派手なアクションを期待していましたが、そこは思ってたものじゃなかったのだけが残念でしたね。
とはいえ、多くの人にプレイしてもらいたい名作です。

 

 


2位:デッド オア アライブ6(PS4)

 

「DOA5」もよくアーケードでやってましたので待望の新作となればマストバイですよ!

今年のはじめはひたすらこれのネット対戦ばかりやってました。といってもCランク止まりなので大した腕前じゃありませんがw

ブレイクブローなどの新システムもいい感じですね。
でもリリース直後で衣装集めの仕様がダメダメ過ぎたので評価落としちゃったのが惜しかったのと、EVOなどの大きな格ゲー大会に種目として出てこないのはとても残念です…。未だエロ要素が強いので避けられてるのでしょうか?

 

 


1位:新サクラ大戦(PS4)

 

今ちょうど折り返し地点なんで最終的な評価は出せませんが、やはりこれを選ばざるを得ません。

リリース前、最初にキャラを紹介された時と新しい「ゲキテイ」を聴いた時の違和感はかなりありましたが、慣れればこれはこれで良し!となりますね。特にキャラはCGモデルですので、プレイしちゃえば「藤島キャラじゃないとー!」てのは全然感じません。
そうして念願のリリース。最初にオープニング動画で思わず涙…。今まで数えきれないほど多くのゲームやアニメをプレイし観てきましたが、オープニングで泣いたのは初めてのことです。
「我々は14年待ったのだ!」
クリア後にどういう感想を持つのか、楽しみであります。

 

 

 

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トップ3はとても悩みました。どれが1位になっていてもおかしくないところですが、「心を動かされた」というポイントで順位付けしてあの結果としました。

 

今年の後半は大作ラッシュで「デス・ストランディング」「シェンムー3」が未プレイのままなので早々に取り掛かりたいところです。去年の「スパイダーマン」も気になってますしねぇ。

 

では、また来年も変わらずアワードをやりたいと思います。

良いお年を!
 


My Game Award 2018

年末恒例行事の「個人的ゲームアワード」です!
当ブログはもうこれやるためだけに置いてるんですが、有料プランなんで正直どうにかしたいw

今年は同人誌「ファンタシースター 〜31年目の原点〜」「バーチャファイターの熱波」の2冊を頒布しまして、バーチャ本は編集長もやったのでかなり時間もとられていて下半期は全然ゲーム出来ませんでしたね。
数はこなせてませんが、やってきた中でチョイスしてみました。ご覧ください。

 

カウントダウン、スタートッ!

 

※当エントリーは「今年私がプレイして面白かったランキング」であり、「今年発売されたタイトル」とは限りません。


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10位:ピクロジパズル(Android)

 

ピクロス系のパズルはやったことなかったので「次やるゲームを見つけるまでの間つなぎ」と考えてやったら大ハマリ。昔懐かしのコナミドット絵キャラが次々開放していくのが楽しかったですねぇ。気がつけば全500問オールクリアまでいきました。ナムコ・セガ・任天堂もこういうの出して欲しい〜w

 

 

 


9位:Doki Doki Literature Club(PC)

 

一見すると日本製PCエロゲのような画面だけども、実は海外個人制作のインディーズ。ゆるい学園生活を可愛い女子たちにモテモテで過ごすようなようなものかと思いきや、だんだんと狂い崩壊する世界が印象的でした。
無料ですし数時間で終わりますので是非一度いかがでしょうか?
私は左から2番めのユリちゃん推しでしたが…w

 

 


8位:サンダーフォース検Switch)

 

メガドライブの名作がSwitchに復活!「同掘廚3DSでリリースされていてこっちも大好きでした。「検廚呂笋辰燭海箸覆っただけに楽しみにしてましたよ。熱い展開にサウンドがまさに「硬派シューティング!」って感じでたまりませんなぁw
でもまだクリアできてないんで、正月休みの間に頑張りたいと思いますw

 

 


7位:コトダマン(Android)

 

「もじぴったん」を大胆にリデザインしたような内容で、それだけにシンプルでわかりやすいのが魅力でした。リリース前から「いろんなコラボやります!」とアナウンスしていてその中にセガキャラもあったのでそれ目的にやってましたが、結構何だかんだでやりこんじゃいましたね〜。
セガコラボキャラの中に「サクラ大戦」キャラがいなかったので、いつかやるだろうと気長に待ってます。

 

 


6位:Red Dead Redemption 2(PS4)

 

Rockstargamesの新作としては「GTAV」から5年ぶり。前作「RDR」も素晴らしい作品でしたので超期待していました。グラフィックは半端ない、ストーリーは多岐にわたり、列車や銀行を襲うのも楽しく、世界の作り込みも他の追随を許さないレベル、狩りやアイテム探しなどのやりこみ要素も豊富。非の打ち所のない完成度なのは間違いないんですが、何故かそんなにどっぷりハマってるというほどでも無いんですよねぇ。説明が少なくて冒頭は何やってんのか分かりませんでしたし、仲間多いのに誰が誰だか理解してないまま進めてきて、顔と名前が一致する頃に死んだりでなんだかな〜と。
現在はもう終盤まできてるかと思いますが、最後までいくとまた感想も変わるでしょうか?

 

 


5位:ソウルキャリバー此PS4)

 

もともとキャリバーシリーズは好きでドリキャス版はかなりやってました。新作「此廚僚侏茲眩農欧蕕靴、今後格ゲーシーンの中心に来うるだけの人気と完成度だと思います。ただ、時間が取れなかったうえに大作がバンバン出てきちゃったのであまりプレイ出来てないのが残念です。アーケードでもリリースして欲しいんですけどねー。
今年は「ドラゴンボールファイターズ」や「SNKヒロインズ Tag Team Frenzy」など多くの新作格ゲーがリリースされてきましたが、どれも「初心者お断りじゃない」というのを念頭に制作しているようですので、eSportsが盛り上がってきてる昨今、もっともっと新規プレイヤーが増えれば良いですね。

 

 


4位:星と翼のパラドクス(アーケード)

 

可動筐体!デカいモニタ+タッチパネル!ハイスピードロボアクション!このゲーセン冬の時代にこんな豪勢なアケゲーだしてくれただけでもスタンディングオベーションですよ素晴らしいッ!ただその豪華さ故に置いてる店舗が限られているってのが残念ですよね〜。地元や勤務先の街にもありますが、ちょっと離れたとこにあるので行きづらい。廉価版筐体も用意してもっと多くのロケーションにあれば良いのになと思わずにいられません。
そんなにプレイできてないんでランクはそこそこですが、長く付き合って行きたいと考えています。

 

 


3位:God of War(PS4)

 

GoWシリーズは1作めから大好きで全シリーズやり続けてきました。物語が完結したのでもう新作は出ないのだと諦めていましたが、舞台をギリシャから北欧へ移し、1本道リニア型アクションから半オープンワールドタイプにシステムを変更、シナリオも「怒れる軍神のサーガ」から「父と子の冒険譚」と変更しての再スタートです。
やっていることは面白く、アクション・ストーリーともに凄く楽しめましたが、「私の好きなクレイトス先生じゃなくなったなぁ」と一抹の寂しさも感じたのでした。

 

 


2位:ペルソナ5(PS4)

 

2016年に出たゲームですがようやくプレイしまして、評判通りの面白さだと感心しました。なおペルソナシリーズはこれが初めてだったりします。「4」とかもやりたかったんですが、めっちゃ時間かかると聞いて尻込みしてましたのでw 本作もかなりかかりましたが最後まで飽きずにやれましたし、好感度上げきれないまま終わっちゃったキャラも沢山いたのでもっとやってたかったです。流石に2周目はやりませんが、これが20時間ぐらいで終わるゲームならやってたでしょうね。

 

 


1位:バーチャファイター3/3tb(アーケード)

 

やはり今年はこれを入れないわけにはいかないッ!冒頭に書いたようにバーチャ本を作ったことがきっかけでプレイをし始めることになったのですが、やはりかつて愛した思い入れ深いゲームはとても面白くて楽しいのだと再認識しました。これまでは現存してる僅かな店でCOM戦をちょろっとプレイする程度でしたが、やはり格ゲーは対戦してナンボ。小野プライベートゲーセンさんや京都a-choさんで対戦して知り合えた人たちと交流を深めるのがとても心地よかったです。全然勝てないんで、ちょっとは手加減して欲しいところですがw
「VF3」人気が高まって中古市場でも姿を消してるそうですが、その割に設置店舗が増えないのも不思議なところ。とはいえ大会も各所で開かれだしているのは素晴らしい状況ですね。
願わくばこの熱波が「バーチャファイター6」のリリースにつながって欲しいと思っています。

 

 

 

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プレイタイトル総数は数えてませんがあまり多くない中で、PS4以外にもアケ・スマホ・PCと幅広くやれてんのは良い傾向じゃないでしょうかね。
今年の作品では「Detroit: Become Human」「Dead Cells」などが未プレイなので近いうちにやりたいと思ってます。

当ブログは来年の「My Game Award 2019」まで更新しないと思いますがw、またその時読んでいただければと思います。

 

では、良いお年を!
 


ゲームアワード2017

JUGEMテーマ:ゲーム

 

当ブログの更新も全く止まっちゃってて1日1000PVぐらい行ってた日々が夢のようですw
でも年末恒例の「ゲームアワード」だけは外せませんッ!
1日だけの限定復活ゥ!

という訳で行くぜッ!カウントダウン!

 

※当エントリーは「今年私がプレイして面白かったランキング」であり、「今年発売されたタイトル」とは限りません。


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10位:探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK

 

今年で30周年を迎えるご長寿シリーズの最新作。PS時代にハマってずーっとプレイし続けてきたが、今作はシナリオもよくいつもながらのボリューム感で満足。DS時代に比べればリリースペースはかなり落ちましたが、このまま末永く続けていってもらいたいと思う。

 

 


9位:UNDERTALE(日本語版)

 

2015年にプレイ済だが待望の日本語版が出たので再プレイ。英語版では掴みきれなかったニュアンスが分かるのでやりなおして良かった。Pエンドでほっこり。サントラもLINEスタンプも買っちゃった♪でもGエンドは無理!クリア動画見て「早々に中ボスで諦めてよかった」と安心w

 

 


8位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(3DS版)

 

素晴らしくよく出来た「ドラクエらしいドラクエ」。DSの「IX」と違いパーティメンバーがとても中身のあるキャラクターとして描かれ掘り下げられていたのが良かった。エンディングも往年のファンには感涙モノ。ただとにかく長いのが辛かった。ボス倒して「これで終わりか…」と思いきや、まだまだ続く(それも結構長い)のは心折れそうになった…。

 

 


7位:ニーア・オートマタ

 

「ニーア」シリーズは初プレイだがとても楽しめた。「ベヨネッタ」のプラチナゲームズ製アクションが冴え渡る。物語もマルチキャラ・マルチプレイでの進行というのは驚きだったが、若干の面倒くささも。真エンド?の演出も凄い。そして2Bの尻は芸術的ですらある。

 

 


6位:ダンガンロンパV3

 

突飛なキャラに殺し方、へんてこりんなミニゲームととんでもないラストという安定の狂ったダンガンワールド全開。毎回ラストで世界が明らかになる場面には驚かされるが、今回は「これやっちゃったかー!(汗」といもの。実際かなり賛否両論(否が多め)な様子なのも理解できる。次回作出せんのか?と余計な心配しちゃうけど、その時がくればしれっと出しちゃうんだろうなw

 

 


5位:Shadow of War

 

自分を倒した雑魚キャラと因縁が生じるという独特の「ネメシスシステム」がとても面白かった「Shadow of Mordor」の続編。「指輪物語」のスピンオフ作品だったが、今回はもっと離れた印象。戦闘の出来も良くチャンバラしているだけでも楽しいが、受け流した時のジャリーン!というコントローラから流れる効果音がうるさすぎw 今回はエリア制圧して城攻めする要素が追加されてこれは面白くて良いのだけど、終盤はこれを延々繰り返さないとゲームクリア出来ないという苦行。ボス倒した時点で終わってくれよ…。

 

 


4位:ファイアーエムブレム ヒーローズ

 

名作SLG「ファイアーエムブレム」をコンパクトにして上手くスマホに落とし込んだ作品。任天堂のスマホゲーは一通りやってきたが、これがダントツに面白い。でも戦闘と育成の面白さがとても良く出来てるけどシナリオは全然ダメ。スパロボ的にいろんな世界の英雄たちを登場させるとなるとどうしても無理くりで陳腐なお話しになってしまうのか。

 

 


3位:スーパーマリオオデッセイ

 

プレイしててとにかく「楽しい」に尽きる。数多くのギミックがふんだんに用意されて相当リッチな作り。何にでも乗り移れる帽子のギミックが素晴らしい。クリボーやパタパタというおなじみの敵以外に戦車や電気にもなれちゃうトンデモさだけどもそれが良い。ステージもいかにもマリオというファンシーな所はもちろんリアルな大都会まであり、意図的にデザインラインを崩しているんだろうけどそれが変化となり旅行している雰囲気がうまく出されている。2Dスタイルのマリオは昔から何百回何千回とやってきたが都会ステージラストのそれは今までに感じたことのない楽しさがあった。

 

 


2位:Horizon Zero Dawn

 

大自然にメカ獣というビジュアルに惹かれてプレイしたが見事な大当たり!武器が貧弱で基本的に槍と弓だけだがそれでも戦闘が楽しい。自分より大きな敵を倒すというのはゲームに於いて普通のことだが、リアルに描かれた世界で生身の女性が戦うだけに虎クラスの戦闘でも迫力が十分伝わる。ここのアクションの出来が良いのが大きな点だが、シナリオもとても良かったのでさらに評価がブースト。決して見た目だけのゲームではない、2017年度を代表する名作の1つなのだ。敵もただ倒すだけでなく味方に出来るのも良し。まさにメカけものフレンズ。機械なので「食べないよ!」

 

 


1位:ゼルダの伝説 Breath of the Wild

 

今年はこれを選ばざるを得ない!各所でGOTYも取ってるし完成度の高さは誰もが認める所。「本編無視してひたすらウロウロ出来るオープンワールドは良作」と考えているが「BOTW」はまさにそれで、むしろそれを突き詰めた感じが凄い。「GTA」「スカイリム」「FALLOUT」等はうろつきが楽しいのはもちろんあってその上でシナリオが多彩というのが名作クラスの必要要素だと思っていたが、「BOTW」はそこが薄味なのに面白すぎて辞められないという私の中では異例なケース。100時間ぐらいで終わらせたけど、これはドラクエがしたいから区切りを付けたのであって、時間が許せばもっとやり続けていたと思う。初めて手掛けたオープンワールドでこの出来とは…流石任天堂と恐れ入る。

 

 

 

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Switchも買ったし、トップ5の中に任天堂作品が3つというまさに任天堂イヤーな2017年でした。店頭にもだいぶ出てくるようになったみたいですが、まだまだ品薄状態らしいですのでこの勢いはしばらく止まりそうにないですね。でも今年やりすぎたので来年のラインナップがちょっと寂しくなってますがw

今年の同人活動は「ウィザードリィの深淵 -FC版WIZの30年-」「D3O -ダライアスの30年-」の2冊を出して両方共に高い評価を得られたので一安心です。
来年は春に「ファンタシースター1本」、秋にもう1冊出すべく企画進行しておりますので、こちらもご注目頂ければと思います。秋のは私が編集長に復帰しますんで、年明けぐらいからぼちぼち動き出していこうかと考えております。

 

それでは良いお年を!!!

May The Good Game Be With You!

 


忘備録

「Dishonerd 2」
「ニーア・オートマタ」
「ファイアーエンブレム ヒーローズ」
「弾銃フィーバロン」
「Horizon Zero Dawn」

「ダンガンロンパV3」

「ゼルダの伝説BotW」

「ARMS」

「聖剣伝説」

「スプラトゥーン2」

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」

「魔法大作戦」

「探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK」

「Shadow of War」

「スーパーマリオオデッセイ」


ゲームアワード2016

全くもってご無沙汰状態で申し訳ございません。
すっかり放置プレイ続行中の当ブログでしたが、これだけはやっておかねばなるまい…ッ!ということで超久しぶりの更新です。

 

今年もやるでぇーッ!ゲームアワード2016!
開幕だぁーッ!

 

例年はブログを見返してやってきたゲームのおさらいをしてましたが、今年は全然更新してないので何やってきたのか結構不明ですw
でも実際のプレイ本数は減ってますねぇ。でもこれは同人誌づくりとかに時間を取られちゃった故なので、まぁしょうがないかなと思ってます。面倒くさくなってゲームしなくなったとかのネガティブな理由じゃないので良しとしましょう。

では、始めますぞ。カウントダウン スタートォッ!

 

※当エントリーは「今年私がプレイして面白かったランキング」であり、「今年発売されたタイトル」とは限りません。


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10位:FARCRY PRIMAL >> レビュー

 

「FARCRY」は好きなシリーズですが「3」が一番良くて出る度に悪くなってる状況はどうなのかな〜と。現代から原始時代へと大きく舞台を変えたはずなのに、やってることは従来と大差ないってのは劣化してってんじゃないのかなぁと思っちゃいます。

 

 


9位:Threes!

 

2014年のゲームですがつい数ヶ月前に知りまして、それ以降かなりハマっております。実にシンプルなルールなのに高いゲーム性を持つパズルゲームですが、そのゲームデザインの見事さに感動すら覚えるレベル。ハイエンドマシンのゴージャスなAAAタイトルも良いですが、こういう質素で美しいゲームもまた同様に素晴らしいのです。

 

 


8位:INSIDE >> レビュー

 

名作インディーズゲーム「LIMBO」の直系子孫である「INSIDE」。こちらもまたシンプルな謎解き横スクロールアクションゲーム。そのイマジネーション溢れるパズル性に加え、多くを語られないながらも意味深い物語要素が味わい深かったです。
PS4向け日本語版も先月リリースされました(と言っても言葉はメニュー周りしか無いw)ので是非一度プレイして貰いたい作品です。

 

 


7位:龍が如く6 命の詩。

 

現在プレイ中ですが恐らくもう終盤に入ってる頃というところです。街もようやく店に入れるようになったり、バトルシーンが改善されて従来より大きくパワーアップしてるのが如実に感じられます。
とうとうこれで10年も続いた桐生一馬の英雄譚も終焉。不器用なヤクザの物語はどういう結末を迎えるのか。長い付き合いだったキャラとの別れは寂しくもありますが、彼の人生に平穏が訪れることを願っております。

 

 


6位:セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE

 

こちらもついに「FINAL STAGE」となってしまったセガのシリーズ。最初のスペハリから開発のエムツーさんは素晴らしすぎる仕事でレトロゲーマニアのハートを鷲掴みにしてきましたが、とうとう大団円を迎えてしまいました。
・・・否ッ!終わりかどうかは我々にかかっている!売上が良ければ「アンコール」か「大復活」か「帰ってきた」がある違いない!それを信じて我らセガファンは買って待ち続けようではないか!

 

 


5位:DOOM >> レビュー

 

これぞお下劣ゲームの首位打者!グロい化物をマシンガンやショットガンで蜂の巣にし内蔵をぶち撒けまくる!テレビゲームってのは実に多種多様な感情を喚起してくれる娯楽ですが、悪趣味系で言えば今年ナンバーワンだったかと思います。なおかつ出来が良いってのも大きなポイントです。Search and Destroy! Kill Them All!

 

 


4位:オーディンスフィア レイヴスラシル >> レビュー

 

華麗で繊細な叙事詩の一遍を紡ぐゲーム。これぞヴァニラウェアの真骨頂というべき作品。キャラも豊富で操作感がそれぞれ違うのもGOOD。色んな意味で日本製らしいゲームだなと思いますが、海外で作り得ない職人芸を数年に一度堪能できるのは幸せなことでしょう。

 

 


3位:龍が如く0 誓いの場所

 

「龍が如く6」が7位にランクインしていますが、面白さではこちらが上でしょう(「6」はクリアしきってないので最終的に評価変わる可能性はありますが)。シナリオの良さはシリーズを通しても上位のの方でしょう。それにキャバクラ経営(ミニゲーム)に何故かハマってしまい、物語そっちのけでひたすら遊んでたのも加算ポイントです。ただそれだけにサイドシナリオが駄目駄目なのはどうにかして欲しかった…。キャバのラストの酷さは堪らんかったでぇ…。

 

 


2位:Uncharted 4: A Thief's End >> レビュー

 

プレイヤーを楽しませよう!という意識と技術が実に高いレベルで結合したのがこの「アンチャーテッド4」です。グラフィックも演出もアクションも何から何まで凄いという感想しかありません。映画的なゲームはここで一つの到着点に辿り着いたのではないでしょうか。

 

 


1位:The Witcher 3: Wild Hunt

 

発売は2015年なので今年ではありませんが、それでも今年発売のどのタイトルよりも凄かったと断言できましょう。RPGというジャンルに於いては現在もトップに勲する存在であると考えます。これ程手が掛けられたゲームは中々無いですねぇ。シナリオは紆余曲折が多すぎて本筋を見失ってる感ハンパなかったですけども究極のオープンワールドゲームであることは間違いありませんね。

 

 

 

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今年は…というか去年から同人誌づくりに没頭してますので、ゲームでき難い状態なのは痛し痒しというところです。しかしそれで得た繋がりや広がりは何物にも代えがたい素晴らしいものですので、もう暫く続けてまいります。
来年5月のゲームレジェンドに出す新刊についても近日中に発表出来るかと思っています。
更に秋にもまた別の新刊も出すべく企画中ですので、こちらも期待していただきたいところですね。

 

では、皆様、良いお年を!!!

May The Good Game Be With You!

 


「スペースハリアーの30年供彙稿ッ!

 

ついに「スペースハリアーの30年供入稿を終えました!
これで予定通りに11/6開催の「ゲームレジェンド25」にて頒布致します!!
前回以上の冊数を用意していますが売り切れる可能性もありますので、早めに来ていただくか委託先店舗にてお求めいただければと思います。

 

■委託先
・comicZIN様 ・BEEP様 ・bit-games様 ・ゲーム探偵団様

 

新刊を発表した時は「前刊でやりつくして、もうネタ無いんじゃない?」という意見もありましたが、それは120ページという前刊(132P)とあまり変わらないボリュームと私含めて総勢40名の参加者の数が示す通り、ネタの豊富さに自信を持ってお届け致します。
もちろん濃さも落としておりませんよ!

カラーページが半減したのでビジュアル面は下がったかもしれませんが、逆を言えばモノクロページが増えたので読み物としての楽しさを増せたと考えています。

 

前刊ではプラチナゲームズの神谷さんを隠しキャラとして頒布するまで秘匿にしてましたが、今回も隠しキャラは…居ます!それもかなりの大物!

「スペースハリアーの30年供廚鮗蠅房茲辰燭蕁△泙困目次の一番下をご確認下さい。正確に言うと一番下は「編集後記」ですがその辺りw


乞うご期待ッッ!!
Coming Soon !

 


熊本&鹿児島旅行

先日の土日に熊本鹿児島に行ってまいりました。

主な目的はスペハリ本新刊のため、熊本のバンブーさんの取材

元々はラッキィさんのみが行くって話でしたが、それに乗っかかっての同行です。

 

熊本駅内の巨大くまもん晒し首

 

コミックスペースNICO。このゲームコーナー内にムービング筐体が!

 

ムービング筐体の導入の経緯、スペハリに対する熱き思いを存分に聴かせて頂きとても有意義なひとときでした。

詳しい内容はもちろんこの場では書きませんが、凄く良い記事になる感バリバリです!

 

夜は繁華街で郷土料理に舌鼓。馬刺しに辛子蓮根などなど。どれも酒のアテとして最高のものばかりでしたよ〜♪

 

---

 

翌日、熊本を出る前に熊本城に行ってきました。

 

未だ手付かずのままあちこちの石垣や櫓が崩れていてかなり深刻な状況…。修復が完全に終わるには相当な時間がかかるそうです。

パッと見は街の中心地ではそんなに震災の跡というのは感じられなかったのですが、よく見ると歪んだ建物があったり、道路のタイルに亀裂が走っていたり、割れたガラスを応急処置したままという爪痕はあちこちに散見されましたし、街中はともかく市街ではまだまだ回復されてない状況だそうです。確かに神戸の時もそうでしたし、東北も同じだったでしょう。

メディアの注目も相当薄れてしまいましたが、現地はまだまだ現在進行形なのだということが感じられました。

我々が来て食事や買物で多少なりともお金を使ってきましたが、それが僅かでも復興への手助けになればと思います。

 

---

 

ここでラッキィさんとはお別れをして、ひとり鹿児島へ。

 

 

 

目的はもちろん、指宿いわさきホテルッッッ!!

熊本から鹿児島はかなり遠く、「ちょっとついでに行く」ってレベルじゃないんですが(しかも鹿児島市から指宿市までまた遠いのだ)、やはりここまで来た機を逃す訳にいかないと奮起して行ってきました。

 

見よこの素晴らしいお宝ゲームマシンの数々を!!

 






全部が全部完璧に動いているのではありませんが、これだけのものが揃ってるという事実が凄い!!

スペハリ本前刊の時にお世話になった担当者さんとは残念ながらお会いできなかったのが心残りですが、ゲームは存分に楽しませてもらいました。

ありがとうございます。

 

この後、指宿名物の砂むし温泉に入って帰宅しました(新幹線と在来線乗り継いで6時間w)。

 

---

 

このインタビューによって新刊は更に良い物に出来そうですし、今後の展開についての話し合いをし、社会勉強ととても実りの多い週末旅行でした(交通費は相当かかりましたがw)。

そして個人的には、高田馬場ゲーセン ミカド、ウェアハウス川崎、熊本バンブー、指宿いわさきホテル4大現存ムービング筐体を全制覇出来たことが嬉しいです。スペハリファンとしての悲願を達せられたなと万感の想いですよ。(´Д⊂ヽ

 

スペハリ本新刊の製作は順調に進んでおります。

素晴らしい原稿もどんどん集まってきていますので、11月の頒布をお楽しみにお待ち下さいッ!

 


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