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ゲームオヤジによるゲーム日記や洋ゲーレビューなどなど。


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アーケード版をエミュレートしているらしく移植度は抜群。各コンシューマの移植版や達人プレイも納められていて、ファンには堪らない逸品。
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「マス エフェクト」クリアーッ!で、その次は…
「Mass Effect」クリアーです。

いや中々良かったですね。
こういう壮大なスペースオペラってのはありそうであまり無いので新鮮でした。
あとはおまけディスクのコンテンツをクリアしたら次に移ります。

レビューはどうしようかな。書かないかもしれないです。



で、次はナニをするのかと言えば、ちまたで話題沸騰の「Prototype」だーッッッ!!!

・・・としようかと思いましたが、やや洋ゲーが続いてましたので
たまには人を殺さないゲームをしようwと考え、
DS神宮寺の新作「伏せられた真実」を入手してきました。

普段肉食ばっかなのでたまには焼き魚でも食いたい、ってな感じです。
(肉でも殆ど焼いてないようなモノを特に好んで食べてますしw)


「Prototype」はその次に突貫します。
| ゲーム話 | 00:47 | comments(0) | - |
PSP版GTA: Chinatown Wars
やや今更ネタで恐縮ですが、なんとあの「GTA: Chinatown Wars」
PSPに移植されるそうで。

gta china town wars


何じゃそら!
アレはDSだからこそ良かったんだろうに!


見た目は確かに地味ですが、さわればすぐにGTAだ!と確信するプレイ感覚と
デュアルスクリーンとタッチパネルを見事に活用したDS屈指の名作でしたのに
それをPSPに持ってってどないすんねん!



・・・と文句言いつつ買うでしょうけどw


この秋発売だそうで、ホリデーシーズン中かその先鞭かってとこでしょうか。
恐らく見下ろし型ではなく「LCS」「VCS」のような通常視点になるんじゃないかと。
で、幕間デモとか追加ミッションをつけて、ってなパターンでしょうかね?

もしその通りだったらツマんねーよなァ。
プレイ後は絶対「DS版の方が良かった!」とか言いそうです。

と、文句言いつつ買うんですけどね!w
しょうがない、GTAと「God of War」は徹底的につきあうことにしてるんですから。


ま、Rockstargamesがイイ意味で期待を裏切ってくれることを期待しています。

| ゲーム:ニュース | 00:41 | comments(2) | - |
かわいいあの子はアサリちゃん
「Mass Effect」は20時間弱で後半戦ってところ。
サブミッションはおおよそ潰したので、メインをひたすら進めています。

わりと長い間積んでいましたので、再開当時はイマイチ身が入らずに
「さっさと終わらせて次行こう」なんて考えてましたが
やはりRPGは話が進むと徐々に面白くなってくるもんで、
今ではすっかりハマって、この世界を堪能しています。


パーティメンバーはずんぐりむっくりの爬虫類系宇宙人クローガンのレックス
メカフェチの女宇宙人クォリアンのタリをメインで進めています。

タリはスモークがかったフードをかぶっててほとんど素顔が見えないんですが
何故か彼女は可愛らしいw
で、ネットで調べてみたところやはり海外版発売当初からタリ萌えってのは居たそうでw
別にそういうイベントがある訳でもなく(今後あるのかもしれませんが)、
男ウケするようなモーションがある訳でもないんですが何故か人気らしいです。

私も何でこの子が可愛いと思うのかイマイチよく分かりませんが、
スレンダーな躰に顔の見えないミステリアスさがイイのかもしれません。


それと、「Mass Effect」の女宇宙人で忘れてはならないのがアサリ人。
雌型オンリーの単一性種族で、頭部がイソギンチャクというかゲソというかソレ系の形状。

マス エフェクト アサリ

ソレ系っつーのが、何かアレですな!隠喩的でよろしいな!w
種族名もアサリだしw

そしてこれがまた洋ゲーキャラの割りに日本人からみても十分イケる顔してるんですね。
お目々パッチリで結構可愛い顔しています。
和ゲーキャラと洋ゲーキャラの間には超えられない壁があると思っていましたが
中々どうして、洋ゲーキャラもイイ感じになってきたと言えるんじゃないですか?



関係ないけど、漫画の「あさりちゃん」ってまだ現役で連載してると知ってビックリ。
私が子供の時からやってたのに未だ続いてるとはたいしたモンだ。

| ゲーム話 | 22:41 | comments(2) | - |
『Red Faction: Guerrilla(レッド ファクション ゲリラ)』レビュー
Red Faction: Guerrilla



のび太メイソンの火星開拓記



今回紹介します「Red Faction: Guerrilla」は火星を舞台にしたサンドボックス系ゲームです(いわゆる箱庭ゲー)。

主人公メイソンは火星に住む兄弟の元にやってきますが、到着早々EDF(Earth Defend Force/このゲーム上での敵側)に襲われて兄弟を殺され、自分も危ういところを間一髪反政府ゲリラに救われてその活動に参加するといったプロローグとなっています。


火星の重力は地球の1/3なので、地球育ちの主人公はとっても身軽。ぴょーんとジャンプすればかなり飛べますし、高いところから落ちてもそんなにダメージは食らいません。
地球ではひ弱ないじめられっ子が重力の軽い星に行けばスーパーマン!ってのは藤子F不二雄SF(すこし・不思議)の鉄板ネタですが、「Red Faction: Guerrilla」はまさにそんな感じ。
少々のダメージもものともせず(大半のゲームがそうですがw)、スレッジハンマー1つでビルをも粉砕!崩れ落ちる鉄骨の下敷きになっても大丈夫。

地球では底辺のダメ人間だった主人公が
圧政に苦しむ火星の民を救う救世主となるのです!

(やや誇張アリ)




どっかん!どっかん!突いてる どっかん!どっかん!バイオレンス



「Red Faction: Guerrilla」のウリは「破壊」です。
これに特化したゲームと言っても過言ではないでしょう。
ハンマーでロケットランチャーで暴走トラックで、ビル・橋梁などあらゆる建造物が破壊可能。敵を倒すよりも建物を壊してる時間の方が長いぐらいです。

このゲームの建物は非常に脆い。平屋の施設ならトラックで突っ込んだだけでモノの見事に壊れます。コンクリートではなく発泡スチロールの壁か?と思うぐらい容易く壊れます。
車より弱い建物ってどないやねん!と思いますが、ここは火星なのでそういうモノなのでしょうw
地球の概念で考えてはいけません。

通常のゲームでは建物を含む地形というのは絶対的な存在です。
壁があるから進めない。扉が開かないから出られない。というのはテレビゲームにおける不文律のような物ですが、「Red Faction: Guerrilla」では文字通りその壁を壊しました。
行く手を遮る壁なら壊せ!開かない扉はぶっ飛ばせ!
どこかの人生訓のようにも聞こえますが、この体験はなかなか新鮮です。
ただ調子に乗ってやりすぎると、前に進めなくなったりアイテムが手に入らなくなったりするので、程々に。


基本武器のスレッジハンマーがまた強力。
このゲームのシンボル的存在でもありますが、建物も壊すのはもちろん敵を倒すのにも使い勝手が良いので重宝します。
遮蔽物に隠れながらダッシュで近づきハンマーで撲殺!
壁に隠れていても壁ごと粉砕!
重力が軽いのでそれだけ吹っ飛んでいくのもまた爽快です。

武器も様々でパワーアップ要素があり、それを広げていくのも楽しいのですが、恐らく私は敵を倒すのは銃器よりハンマーの方が多かったでしょう。寄り集まっている敵に向かってハンマー無双するのが楽しいんですよw


それにウォーカーという二足歩行ロボットもなお良し!
ザブングル(≠芸人)に出てくるウォーカーマシンのような姿ですが、これに乗って暴れまくるのが最高に気持ちいい!
兵士をなぎ倒し、戦車をひっくり返し、施設を倒壊させる!
サブミッションで「HEAVY METAL」というものがあり、このウォーカーに搭乗して時間内に一定数の敵を倒す・壊すというもので、その時の画面は爆炎と崩壊と絶叫にまみれて最強にハイテンションッッ!!!
「GTA」でいうところの「メッタ殺しタイム」ですが、「Red Faction: Guerrilla」の一番美味しい部分を余すところ無く堪能できます。


悪い点はやや単調というところですね。

マップには、シナリオを進めるためのメインミッションが少しと、施設破壊・車ドロ・捕虜奪還、そして先述のヘビーメタルなどのサブミッションが点在し、それらをこなして進めていくのですが、マップ上の大半がサブミッションなのでややバリエーションに欠けます。メインミッションも基本的には何かを壊しに行くか誰かを殺しに行くかなので、あまり幅はありません。

地形も赤茶けた荒涼とした大地いかにも火星といった殺風景な景色ばかりですし、キャラクターを描くということを全くしていないので主人公にも脇役も全然魅力がありません。

「Red Faction: Guerrilla」は終始何かを壊しているゲームでこの部分は非常に楽しいのですが、世界や演出を彩るという箇所が薄いのが残念でした。


そういう素っ気ないところも火星らしいとも言えるかもしれませんがね。


「破壊」という豪快さをコンセプトにしているにもかかわらず、実に丁寧に作られて小綺麗にまとまっています。しかし破壊以外にトンガった部分がないのもまた事実。もうちょっとお遊びがあればなお良かったかと思います。
「Red Faction: Guerrilla」「Saints Row」と同じ開発会社ですが、セインツのようなアホっぽさはまるでありません。そこが個人的に残念でもありましたw

何にせよ新機軸の面白さを提供してくれたタイトルですので、これっきりで終わらずに今後の展開に期待したいと思います。

夏には日本語版の発売も予定されていますので、興味を持たれた方は是非ともプレイして頂きたいです。残酷表現などは全然ありませんので、恐らく変更点など無いまま発売されるでしょうし。


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| 洋ゲーレビュー | 23:41 | comments(2) | - |
トランスフォーマー リベンジ
「トランスフォーマー リベンジ」観てきました。

トランスフォーマー リベンジ


いやァもう、オナカいっぱいになる映画です。

終始戦闘&爆発してるしヒロインは無駄にフェロモンふりまきまくってるしで
2時間半の長丁場も退屈せず最後まで楽しめました。

ただ、後半はエジプトでの戦闘なので街中の戦いと違って比較物が無く
ロボットの大きさがあまり伝わらなかったのが惜しかったかなと。
巨大ロボットが暴れる様が楽しいのがこの映画の醍醐味ですからね。


1作目がヒットすると予算がついてやたら豪華になるってのがハリウッドの定番ですが
「リベンジ」もその例に漏れず、ロボは増えてるわ海外シーンは多いわで豪勢な作り。
そうなると1作目の良さが薄れてしまい、続編のがツマらんってのもよくあるパターンですが
トランスフォーマーはドッカドカンやってればそれでいい映画ですから
前のが良かった!ってことはありません。


それにやはりこういう映画はスクリーンで楽しむべきですね。
予告にある空母が撃沈されるシーンやラストバトルなんてサイコーでしたよ。


この映画のワールドプレミアが日本で行われてまして、
監督が「次回作は日本を舞台にしたい」なんて言ってました。
リップサービスでしょうが是非そうなると嬉しいですね。

ゴジラやウルトラマンで日本の街が壊されるってのはよく見かけますが、
巨額予算のハリウッド映画ででもぜひ観てみたいです。

壊すなら都庁とかベイブリッジとかでしょうか。
あるいはタカラ本社とかw
| 映画 | 23:35 | comments(2) | - |
あしゅら男爵のシャワーシーン
今週の「真マジンガー」は面白かった!
戦闘場面じゃなくてタイトル通り、あしゅら男爵のシャワーシーンに爆笑ですw

あしゅら男爵
こんな男女のシャワーシーンで誰得!?w
しかも頭巾かぶったままシャワー浴びてたし!

でも男爵のアノ部分はどうなっているのか?という永遠の謎は
湯気の彼方で不明なままでした。残念。
(まぁ、見せる訳にはイカンわなw)


それ以外ではさやかちゃんのお色気シーンがちょっとだけありましたが、
いくら深夜枠とはいえ、今のご時世ではここまでが限界なのか…。
世知辛いのゥ。
真マジンガーにはかなり満足していますが、
永井豪作品なのにお色気シーンが全然無いのが不満です。

しかし、同じく敵に捕らえられていた兜 甲児は
パイロットスーツのまま牢屋に閉じこめられていたのに、
なんでさやかちゃんは全裸でベッドの上に寝かされてたんだ?

…いろいろ妄想しちゃいますな!w


第12話 脱出!海底要塞サルード!
真マジンガー 衝撃Z編

今週いっぱいまで無料で観れますので、興味ある方は是非どうぞ。
| ロボット物 | 01:43 | comments(0) | - |
トランスフォーマー
TVでやってました「トランスフォーマー」観てました。

映画館で観た以来ですが、やっぱ面白いですね。
派手なアクションシーンだけじゃなくて適度に笑えるポイントが入ってるのがイイ。
変身後のバンブルビーを見て「間違いなく日本製だ」ってセリフは笑えますw

海外でも日本のロボ好きは有名なんだな、でもホントにあんなの作るわけないやん、
と思ってましたが、お台場ガンダムの登場で私の認識の方が間違ってると思い知らされましたw


「トランスフォーマー・リベンジ」は何とか来週に都合つけて平日の夜にでも
観に行ってこようと思ってます。

| 映画 | 23:48 | comments(3) | - |